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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成20年度 ◇産業・労働、◆自然・環境 に関するご意見

平成20年度受付分
(タウンミーティングに寄せられたものを除く。)

○産業・労働・・・1〜3ページ
○自然・環境・・・4〜6ページ 

3−11 富山市(男性)(2009年2月受付)
 五箇山がミシュランの観光ガイドブックで三つ星に格付けされたことにより、五箇山の観光地としての知名度も上がっていくのではないかと思う。
 しかし、富山市から五箇山へ向かう公共交通が何もないというのは何とも歯がゆい。高山・金沢から高速バスでアクセスできる白川郷とは対照的である。採算性の問題から無理強いはできないが、バス会社に高速バス路線の開設を働きかけるべきではないか。
回答担当課 知事政策室総合交通政策課
 五箇山・白川郷方面への路線バスについては、現在高岡駅から相倉、菅沼を経由し白川郷を結ぶ路線が1日4往復運行されていますが、富山市から五箇山方面へは、JR等を乗り継がなければいけない状況です。
 富山市から五箇山方面への路線バスについては、県外からの観光客の二次交通の充実を図る上で非常に重要であると考えておりますが、基本的にはそれぞれの交通事業者において、ニーズと収支採算性を十分に勘案して主体的に判断すべきものと考えております。
 県としては、今後とも交通事業者に対し、必要な支援を行い、公共交通ネットワークの維持・確保を図ってまいりたいと考えております。

3−12 埼玉県(女性)(2009年3月受付)
 故郷富山を離れ40年となり、田舎を懐かしく思い出すが、残念なのは関東では富山の認知が低いことです。
 すばらしい風景、おいしい食べ物、素朴でやさしい人々をもっとたくさんの人に知ってほしい。
 こちらに住んでいる私たちができることはないのか、あれば教えてほしい。
回答担当課 知事政策室総合交通政策課
 富山県には、全国に誇れるすばらしいものが数多くありますが、まだ、それらの良さが全国に十分に知られていないため、次のような取組みを行っています。
1.一般の旅行雑誌等では得ることのできない、富山の産業や文化、特産品などに関わる様々な“富山らしさ”の物語などを紹介する県PR誌「富山物語」の発行
2.立川志の輔さん、田中耕一さん、柴田理恵さんなど、国内外で活躍されている富山県ゆかりの著名な方々に、“ふるさと富山”の魅力を全国に向けてPRしていただく「とやま大使」を委嘱
3.各界で活躍中の方々から成る「とやまファン倶楽部」など人的ネットワークを活用したPR
4.JR有楽町駅前の東京アンテナショップ「いきいき富山館」における県産品の販売や様々な情報発信などによる、首都圏等での積極的なPR展開等
5.今年6月に全国公開予定の映画「剱岳 点の記」とタイアップした富山の魅力PR
6.JR山手線による車体広告、JR名古屋駅前での巨大広告の実施等
7.本県に関心をお持ちの方々に対し、富山の最新情報や季節のたよりなどを紹介する専用ホームページの開設とメールマガジンの配信
○トヤマジャストナウリンク
○越中とやま食の王国リンク
 また、楽天(株)との共同企画により、インターネットショッピングモール「楽天市場」内に、富山県特設ページ「キトキト!富山県」を開設しています。   リンク
 今後は、メールマガジンへの登録やいきいき富山館へ気軽にお立ち寄りいただくなど、気軽に本県の情報にアクセスしていただき、身近な方々への口コミでの富山のPRにご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

3−13  入善町(男性)(2009年3月受付)
 富山県は他県から見て遊びに行くところがあまりないので、観光客がもう少し来やすい県づくりを進めてほしい 
回答担当課 観光・地域振興局観光課
 富山県には、立山黒部アルペンルートや黒部峡谷に代表される美しい自然、世界遺産の五箇山合掌造り集落や国宝瑞龍寺などの文化遺産、おわら風の盆やこきりこ祭りなどの情緒豊かなお祭り、ブリ、ホタルイカ、シロエビなどの新鮮な海の幸、宇奈月、氷見、庄川等の温泉郷など、優れた観光資源を有しています。
 一方、東海北陸自動車道の全通や平成26年の北陸新幹線の開業など観光客が来やすい条件が整いつつあります。また、最近の動きでは、フランスの旅行ガイド「ミシュラン(日本版)」で五箇山が最高の三ツ星に格付けされています。
 こうした状況をしっかりと富山観光の魅力向上に活かせるよう、県では今後の観光振興の基本指針となる「富山県観光振興戦略プラン(仮称)」の策定作業を進めており、具体的には、地域固有の観光資源の発掘・見直し(富山湾横断観光船や富岩運河でのソーラー船の運航等)、食のとやまブランドの育成・推進、大都市圏での話題性のあるPRなどを進めることとしております。
 観光客が来やすい県づくりは一朝一夕に成し得るものではありませんが、こうした県民こぞって観光客をもてなす活動を着実に進めることで、富山ならではの観光スタイルを確立し、より一層多くの観光客に来ていただけるよう努力していきたいと考えております。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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