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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成22年度 ☆文化・スポーツ、★道路・交通 に関するご意見

5−1 滑川市(女性)(2010年4月受付)
 バンクーバーオリンピックで富山からメダリストが生まれ大変うれしく思っている。こういった選手を県民も応援することができると聞いたが、どのようなものか。
回答担当課 教育委員会スポーツ・保健課
 バンクーバーオリンピックに本県から出場された田畑真紀・穗積雅子両選手の銀メダル獲得に、富山県民はもとより、国民が大いに盛り上がったのは記憶に新しいところあり、県では、両選手に県民栄誉賞、所属企業のダイチ株式会社並びに羽田監督に感謝状を贈呈いたしました。
 さらに、今回の快挙を機に多くの県民の皆様から、県民総ぐるみで県内のトップアスリートを支援していく仕組みが必要とのご意見をいただきました。
 早速、日頃精進をして厳しい練習に取り組んでいる選手や指導者等を応援する仕組みとして「富山県民スポーツ応援団」を立ち上げることとし、現在、経済団体や県体育協会等の関係団体と協議を行い、準備を進めているところですので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

5−2 富山市(女性)(2010年8月受付)
 富山県民の歌が歌われなくなってきている。これからの若い世代にも歌われるよう努めてほしい。
 回答担当課 知事政策局広報課
 「富山県民の歌」は、昭和33年の富山国体開催の際に、一般公募により選定したものであり、富山の風景と県民が一体となって発展を目指す県の姿や希望が盛り込まれた躍動感あふれる歌として、多くの県民の皆さんに親しまれ、郷土愛を育んできたところです。
 現在でも、県スポーツフェスタ総合開会式や県駅伝競走の開会式などの式典で歌われていますが、民間の各種団体の行事等においても歌われていると聞いております。
 しかしながら、学校行事で歌われたり、楽曲を聞いたりする機会が少なくなっていることなどから、若い年代層を中心に県民にあまり知られておらず、また、リズムやメロディーが古いという意見もあるため、若い方にも親しまれるような工夫が必要であると考えています。
 現在、県では、富山県民の歌を「実際に聞きたい、演奏したい」というご要望にお応えするため、県ホームページ上に「歌詞」と「楽譜」を掲載し、また、「歌入りの楽曲」をダウンロードして聞くことができるようにしております。機会がございましたら、ご覧いただき、ご活用くださるようお願いします。
 県としては、県民皆さんからのご意見なども参考にしながら、富山県民の歌が若い方を含め多くの県民に親しまれ、長く歌い継がれていくようにしてまいりたいと考えております。また、県民の皆さんにも、様々な機会にこの歌を歌っていただきたいと考えております。

5−3 富山市(男性)(2010年11月受付)
10月16日(土)〜19日(火)に開催された「第23回全国スポーツ・レクリエーション祭」では、韓国の選手団も招待されていたようだが、これはどのような事業の一環で行っているのか。
回答担当課 教育委員会スポーツ・保健課
 10月16日(土)〜19日(火)に県内全市町村を会場に開催した第23回全国スポーツ・レクリエーション祭には、県内外から延べ21万人に参加いただいたところであります。
 韓国選手団については、(財)日本体育協会が主催する「日韓スポーツ交流事業・成人交歓交流」の一環として、毎年「全国スポーツ・レクリエーション祭」の開催に併せて、来日しているものです。
 この交流事業は、2002年サッカーワールドカップ大会の日韓両国の共同開催決定を機に、両国の親善と友好をより一層深め、更には両国のスポーツの振興を図ることを目的として、代表団員が互いの国を訪問するスポーツ交流を行っています。
 本年4月には、富山県と来年全国スポレク祭を開催する栃木県の選手が、韓国の生涯スポーツの祭典である「全国国民生活体育大祝典」に参加する為、韓国釜山広域市を訪問しております。「スポレクとやま2010」では、マスターズ陸上競技など11種目に195名の韓国選手団が参加され、本県や全国からの選手・監督・役員との交流が行われました。また、富山県の豊かな自然、多彩な歴史・文化、新鮮な海・山の幸を味わうとともに、本県の温かな人柄に触れていただくことができました。
 県では、全国スポレク祭の開催を契機として、より一層生涯スポーツの普及に努めてまいります。

