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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成21年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成21年度受付分

6−6 富山市(女性)(2009年12月受付)
 市内電車の環状線が、富山ライトレールとつながったり、富山市民病院や総合運動公園まで延びれば便利になりいいと思う。年配の人でもどこでも気軽に行けるようなまちづくりを期待している。
回答担当課 知事政策局地域交通・並行在来線対策課
 本県においては、モータリゼーションや少子化の進展により公共交通を取り巻く環境は厳しい状況にありますが、一部で利用者の回帰・増加や、利便性を向上させるサービスなど新たな取り組みも見られるところです。こうした中、市内電車が環状線化されることは、公共交通の活性化とともに富山市中心部の賑わい創出や回遊性の向上に大きく貢献するものと期待しております。
 また、富山ライトレールと富山地方鉄道の路面電車の接続についても、富山市において平成26年度末までに完成予定である北陸新幹線の開業に併せて計画されているところです。
 市内電車の総合運動公園等までの延伸については、公共交通の利便性の向上や中心市街地の活性化等に資することも考えられますが、多額の設備投資が必要なことや、貴重な道路空間等の一部を利用することなど、多くの解決すべき課題があると考えております。

6−7 富山市(女性)(2009年12月受付)
 例年にない大雪が降った時、融雪装置がある道路はスムーズに走ることができたが、融雪装置がないところはアイスバーンになっており、いつ滑るか分からない状況だった。除雪車の働きが一番必要な時に見当たらず、県の対策が不十分ではないかと感じた。富山は雪国なのだから、他の予算を削ってでも除雪に大いに予算を配分すべきではないか。
回答担当課 土木部道路課
 県では、車道の除雪を県が管理する道路(延長約2,300km)に対して約400台の除雪車で行っており、積雪深が10cmを超えた場合に除雪車が出動し、除雪を行うこととしております。
 しかし、12月18日から降り続いた大雪では、除雪を行った後、日中も降雪があり、道に積もった雪が、多くの車に踏み固められ圧雪となり、滑りやすい状況になったと考えられます。このような路面の圧雪の厚さが10cmを超えるときには、圧雪処理の除雪を行いますが、日中は多くの車が走行しており、処理に時間を要することがあります。
 消雪装置(融雪装置)の設置(増設)については、
(1)冬期に各箇所で一斉に水を使うことよる、地下水の低下などの環境面への配慮から、地下水利用は、極力控える必要があること
(2)コスト面で、機械除雪と比較し、かなり多くの費用がかかること
 さらに、消雪装置は、設置後数十年たつと、必ず更新が必要となり、新設よりも費用がかかります。
 このことから、現在、県では、既設の消雪装置の更新を重点的に進めるとともに、新設については、人家の連担の状況や、水源の確保など、地域の実情を十分精査した上で、実施していきたいと考えております。
 また、消雪装置が設置できない箇所は、今回のような大雪の時には、積雪、圧雪状況を確認の上、早急に機械除雪をするよう努めていきたいと考えております。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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