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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成21年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

平成21年度受付分

5−1 富山市(男性) (2009年5月受付)
 県民会館の設備について、次の点を改善してほしい。売店の復活、終演後暗くて危険なのでロビーからホールへの階段の照明を明るくしてほしい、プログラムが読みにくいので、ロビーの照明を明るくしてほしい。
回答担当課 生活環境文化部文化振興課
 ご提言いただきました県民会館の施設改善のうち、
(1)売店については、売店が営業していた当時に比べ最近はコンビニエンスストア等の店舗が近隣に出店したこと、県民会館内の自動販売機の設置が進んだこと、出店者の採算性の面などの理由から、出店者の確保が困難となっております。
(2)ホールロビーや1階ロビー、屋外階段等の照明の問題につきましては、今後、照明機種の変更等により照度を上げる改良をし、利用者の利便性の向上を図ることにしています。
 県としましては、県民会館が、今後とも、多くの県民が集い、地域の芸術文化の振興や交流の拠点として十分な役割を果たしていけるよう一層努めていきたいと考えております。
 今回ご提案いただいた施設・設備等の改善を含め、県民会館の指定管理者として管理運営を行っている富山県文化振興財団と相談のうえ、利用者の皆様にとってさらに快適な施設となるよう努めてまいりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。

5−2 南砺市(女性)(2009年5月受付)
 県内のアニメ製作会社が作成した富山の魅力を紹介したアニメーションが海外で放映されると知りすばらしいと思った。
 ドラマや映画だけでなくアニメの舞台として富山県が登場してもらえるよう、県としても誘致活動をしてはどうか
回答担当課 知事政策局広報課
 ご提言にありました、富山県の魅力をPRするアニメーションは、富山テレビ放送(BBT)が県内のアニメーション制作会社とともに製作したもので、立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、五箇山を紹介した30分の作品です。
 5月には富山県と中国遼寧省との友好提携25周年を記念して知事が訪中するのに合わせ、中国国内で放映され、6月にはBBTやインターネットの動画サイトなどでも公開される予定です。
 さて、県ではこれまでも、本県を舞台とした映画等の製作について積極的に支援してきましたが、今年度は映画「劔岳 点の記」の全国公開(6月)を富山県を全国PRする絶好の機会と考え、
・ 映画パンフレット等への県PR情報の掲載
・ 全国の映画館等で配布される、「劔岳 点の記」特別新聞での、立山黒部アルペンルートや黒部峡谷等の観光情報の掲載
・ 観光キャンペーンや各種イベントと連動した映画のPR
等の活動を通じて、本県の魅力を積極的にPRしていくこととしております。
 また、本県ゆかりのアニメや漫画について、県民の皆さんにも知っていただくため、今年度「県政バス教室」において、
(1) 藤子不二雄A氏、藤子.F.不二雄氏の出身地である、氷見・高岡市内のゆかりの地を訪ねる「ドラえもん ハットリくん のふるさとを訪ねて」
(2) アニメ「true tears」や漫画「ほしのふるまち」の舞台となった施設・街並み(南砺市・氷見市)を訪ねる「漫画・アニメの舞台となったふるさと」
の2コースを実施することとしております。
 アニメーションに限らず、映画、テレビドラマ等のロケ地となることは、その地域や県全体のイメージアップ、観光振興や交流人口の拡大にもつながるものであり、本県のPRとなるようなものについては、引き続き県としてもできる限り誘致、協力していきたいと考えております。

5−3 砺波市(男性)(2009年6月受付)
 富山県は総合型地域スポーツクラブの先進県であるとともに、3つのプロスポーツチームが活動しているが、総合型地域スポーツクラブの加入率は低いと思う。そこで県広域スポーツセンターを中心として相互の連携を図ってはどうか。
回答担当課 教育委員会スポーツ・保健課、観光・地域振興局地域振興課
 総合型地域スポーツクラブとプロスポーツチームが連携することは、スポーツを「する」だけではなく、「みる」、「支える」など、スポーツへの多様なかかわりを通じて、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につながるものと考えています。
 県では「生涯スポーツ社会の実現」を目指し、総合型地域スポーツクラブの育成に努めてきました。現在は、全市町村に57クラブが設立され、それぞれのクラブの規模に応じた活動を展開しており、県としては広域スポーツセンターを通して、各クラブの活動が活性化するよう、研修会の開催や指導者派遣などのノウハウ支援を行っています。
 また、プロスポーツは、子ども達に夢と希望、そして青少年のスポーツの関心を高め、スポーツの裾野を広げる役割を果たすなど大きな意義を有しており、これまでも、13の総合型クラブがイベントや教室を開催する際に、県内のプロスポーツチームからの指導者や選手の派遣等を通して連携しています。

5−4 富山市(男性)(2009年8月受付)
 身体障害者更生指導所(富山市石金)が移転した後、空き家のまま残されている。この建物をたとえばふるさと文学の資料を集めた資料館に活用してはどうか。
回答担当課 生活環境文化部文化振興課
 ふるさと文学の拠点施設づくりについては、現在、必要と考えられる機能や設備などについて調査・研究を進めているところであり、今後、こうした調査・研究の結果を踏まえ、建設の是非も含めて検討していくこととしています。

5−5 大阪府(男性)(2009年11月受付)
 米騒動発祥の舞台となった旧十二銀行の米蔵については、魚津市において修繕することとなっているが、修繕後、早急に文化財に指定するとともに、魅力的な街造りのために歴史建築の保全活用を検討するようにお願いしたい。
回答担当課 教育委員会生涯学習・文化財室
 「米騒動」は1918年(大正7年)に現在の富山県魚津市や滑川市などの海浜地区で起こったとされ、これが全国的な騒動に発展したものであり、大正デモクラシーの象徴とも言うべき我が国の近代史上、重要な出来事のひとつと言われています。米の積み出し場所のひとつであった旧十二銀行社屋と米倉は、当時のままの状態で残されており、現在、地元企業の事務所、倉庫として利用されております。
 しかし、米倉については、海からの強風や塩害などにより外壁の剥落や屋根瓦の破損、基礎部の沈下など損傷が著しい状態となっており、地元住民や関係団体の方々から、修復・保存を望む声が寄せられておりました。こうした中、魚津市では「みなとまちづくり事業」の一環として、今年度からこの米倉の保存修理事業に着手したところです。
 県としても、文化財としての価値を維持、向上させるため、修理にあたっては、古建築の専門家などとともに、随時、技術的な助言や指導に努めております。
 今後の保存・活用にあたっては、ご提言にある文化財の指定や登録を含め、魚津市や所有者をはじめ、文化庁など関係機関とより一層連絡を密にして、適切な保存方法のあり方について、魚津市などの相談に応じてまいりたいと考えております。

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経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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