富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 広報課 > 「元気とやま目安箱」に寄せられた意見 > 平成21年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成21年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成21年度受付分

6−1 富山市(女性) (2009年5月受付)
 富山ライトレールを利用しているが、JRとの接続が悪い。公共交通機関をスムーズに乗り継げるよう配慮があればいいと思う。
回答担当課 知事政策局地域交通・並行在来線対策課
 富山ライトレールのダイヤについては、ラッシュ時には概ね10分間隔、日中は富山駅北の発車時刻を毎時0分、15分、30分、45分発として15分間隔で運行されており、便利で分かりやすいものとなっております。
 県としては、電車・バスのダイヤやバス停の整備については、基本的には、それぞれの交通事業者において、地域住民のニーズや収支採算性を十分に勘案して主体的に判断すべきものと考えており、これまでも、交通事業者が行う増便実験や、新たなコミュニティバス導入に向けた実験運行、バスシェルター等の整備、また、採算性が悪くても地域にとって必要なバス路線の運行維持に対して補助してきたところです。
 今後とも、交通事業者に対し、必要な支援を行い、県民の日常生活の足となる公共交通ネットワークの維持・確保を図ってまいりたいと考えております。

6−2 富山市(男性) (2009年6月受付)
 今後高齢運転者が増加していくので、道路標識を設置する位置を変更したり、標識の周りの見通しをよくするなどして、高齢運転者に配慮するようにすべきではないか。
回答担当課 土木部道路課・警察本部交通部交通規制課
1.高齢運転者の交通事故防止について
 県内の65歳以上の高齢者の運転免許保有者数は、本年3月末現在で約13万人と運転免許保有者全体の17.5%を占め、その構成率は年々増加しております。
 そのため、県警察では、道路標識の大型化や高輝度化を行っているほか、
○太陽電池式の自発光式一時停止標識の設置
○夜間に利用者が多い横断歩道への照明付き標識の設置
○信号の色の見誤りを防止するため信号灯器を電球式からLED式(発光ダイオード)に改良
○一時停止標識の柱に「自転車も止まれ」と記載した反射シールの貼付などの対策を行っています。
 また、街路樹等により交通信号機や道路標識が見えにくい場合には、道路管理者等へ街路樹等の枝落しを要請するなど、視認性の確保に努めているところです。

2.道路標識(案内標識)の設置について
 案内標識をはじめとする道路標識は、道路の機能を十分に発揮させるうえで欠くことのできない施設であり、道路交通の状況に応じ、適正な整備基準が確保されるべきと考えております。
 道路標識の表示板の寸法及び文字の大きさ、形、色、設置場所等については、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(標識令)に基づき設置をしているところです。
 また、長年の劣化や立木等により見えにくくなっている標識については、道路パトロールを徹底し、更新や標識周辺の環境整備など迅速な対応を心がけたいと考えております。

6−3 富山市(女性)(2009年8月受付)
 今年5月に地鉄バスのダイヤ改正があり、コミュニティバス(呉羽いきいきバス)との乗り継ぎが悪く不便になってしまったので、何とかしてほしい。
回答担当課 知事政策局地域交通・並行在来線対策課
 富山地方鉄道(株)のバスダイヤについては、バスの利用状況、各バス停の乗降調査、利用者の意見等を踏まえ、富山地方鉄道において、地域住民のニーズや収支採算性を十分に勘案して21年5月にダイヤ改正がなされたものです。いただいたご意見については、富山地方鉄道(株)、呉羽いきいきバスに伝えてまいりたいと考えております。
 本県においては、過度の自家用自動車の利用や、少子化の進展により、公共交通機関の利用者は毎年大きく減少しており、このことが路線や運行本数を減らす要因となって、さらに利用者離れに拍車をかけるという悪循環が生じています。
 今後とも、交通事業者に対し、必要な支援を行い、県民の日常生活の足となる公共交通ネットワークの維持・確保を図っていきたいと考えております。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

経営管理部 広報課
電話:076-444-8909