5−4 魚津市(男性)(2011年2月受付)
昨年9月、ふるさと教育に関するアンケートで、「ふるさとの歌は必要か必要でないか」という質問があり、是非必要だと思い回答したが、ふるさとの歌については、大人用と子供用の2部位はあってもいいのではないか。
回答担当課 知事政策局
 ふるさとの歌づくりについては、今年度、「富山県ふるさと教育推進協議会」の「ふるさとの歌部会」において検討が行なわれ、去る2月7日、「ふるさとの歌づくり及び越中万葉の普及啓発方策についての報告書」をとりまとめ、協議会から知事に報告書が提出されました。
 この報告書では、ふるさとの歌について、『県民や県出身者等の意向も踏まえ、ふるさと富山をテーマとし、子どもの頃から口ずさむことにより、県民や県出身者がふるさとを想い、ふるさとへの愛着や誇りを育み、その心の支えとなるとともに、県民や県出身者が集まったときに、世代を超えて皆で一緒に歌い、心をひとつにできる「ふるさとの歌」を制作すべきである』と提案されています。
 また、報告書では、「県民等が参加する歌づくり」や「歌詞の一般公募」、「県主催の行事やイベント等で歌う機会を設ける」などの提案もなされています。
 なお、歌については、「子どもから大人まで広く歌われる歌」、「子どもたちをはじめ広く県民等が親しめ、歌いやすいメロディの歌」など、大人や子供の区別なく歌われる歌の制作が提案されているところです。
 県では、協議会からいただいた提案などを踏まえ、平成23年度から「ふるさとの歌」の制作に取り組んでまいります。

6−1 高岡市(男性)(2010年4月受付)
 高齢者を対象にした運転免許証の返納制度があるが、これに対する優遇措置が市町村によりまちまちである。県で指針があればいいと思う。
回答担当課 知事政策局総合交通政策室
 高齢者の方々が運転免許証を自主返納された際に、公共交通機関の乗車券を提供する支援事業は、県内の5市町で行われております。これらは免許の自主返納の環境づくりを目的としており、高齢者の事故防止や公共交通の利用促進に一定の効果があるものと考えておりますが、公共交通機関の運行状況には、地域によってかなり差があるなど、この取り組みを直ちに全県下に広げるには、多くの課題があると考えております。
 高齢者の交通安全対策として運転免許証の自主返納をさらに進めていくためには、高齢者を対象とした交通安全教室や免許更新時における高齢者講習などの機会を通じて、普及啓発を進めていくことが肝要ですが、高齢者の方が公共交通機関を利用しやすい環境を整備していくことも大切なことであると考えており、県では、低床バスや新型低床車両(LRT)の導入などを通じて、公共交通機関のバリアフリー化を進めながら、生活バス路線の維持確保に取り組んでまいりたいと考えております。

6−2 南砺市(男性)(2010年4月受付)
 JRの本線と支線との列車の接続、富山駅での列車の接続が悪い。さらに、最近のJRは風が吹けば止まり、雪が降れば遅れ、列車も故障する。県として県民の通勤の足を守るためにJRへ積極的に関与してほしい。高山線の社会実験のようにJRの増発を求めるのでは財政負担が増加するので接続の改善だけでも大変助かる。
回答担当課 知事政策局総合交通政策室
 北陸本線等のダイヤについては、運行事業者のJRにおいて安全で円滑な運行が確保されることを第一に、収支採算性のみならず、地域の利用者のニーズも十分に勘案して設定されるべきと考えております。
 また、降雪や強風対策についても、運行の安全確保を第一としながら交通の確保に取り組むことが重要と考えており、JRからは雪対策についてより一層早期の除雪体制や利用者に対する的確な旅客案内に努めること、また、強風対策については平成17年の羽越本線脱線事故以降
(1)風速計の増設
(2)強風が多く発生する湖西線の一部に防風柵を設置
(3)運転見合わせの基準となる風速規制値を風速30mから25mに引き下げる
など対策を強化していることについて説明を受けているところです。
 県では交通事業者等との協議の場において、JR等の交通事業者に対し、公共交通の利便性の確保・向上に適切に取り組むよう今後とも要請を行ってまいりたいと考えております。

