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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成20年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成20年度受付分
(タウンミーティングに寄せられたものを除く。)

○文化・スポーツ・・1ページ
○道路・交通・・・・2〜8ページ 

6−11 小矢部市(男性) (2008年6月受付)
 北陸新幹線が金沢まで開通する際に県内区間を運行する「しらさぎ」及び「サンダーバード」の扱いが問題になっているが、金沢以北の「しらさぎ」及び「サンダーバード」を「新快速」(特急料金の要らない特急)に全て置き換えたり、新快速のダイヤは1時間に2本とし、魚津、泊まで延長することなどできないか。
 また、高山線の活性化については、新幹線が金沢まで開通すると東京から高山までの交通手段が変わると考えられ、特急「ひだ」を朝から晩まで1時間に1本のペースで増発しても十分採算がとれると考える。
回答担当課 知事政策室総合交通政策課
 北陸新幹線金沢開業後の特急列車(サンダーバード、しらさぎ)の運行の扱いにつきましては、運行主体であるJR西日本において今後判断されていくものでありますが、まだ表明される時期ではないのではないかと考えております。
 今後の状況に応じて、JR西日本に対して必要な要請等をしていきたいと考えております。
 並行在来線の運行については、今後、「富山県並行在来線対策協議会」において、利便性に配慮した列車運行についても検討を進めていきたいと考えています。
 また、高山本線につきましても、一義的には運行主体である鉄軌道事業者において判断されていくものですが、県では、これまでもJRに必要な要請等を行っているところです。

6−12 高岡市(女性) (2008年6月受付)
 高岡市大坪町から内免に抜ける道路(市道)は、交通量が多いうえに近くに保育園があり、児童等の通学路になっているが、改良の予定はあるのか。また、大型車進入禁止の標識があるにもかかわらず、多くのトラックが進入してきているが、大型車とは何トンまでの車なのか。
回答担当課 土木部道路課、警察本部交通指導課
 ご指摘いただいた区間につきましては、高岡市が管理している市道でしたので、高岡市に歩道整備の計画について問い合わせたところ、「歩道整備は重要と考えており、人家が連なるなど歩道設置が困難な区間については、歩行者が安心して通行できるよう、道路の側溝に蓋をかけて歩行空間を確保したり、道路の路肩や交差点部分をカラー舗装するなどの安全対策に努めています。
 ご提言のありました市道あわら町五福町二号線の区間についても、歩道整備は困難ですが、今年度は2箇所の交差点においてカラー舗装を行い、安全対策を講じる予定です。」との回答がありました。今後も県では安全・安心の確保に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 ご指摘の道路のうち、あわら町13−1から内免3丁目6−5までは、終日にわたり大型貨物等が通行禁止規制されている道路です。
 大型貨物等とは、
・ 特定中型貨物(車両総重量8トン以上11トン未満または最大積載量5トン以上6.5トン未満)及び
・ 大型貨物(車両総重量11トン以上または最大積載量6.5トン以上)
が該当しますので、「車両総重量8トン以上または最大積載量5トン以上」の 貨物自動車が上記道路の規制対象の車両となります。
 ただし、警察署長がやむを得ない理由があると認めて許可証を交付した場合や、公安委員会が指定した車両及び緊急自動車は、この規制から除かれます。
 なお、トラックの進入禁止の取締りについては、高岡警察署に対し指導取締りを実施するよう指示しております。

6−13 砺波市(男性) (2008年6月受付)
 県内各所の道路に植えてある街路樹が視界を遮り、標識、信号、歩行者等が見えにくい場合がよくあり、非常に危険である。きちんと伐採なり剪定をしてほしい。
回答担当課 土木部道路課
 街路樹は、都市の緑化、街の景観形成、歩行者への緑陰の提供のほか、ドライバーに対する視線誘導など、多種多様な機能・目的を有しております。また、四季の変化を感じさせてくれるなど、人々に潤いと安らぎも与えています。
 このため、県では、市街地などでの道路整備にあたり、街路樹の植栽等による道路緑化にも努めてきているところです。
 ご指摘の県道街路樹の剪定については、交通の安全確保を図るため街路樹の繁茂状況を確認し、例年7月から9月上旬にかけて順次作業を行っています。また、局部的に信号機や道路標識など見えにくい箇所については、随時街路樹の剪定を行い、適切な管理に努めております。
 今後とも交通の安全確保のため、道路パトロールを行い、適切な維持・管理に努めることとしておりますが、街路樹を含め道路に関してお気付きの点がございましたら、富山県道路課維持係または砺波土木センター道路維持班へご連絡頂ければ幸いです。

6−14 富山市(男性) (2008年6月受付)
 北陸新幹線の金沢までの開業を控え、関係者の間で第3セクターに移行される北陸本線の経営のあり方について検討されているが、北陸本線の利用増対策として、利便性、安全性、利用者が自分達の足として活用していく姿勢が必要と考える。利便性としては、?新駅の設置 ?現駅舎の改装(反対側への改札口の設置等) ?駅周辺の整備(駐輪場や防犯照明の設置等) ?北陸本線は自分達の足という感覚を持った取り組みが必要である。
回答担当課 知事政策室 総合交通政策課
 JR西日本から経営分離される予定の北陸本線、いわゆる並行在来線の県内区間については、通学、通勤などの日常生活の足を確保するため、存続を図ることが基本方針となっております。このため、並行在来線を運営するための新しい会社の設立等に向けて、富山県並行在来線対策協議会を設置し、県や市町村、経済団体が一体となって、その経営のあり方について調査・検討を進めているところです。
 この協議会においては、これまで、旅客流動調査や将来需要予測調査、収支予測調査(第一次試算)を実施してきたところですが、今後の人口減少やモータリゼーションの進行等により、鉄道利用者の減少が予測されるなかで、並行在来線の経営は大変厳しいものになると考えられます。こうしたことから、県、市町村、経済団体等、また鉄道利用者も含めて、並行在来線の利用減の抑制や利用者の確保、さらには、新たな利用者の掘り起こしなどをはかるため、様々な利用促進策に取り組んでいくことが重要であると考えております。
 利用促進策の一つとして、県民が利用しやすい列車運行、例えば、特急列車が新幹線に移れば、北陸本線の全体の運行本数は減ることから、普通列車について利用者の利便性に応じたダイヤ編成や他路線との相互乗入れなどが考えられます。

