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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成21年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成21年度受付分

5−6 富山市(女性)(2009年12月受付)
 これまで知事公館をよく利用してきた。知事公館を廃止してふるさと文学の資料館に活用するとのことだが、これまでのように文化活動などで利用できるよう配慮してほしい。
回答担当課 経営管理部管財課、生活環境文化部文化振興課
 知事公館は、昭和53年12月に知事の宿舎として竣工し、2年程度は使用しましたが、その後は知事の宿舎としては使用しておりません。このため、知事公館を有効に活用するよう、県内の文化活動等を行う団体に利用を認めてきました。
 知事公館は、毎年度維持管理費として多くの経費が必要となっていることや、建物の老朽化が進み、公館としての機能を維持するためには、近い将来、大規模な改修が必要となることなどから、平成22年3月末をもって知事の宿舎としての用途を廃止することになりました。
 廃止後の知事公館については、県民の皆様や県議会の賛同を得ながら、必要な増改築等を行ったうえで、富山ゆかりの文学を通じて、郷土の歴史や文化を学び、先人の知恵や優れた成果を知ることのできる「ふるさと文学の拠点施設」として活用することを検討しております。
 有識者による検討委員会では、ふるさと文学の拠点施設に文学活動や生活文化活動にも利用してもらえるような空間を設けるべきではないかといったご意見もあり、仮に、知事公館を文学の拠点施設とした場合においても、引き続き利用できるように配慮してまいりたいと考えております。

5−7 高岡市(男性)(2009年12月受付)
 文化財を貴重なものだとは認識しているが、不景気でみんなが四苦八苦しているような時にあえて文化財保護というのはいかがなものか。
回答担当課 教育委員会生涯学習・文化財室
 文化財は我が国の歴史や文化を正しく理解するためになくてはならないものであると同時に、将来の文化の向上発展の基礎となるものであり、このような国民的財産である文化財の適切な保存・活用を図ることは重要なことです。
 近年、過疎化、少子化や高年齢化などにより、文化財や文化財を守ることで伝承されてきた伝統的な知恵や技、そして地域の絆が失われつつあります。そこで、文化財の所有者、地域住民、有識者及び行政関係者などが一体となって、地域の財産である文化財も活用した魅力あふれるまちづくりを進め、地域にかつてのような活気を呼び戻すことが検討されています。そのため文化財の保存と活用はたいへん重要な施策と考えられています。

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