6−3 南砺市(女性)(2010年6月受付)
 近所の道路では通学の高校生の自転車が側道や路側帯などバラバラに通行している。どこを通ったらいいのかみんなが分かるように標識を立てるべきではないか。
回答担当課 警察本部交通企画課
 道路交通法上、自転車は「軽車両」と位置づけられ、歩道と車道の区分があるところでは車道を通行し、道路標識等で指定されている場合には歩道を通行することができます。
 また、全国的な問題として自転車の歩道通行がいわば無秩序になされており、歩行者との輻輳による交通事故が増加傾向にあることなどから、自転車の交通秩序を整序化し、自転車の安全利用を促進するため道路交通法の一部が改正され、平成20年6月より自転車の歩道通行要件が明確化されました。
 この改正により、道路標識等で指定されている場合の他、
・13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者が自転車を運転する場合
・車道の左側端において工事が行われていたり、駐車車両がある場合
・幅員が狭い車道において、大型車が通行することにより、自転車が安全に通行するスペースが一時的になくなる場合
など、自転車通行の安全を確保するため、一時的に歩道を通行することがやむを得ないと認められる場合は、徐行をするなど、歩道上を通行中の歩行者に注意しながら、歩道を通行することが認められております。
 県警察では、自転車の正しいルールとマナー向上のため、小学生から高齢者まで自転車安全教室を開催し、通行方法を指導しているところです。
 今後とも、普及・啓発活動及び街頭指導活動を行うとともに、関係各学校に対しても所轄警察署を通じて指導等を行って参ります。

6−4富山市(男性)(2010年6月受付)
 夜間に速度取り締まりが行われているが、それよりも飲酒運転、進入禁止の取り締まりをした方がよいのではないか。
回答担当課 警察本部交通指導課
 交通指導取締りは、交通事故の発生状況、道路交通環境、住民の要望等を踏まえた上で、悪質・危険、迷惑性の高い違反に重点を置いて実施しております。
 昨年、県内で発生した交通死亡事故は、夜間に39件(68.4%)と全体の半数以上が、曜日別では土曜日と日曜日が26件(45.6%)と週末に多く発生し、また、違反別では最高速度違反が14件(24.6%)と最も多くなっています。
 このため、交通死亡・重大事故を抑止するためには、いろいろな場所において、夜間や週末の取締りが重要であると考え、速度の取り締まりを実施しております。
 また、ご指摘の飲酒運転や通行禁止等についても取締りを強化しており、特に飲酒運転は極めて悪質・危険な違反で、ひき逃げ事故の要因ともなることから、取締りを強力に実施しているところです。
 これからも交通指導取締りを通じて、ドライバーの交通ルールの遵守と運転マナーを向上させ、悲惨な交通事故を無くすよう努めてまいります。

6−5砺波市(女性)(2010年6月受付)
 砺波市秋元から太田に向かう県道40号線の歩道整備が途中で止まっており、通学路で使っている子供達は毎日怖い思いをして通っている。昨年度末に歩道整備が始まり、出来上がるのを心待ちしていたのに4月から工事がストップしたままです。いつになったら歩道が完成するのですか。
回答担当課 土木部道路課
 県では、自転車・歩行者の安全や円滑な交通を確保するため、自動車交通量が多い道路や交通事故が多発している箇所について、緊急性も踏まえ、歩道の設置や交差点の改良などの道路整備を実施しているところです。
 ご指摘の県道40号線高岡庄川線の秋元から柳瀬地内の区間については、交通量も多く一部が砺波東部小学校の通学路になっておりますが、歩道が未設置の区間があります。
 このため、県では本路線と県道坪野小矢部線とが交差している秋元交差点から南側について、道路西側に歩道を設置する事業を平成19年度から進めており、平成22年度も引き続き事業を実施する予定です。
 今後とも限られた予算の中ではありますが、安全な円滑な交通の確保に向けて必要な道路整備を進めてまいります。

