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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成20年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成20年度受付分
(タウンミーティングに寄せられたものを除く。)

○文化・スポーツ・・1ページ
○道路・交通・・・・2〜8ページ 

5−1 上市町(女性) (2008年4月受付)
 カターレ富山がJ1に昇格した場合、11億円の経済効果が発生すると試算されているが、県民がプロスポーツの応援によって一丸となれるよう期待する。
回答担当課 観光・地域振興局地域振興課
 県内には、サッカー(カターレ富山)、野球(富山サンダーバーズ)、バスケットボール(富山グラウジーズ)の3つのプロスポーツチームがあり、いずれのチームも地域イベントへの積極的な参加やスポーツ教室の開催など、地域に密着したチームづくりに取り組まれており、県民からの盛んな応援や支持を基盤として、地域に根付いてきています。
 県としては、本県をホームタウンとするプロスポーツチームが活躍することは、本県のスポーツの振興はもとより、地域経済への波及効果や地域間・世代間の交流促進、地域のイメージアップなど様々な効果があると考えており、「元気とやま」の創造に大きく寄与するものと期待していることから、環境整備や県民の応援する機運の醸成などの面で、協力・支援していきたいと考えています。
 今後とも、試合会場に足をお運びいただき、地元プロスポーツチームへのご支援をいただきますようよろしくお願いいたします。

5−2 射水市(男性) (2008年8月受付)
 東京国際女子マラソンが今年で最後の開催になるが、平成21年度からは横浜が引き受けることになるため、2月に開催される横浜国際女子駅伝が最後の開催になる。
 駅伝競走は日本発祥の競技で、国際的にも広がりつあることから、この大会を廃止するのは惜しい。各国選手が本県各地を走る姿が世界各国に伝われば、富山情報の発信のみならず、本県の国際化にもつながるではないか。財政が厳しい折、困難も多いとは思うが、ぜひ本県に誘致してほしい。
回答担当課 教育委員会スポーツ・保健課
 駅伝競技については、平成13年度から県の重点強化種目の一つとして指定し、県陸上競技協会等、関係機関と連携を図り、普及・強化等に取り組んでいるところです。
 ご案内のように、横浜国際女子駅伝は、世界及びわが国の女子長距離・マラソン選手育成と国際親善を目的として昭和58年に第1回大会が開催され、本年度で27回目を迎える伝統ある大会です。しかしながら、近年は、日本を含めた各ナショナルチームは、ベストメンバーと言い難いチームで参加し、大会自体にかつての活気がなくなってきていることから残念ながら、大会の中止が決定されたと聞いています。
 ご提言のように本大会を誘致することは、国際交流の観点からは極めて意義あるものと考えますが、一流選手の参加しない国際大会は維持継続が難しく、また全国・世界へのアピール度も大きくないこと、さらに、気象条件から本県において駅伝競技に適する時期は限られますが、この時期には「富山県駅伝競走大会」など様々なロードレース及び駅伝競走大会等が毎週土・日に開催され、大会運営の主体となる県陸上競技協会等の協力を得ることが難しいと思われます。
 このようなことから、ご提言の国際女子駅伝競走大会を誘致することは、現段階では多くの課題があるものと思われます。
 このたびのご提言は、本県のスポーツ振興を図る上で貴重なご意見として参考にさせていただきたいと思います。

5−3  高岡市(男性) (2009年2月受付)
 昨年、日本人4人がノーベル賞を受賞したが、すべて名古屋に深く関連している研究である。名古屋市は国道41号の延長線上であり、これはノーベル街道に値するのではないか。ノーベル街道に名古屋を加え、新たなノーベル街道としてグレードアップしてほしい。
回答担当課 観光・地域振興局地域振興課
 ノーベル街道は2002年にノーベル賞を受賞された田中耕一さん、小柴昌俊さんを含め4名が国道41号の富山から高山までの沿線にゆかりがあることや、旧飛騨街道やぶり街道ともルートが重なっている部分が多いことなどから、この道をノーベル街道として岐阜県・富山県の県境を越えての観光や交流で連携していこうとするものです。
 この街道の始点と終点を検討する際に、野依良治さんが2001年に受賞されていることから、名古屋まで結べばどうかと検討しました。
 しかし、高山ー名古屋間約160kmと長くその間にノーベル受賞者がいないことなどから断念した経緯があるようです。
 このような経緯もあり、県としては今後とも富山市と高山市を結ぶルートをノーベル街道としてPRしてまいりたいと考えております。

5−4 新潟県(男性) (2009年3月受付)
 今回のアカデミー賞(滝田洋二郎監督「おくりびと」の外国語映画賞受賞)に、富山が関わっていることを知り、ふるさとをなつかしく思い出した。
 また、初めての県民栄誉賞を滝田洋二郎さんに授与されたのは、本当にタイムリーで元富山県民として大変誇らしく思った。
 新潟は、「天地人」など近年脚光を浴びているが、その中で富山の良さを知っているものとしてはがゆい思いもしている。これを機に観光や売薬の文化など、富山県独自の文化をアピールする機会にしてほしい。
回答担当課 知事政策室広報課
 滝田洋二郎さんは永年にわたり映画製作にひたむきに励まれた努力が実り、映画「おくりびと」で世界的に権威あるアカデミー賞外国語映画賞をはじめとする各賞を受賞されたことにより、県民のみならず国民全体に夢と希望を与えるとともに、出身地である富山県の名を高められた功績に対して「富山県民栄誉賞」を授与しております。
 これからも様々な機会を通じて、富山の恵まれた自然や食、イベント、越中売薬を始めとする歴史・文化などの情報を全国各地に発信していきたいと考えております。

5−5 富山市(男性) (2009年3月受付)
 カターレ富山の地元開幕戦の観客数を見ると、県民のカターレに対する関心がまだまだ低いのではないか。もっと県としてカターレ富山やサンダーバーズ、グラウジーズをPRしてもよいのではないか
回答担当課 観光・地域振興局地域振興課
 カターレ富山をはじめとして、地域密着型プロスポーツチームの活躍は、県内スポーツの振興だけでなく、県民の郷土意識の醸成や本県のイメージアップ等様々な効果が期待されることから、県ではチームの運営を側面から支援するとともに、地域の活性化や観光PRなど、県の施策にも活用させていだたいております。
 カターレ富山の地元開幕戦は残念ながら目標を下回る入場者数になりました。これまでも、カターレ富山は、ファンクラブやサッカースクールの設置を始め、PRチラシ配布など取り組んでいますが、運営会社が中心となってこれまで以上に地域に密着した魅力あるチームづくりを進めていく必要があります。また、カターレをはじめ、プロスポーツ3チームが県民チームとして発展していくためには、県民の皆さん方の応援が必要です。
 こうした観点から、県でも、県民の応援や観戦を支援するための応援バスの運行に対する助成のほか、子育て応援団事業など県の施策を各チームと連携してPR、県政番組など広報媒体を活用したチームの紹介、県の情報誌「富山物語」でのPRなど、県民あげて応援する機運の醸成に向けて、側面から支援・協力しているところです。
 さらに、平成21年度からは、福祉施設の児童等の無料招待に助成するほか、独自に行うスポーツ教室など県民との地域交流活動の取り組みに対し支援することにしています。 また、経済環境が厳しい中で、チームの財政運営を側面から支援する観点もあり、3月から競技会場の使用料を2分の1に減免することにしております。
 県としては、3チームと連携しながら市町村とともに協力していきたいと思っておりますので、引き続き応援いただきますようお願いします。

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