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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成21年度 ◎県政一般 に関するご意見

平成21年度受付分

7−1 高岡市(男性)(2009年4月受付)
 危機管理に関する訓練が行われているが、シナリオどおりで時間通りに進んでいるという雰囲気が見られる。そこで、民間人だけでシナリオを作成するなどして、実践対応のスキルアップをしてほしい。
回答担当課 知事政策局防災・危機管理課
 本県では、自然災害、国民保護、新型インフルエンザなど多岐にわたる訓練を実施しております。災害は一般に、発生時期が予測できないものであり、万一の場合に迅速かつ 的確に初動体制を組むためには、日頃からの訓練の重要性については十分認識 しているところです。
 訓練の方法には、主に次の3つの方式があります。
・ブラインド方式・・・訓練参加者に一切シナリオを知らせずに行う訓練
・課題解決方式・・・・シナリオ全体を一括して示した後で(例えば、直下地震が発生など)、それについて、検討・対処方針を深めていく訓練(防災図上訓練ではこの方式が全国的にもとられています。)
・シナリオ読上げ方式・・・あらかじめ、県・市町村・関係機関などがシナリオを刷り合わせ、各担当部局の対策内容を練り上げておく訓練
 ご指摘の「シナリオの無い訓練」というのは、上記のブラインド方式に当たると思われますが、本県で毎年秋に実施しております国民保護図上訓練はこの方式をとっております。
 なお、「民間人だけでシナリオづくりをする」についてですが、防災や国民保護などの訓練に必要なシナリオについては、高度な専門知識が必要な場合が多いため、県では、これまでも学識経験者に相談するなど、シナリオ作成に当っては、民間の方々のお知恵を頂戴するよう努めています。ただし、こうした過程の中で、民間の方だけでは行政(国、県、市町村)や関係機関(消防、警察、自衛隊、海上保安庁等)の動きが分からないことも明らかになっており、何らかの形で県も関わらざるを得ないと考えております。
 今後とも、訓練方法等については色々と工夫をするなど、効果的な訓練実施に努めたいと考えており、ご支援、ご協力をお願いいたします。

7−2 富山市(女性)(2009年4月受付)
 運転免許証の住所変更手続について、勤め人に考慮して週1日程度は時間延長等の対応を行って欲しい。
回答担当課 警察本部運転免許センター
 運転免許証の記載事項の変更については、提出書類の審査、データ入力等を特定の職員が行っており、警察署では平日の執務時間以外の取り扱いは困難な状況となっております。このため、日中に手続きができない人のために、運転免許センターにおいて日曜日に変更手続を行っております。
1 警察署
月〜金曜日(国民の祝日、振替休日、年末年始を除く) 午前8時30分〜正午、午後1時〜午後5時30分
2 高岡運転免許更新センター
月〜金曜日(国民の祝日、振替休日、年末年始を除く) 午前10時30分〜正午、午後3時〜午後5時30分
3 運転免許センター
月〜金曜日(国民の祝日、振替休日、年末年始を除く) 午前10時〜正午、午後2時〜午後5時30分
日曜日  午前10時〜正午、午後2時〜午後4時30分

7−3 高岡市(男性)(2009年4月受付)
 県民手帳には、資料編としていろいろな統計資料が掲載されているが、市町村の花木もシンボルマークとともに掲載してはどうか。
回答担当課 経営管理部統計調査課
 富山県民手帳は、県民の皆様に統計等を通じて富山県への理解を深めていただくとともに、統計を日々の生活の中で積極的に利用・活用いただくことを目的に編集しています。
 市町村の花木を掲載することについては、花木等を制定していない市町村があることや紙面が限られていることなどから、現時点では難しいと考えております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

7−4 小矢部市(男性)(2009年4月受付)
 各地域で地元要望により多くの施設が作られているが、年数がたつにつれ修繕費用の問題等で使われなくなっているものもある。これを県の費用で賄ってほしいというのではなく、団塊世代の知識、技術、マンパワーを活用できるように、県としてそういった取り組みに対する旗振り役をやってほしい。
回答担当課 知事政策局広報課
 団塊の世代の皆さんが退職を迎える中、中高年世代の豊富な経験と知識を、地域社会の発展に活かしていくことが重要な課題となっています。
 県が平成19年に、近い将来退職を迎える「団塊世代従事者(県内企業等に勤務 する団塊世代(昭和22〜24年生まれ)」に対して「定年後の生活、ボランティア・NPOなどの社会活動への考え方」などについての意識を調査(団塊世代のボランティア活動等に関する意識調査)したところ、半数以上の方々が「ボランティアやNPO活動」に参加してみたいと興味を示しており、その理由として、「色々な人と交流できる」、「社会や人のために貢献したい」「自分の生きがいのため」と、第二の人生での交流、自己実現、生きがいを求める人が多く、地元(居住する市町村内)で「ボランティアやNPO活動」に参加したいとする人が4割以上を占めておりました。
 県では、団塊の世代の活動をはじめとする地域の団体が行う活動に対して支援を行っており、例えば、県が管理する河川で、地域の住民や団体が行う堤防の草刈りや清掃などの美化活動、稚魚の放流や植栽等の河川愛護活動に対して支援する「ふるさとリバーボランティア支援制度」や、地域が持つ資源を活用して、まちの賑わいの創出や商店街の活性化に寄与する事業を行う団体などを支援する「まちの賑わい拠点創出事業」などがあります。
 また、小矢部市では、地域の活性化などのために市民が考え、みんなで一緒に行動する事業に対して補助金を交付する「おやべ型1%まちづくり事業」を実施し、道路・公園・河川・公共施設などの除草や花壇づくり、地域の防犯活動などに対して支援しておられます。
 県では、町内会などの地縁組織やNPOなど、住民を主体とした活動が活発になるよう、引き続き、地域コミュニティの活動に対する支援に取り組んでまいりたいと考えております。

7−5 富山市(男性)(2009年4月受付)
 映画「劔岳 点の記」の公開は富山県、立山黒部アルペンルートなど富山のPRのいいチャンスなので県もしっかりPRしてほしい
回答担当課 知事政策局広報課
 「劔岳 点の記」は、富山県が誇る、雄大で美しい剱岳をはじめとする立山連峰の大自然を舞台とした映画であり、富山県を全国にPRする 絶好の機会と考えております。
 この機会をとらえ、富山県では、
・ 映画パンフレット等への県PR情報の掲載
・ 全国の映画館等で配布される、「劔岳 点の記」特別新聞での、立山黒部アルペンルートや黒部峡谷等の観光情報の掲載
・ 県発行のPR冊子「富山物語」や県ホームページでの映画のPR
・ 観光キャンペーンや各種イベントと連動した映画のPR
・ 県外の県人会等における映画のPR
等の活動を通じて、一人でも多くの方々に映画「劔岳 点の記」をご覧いただき、全国に「富山ファン」の輪が広がるよう、6月20日の全国上映(※富山県内は13日から先行上映)に向けて、今後ともPRを進めてまいります。

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経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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