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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成21年度 ◎県政一般 に関するご意見

平成21年度受付分

7−11 南砺市(女性)(2009年9月受付)
 以前購入したとやま県民債の償還金を使って、今年の県民債を買おうと考えたが、満期の日よりも販売時期が早かったので購入できなかった。また県民債は金融機関に直接出向かないと購入できないので何とかしてほしい。
回答担当課 経営管理部財政課
 とやま県民債の購入については、従来から、取扱金融機関における現金または取引口座からの引き落としによる入金をお願いしているところですが、ご要望の趣旨を金融機関と協議しながら、県民の皆様の利便性が高まるよう検討いたします。
 県民債等の債券購入時には、本人確認法や金融商品販売法によって、金融機関には本人確認義務や本人へのリスクの説明義務が定められており、預金する場合に比べ、購入時の確認作業が厳しくなっております。また、店頭販売以外の方法、例えば訪問販売を可能とした場合、金融機関の得意先から優先的に販売される可能性が高く、公平性を欠くこととなると考えられます。これらの理由からとやま県民債は店頭販売とさせていただいておりますのでご理解をお願いします。

7−12 富山市(男性)(2009年9月受付)
 平成21年9月10日に実施された富山空港の非常訓練では朝5時30分にヘリコプターや消防車のサイレンがけたたましく鳴り響き、何事かと家族全員驚いて飛び起きるくらい騒音がひどかった。自宅は、空港から2キロくらい離れているがかなり響いた。運行時間帯を避けるため朝行うのは仕方ないが、せめて事前に訓練実施のお知らせとお願いくらい、手紙や広報で知らせてもらえないか。
回答担当課 知事政策局航空政策課
 訓練の開催については、婦中地区を含む周辺自治会等の関係団体には事前にご案内を差し上げておりましたが、住民の皆様にまで広く周知が至らなかったことについて、お詫び申し上げます。
 この訓練は、空港の安全確保の面で不可欠なものでありますが、訓練の性質上、近隣の皆様のご理解が必要なものであると十分に認識しております。次回からは、今回のご指摘を踏まえ、空港周辺の皆様に幅広くご案内ができるよう工夫してまいりたいと思います。

7−13 高岡市(男性)(2009年9月受付)
「プライム」と名乗る者から「県税事務所に委託されて自動車税の催促で電話した」との電話があった。それが事実であれば、個人情報を他に漏らしているということにならないのか。税金は、延滞金も納めるのだから、年度内までに納めれば問題は無いのではないか。
回答担当課 経営管理部税務課
 本県では、納期限までに税金を納めた方との公平性を確保するため、納期限までに納めていない方(滞納者)に対し、督促状や催告状の送付、電話や自宅等への訪問による催告を行っています。これら督促や催告によっても納めない方に対しては、法令の規定により、差押え等の滞納処分を行うこととしており、平成19年度からは、電話による催告業務の一部を民間事業者に委託して実施しています。
 電話による催告業務の民間事業者への委託については、平成17年3月に閣議決定された「規制改革・民間開放推進3カ年計画」において地方税の徴収に関する民間開放を一層推進することが盛り込まれ、滞納者に対する電話による自主納付の呼びかけ業務については民間委託が可能であるとされています。
 また、個人情報の取扱いに関しては、本件業務の委託契約書に、秘密の保持や個人情報保護に関する規定を設け、受託業者から他の者への個人情報の漏えい等を防止する措置をとっており、またこれに反した場合、県個人情報保護条例の規定よる罰則があるところです。
 納税については、憲法第30条において「納税の義務」が規定されており、また、地方税法や県税条例等法令に基づき、納期限(自動車税の場合は5月末日)までに納める義務があることから、年度内に納めればよいというものではありません。
 滞納者に対する督促状や催告状等の送付、電話や訪問による催告、差押え等の滞納処分を行うには、用紙等の印刷費用や郵送費用そしてそれらの業務を行う者の人件費等の経費がかかり、これらの経費は全て県民の皆さんからの税金により賄っていることをご理解いただきますようお願いいたします。

7−14 砺波市(男性)(2009年10月受付)
 先日県庁に行ったところ、廊下に期日の過ぎたシンポジウムのパンフレットが数箱積まれていた。また、公共施設等に置かれたパンフレット等を見ると、量の減らないパンフが数多く見られるが、印刷価格に差がないために多めに印刷するのではないか。処理費用や環境保護の観点からも税金の無駄遣いと思われるので、適切にな処置をお願いしたい。
回答担当課 知事政策局広報課
 県の各種印刷物については、事業目的や規模等を勘案して必要部数を決定しており、また、公共施設等では、各種のパンフレット等を配置して、県民の皆さんに必要な情報がきちんと提供できるように努力しています。しかしながら、イベントに関する印刷物は、当日の参加人数が分からないことなどから、大変難しい面があることはご理解いただきたいと存じます。
 厳しい財政状況の中、これまでも県では職員の削減を行うとともに、現在、知事や管理職員の給与を減額して、総人件費の抑制に努めており、さらには、県民の皆さんのご理解も得ながら、公の施設や外郭団体の廃止や見直し、県単独補助金をはじめとする事務事業の大幅な見直しなどの行政改革に取組んでおり、今後ともより一層、経費の節減に取組んでいきたいと存じます。

7−15 高岡市(女性)(2009年11月受付)
 民放各局で県政番組が放送がされているが、再放送やケーブルテレビでの放送があればいいと思う。繰り返し見て理解を深めることができるし、普段見ることができない番組も再放送で見るチャンスができると思う。
回答担当課 知事政策局広報課
現在、県では次の3つの県政テレビ番組を放送しています。
・こんにちは富山県です(北日本放送 毎週土曜 9:30〜9:45)
・知ってナットク!元気とやま情報チャンネル(富山テレビ 毎週日曜 9:00〜9:25)
・とやまメモらナイト(チューリップテレビ 毎週火曜 21:55〜21:58)
 これらの番組の再放送は行っておりませんが、「とやまメモらナイト」は放送後も、県のホームページ内の「とやまmovieチャンネル」(リンク)からインターネットで見ることができます。
 また他の2番組は、放送内容を収録したDVDを富山県映像センター(富山県 教育文化会館内)に配置し、センター内で県民の皆さんに視聴していただけるようになっております。(なお、富山テレビのホームページ(リンク)には、過去に放送された「元気とやま情報チャンネル」の番組の情報が詳しく掲載されています。)
 ご提案のように、できるだけ多くの県民の皆さんに県政テレビ番組を見ていただき、県政への理解を深めていただくためには、視聴の機会を増やすことも大事であると考えています。県としては、放送費用や著作権等に十分に配慮しながら、再放送やインターネット等の活用により番組の視聴機会を増やすことができないか、今後検討を進めていきたいと考えています。

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