 また、貴殿からもご意見がありましたが、地域に根ざした、地域密着型のマイレールとしての鉄道運営、例えば、地域ボランティアの協力による駅の維持・管理や、新駅設置を含む沿線市町村、地元の経済団体、町内会、自治会等が連携した駅周辺及び沿線のまちづくり、沿線での乗車イベント、ノーマイカー運動、学校行事による電車利用、さらに、安全性にも配慮した駅周辺の整備などが考えられます。
 いただいたご提案については、その多くが、少なからぬ費用負担を生ずる施設整備を含むものと思われ、今後も厳しい収支、経営が見込まれているなかで、現実的には、その費用負担をどう実現していくかが課題と考えますが、いずれも参考になるご提案と思っております。
 今後、利用促進策については、並行在来線の重要な課題として、この協議会などで調査・検討を進めていくこととしておりますが、各沿線地域の様々な場においても、ぜひ議論していただき、並行在来線に対する地域の主体性と利用促進の機運が高まっていくことを期待しております。
 いずれにしても、北陸本線については、日常生活を支える重要な路線であることから、県民の皆さんにとって利用しやすく、また、地域の発展のために役立てられるよう、様々な課題に取り組んでまいります。

6−15 富山市(男性) (2008年6月受付)
 北陸新幹線の金沢までの開業を控え、関係者の間で第3セクターに移行される北陸本線の経営のあり方について検討されているが、北陸本線の利用増対策として、利便性、安全性、利用者が自分達の足として活用していく姿勢が必要と考える。利便性としては、(1)新駅の設置 (2)現駅舎の改装(反対側への改札口の設置等) (3)駅周辺の整備(駐輪場や防犯照明の設置等) (4)北陸本線は自分達の足という感覚を持った取り組みが必要である。
回答担当課 知事政策室 総合交通政策課
 JR西日本から経営分離される予定の北陸本線、いわゆる並行在来線の県内区間については、通学、通勤などの日常生活の足を確保するため、存続を図ることが基本方針となっております。このため、並行在来線を運営するための新しい会社の設立等に向けて、富山県並行在来線対策協議会を設置し、県や市町村、経済団体が一体となって、その経営のあり方について調査・検討を進めているところです。
 この協議会においては、これまで、旅客流動調査や将来需要予測調査、収支予測調査(第一次試算)を実施してきたところですが、今後の人口減少やモータリゼーションの進行等により、鉄道利用者の減少が予測されるなかで、並行在来線の経営は大変厳しいものになると考えられます。こうしたことから、県、市町村、経済団体等、また鉄道利用者も含めて、並行在来線の利用減の抑制や利用者の確保、さらには、新たな利用者の掘り起こしなどをはかるため、様々な利用促進策に取り組んでいくことが重要であると考えております。
 利用促進策の一つとして、県民が利用しやすい列車運行、例えば、特急列車が新幹線に移れば、北陸本線の全体の運行本数は減ることから、普通列車について利用者の利便性に応じたダイヤ編成や他路線との相互乗入れなどが考えられます。
 また、地域に根ざした、地域密着型のマイレールとしての鉄道運営、例えば、地域ボランティアの協力による駅の維持・管理や、新駅設置を含む沿線市町村、地元の経済団体、町内会、自治会等が連携した駅周辺及び沿線のまちづくり、沿線での乗車イベント、ノーマイカー運動、学校行事による電車利用、さらに、安全性にも配慮した駅周辺の整備などが考えられます。
 いただいたご提案については、その多くが、少なからぬ費用負担を生ずる施設整備を含むものと思われ、今後も厳しい収支、経営が見込まれているなかで、現実的には、その費用負担をどう実現していくかが課題と考えますが、いずれも参考になるご提案と思っております。
 今後、利用促進策については、並行在来線の重要な課題として、この協議会などで調査・検討を進めていくこととしておりますが、各沿線地域の様々な場においても、ぜひ議論していただき、並行在来線に対する地域の主体性と利用促進の機運が高まっていくことを期待しております。
 北陸本線は、日常生活を支える重要な路線であることから、県民の皆さんにとって利用しやすく、また、地域の発展のために役立てられるよう、様々な課題に取り組んでまいります。

6−16 富山市(男性) (2008年6月受付)
 道路工事の期間中、交通誘導員が配置されているが、最低2人が必要な箇所にもかかわらず1人で対応していたり、単に通行状況を見ているだけで指示棒さえ持っていなかったりする。工事発注の際には業者に対して厳格に指示願いたい。
回答担当課 土木部道路課
 第三者の安全確保のため、工事現場とその周辺の状況を踏まえ、交通誘導員の配置が適正となるよう努めているところですが、ご指摘のあった箇所では、工事現場での指導が不十分であったため、そのような状況となったと考えております。
 今後、ご指摘のようなことがないよう、監督業務の強化を図るなど工事現場及びその周辺の安全確保により一層努めてまいります。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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