6−6富山市(男性)(2010年7月受付)
 県道富山上滝立山線の小杉アンダーパスにある地下歩道を利用しているが、地下歩道内に土汚れや苔が溜まっており、自転車タイヤを載せるゴム状のスロープも白くカビていて、雨の日は滑りやすく危ないので壁や床の洗浄をお願いしたい。
 また、うす暗く死角が多いと特に女性は不安に感じるので防犯ミラーを設置してほしい。
回答担当課 土木部道路課
 ご指摘のあった富山上滝立山線の小杉地下道について現地確認を踏まえ、次の通り対応いたします。
 地下道内の壁や床などの汚れについては早急に清掃を行います。なお、今後も汚れ等が目立ってきた時点で清掃を行っていきたいと考えております。また、防犯ミラーの設置については、歩行者等の死角を解消するため設置位置を検討し対応いたします。
 今後とも、利用者の安全を確保するため、定期的に道路パトロールを実施し、道路施設等の維持管理に努めてまいります。

6−7 富山市(男性)(2010年8月受付)
 県内で建設が進む北陸新幹線について、長野県が「長野北陸新幹線」という名称とするようJR東日本に要望したところ、JR東日本も長野という文字を残す事に前向きな回答があったと聞いた。「北陸新幹線」は正式名称ではなかったのか。
回答担当課 知事政策局総合交通政策室
 北陸新幹線の名称は、全国新幹線鉄道整備法に基づく整備計画(昭和48年11月)で決定された正式名称であり、本県をはじめ、沿線都府県で作る北陸新幹線建設促進同盟会でも一貫して「北陸新幹線」の名称を使用しております。
 平成9年に高崎・長野間が部分開業した際、まだ北陸まで開業していないため、JR東日本は乗客の混乱を避けるために、下りは「長野行新幹線」上りは、単に「新幹線」を使用した時期もありましたが定着せず、「長野新幹線」という呼称が一般的になり、時刻表等にもこの名称が使われている経緯はあります。
 昨年3月に長野県商工会議所連合会などがJR東日本に対し、長野−金沢間開業後の北陸新幹線について通称を長野北陸新幹線とするよう求める要望書をJR東日本長野支社に提出し、また今回ご質問がありましたので、改めて長野県庁の新幹線担当課に問い合わせましたところ、あまり報道はされなかったようですが、この8月上旬にも、長野県の経済団体がJR東日本に要望を行ったとのことです。
 この要望に対するJR東日本の反応については、承知しておりませんが、先に申し上げたように「北陸新幹線」が正式名称であり、金沢までの開業時には当然「北陸新幹線」の名称が使われるものと考えております。
 今後とも、多くの方々に、「北陸新幹線」の名称とともにその必要性や整備効果等をご理解いただき、大阪までの全線開通に向けて、引き続き広報事業等を展開していきたいと考えております。

6−8 富山市(男性)(2010年8月)
 富山からの五箇山・白川郷へのアクセスは、高岡(城端経由)のわずかな路線バスしかなく、多くの人が金沢・高山からの高速バスを利用している。県内からのアクセスの改善を求める。
 回答担当課 観光・地域振興局観光課
 現在、世界遺産五箇山・白川郷へのアクセスについては、高山・金沢と白川郷を結ぶ高速バス路線が、3往復設定されています。
 一方、富山県内発としては、高岡駅と五箇山・白川郷を、終日、バス路線が4往復設定されていますが、住民の方々のマイカー依存度が高く、バス利用者の減少が続いています。
 また、富山県西部と岐阜県飛騨地域では、共に観光客の増大を目的に「越中・飛騨観光圏」を設立し、高岡・五箇山・白川郷・高山間のバスによるアクセス改善に向けて、路線バスをセットにした観光コースの設定や高速バスの実証実験を計画しているところです。

6−9 南砺市(女性)(2010年12月受付)
砺波市戸栖地区内のR359交差点が危険なため、改良工事を実施してほしい。
回答担当課 土木部道路課
 鷹栖交差点につきましては、大型車の交通量も多く、国道359号を砺波市九本杉方面から小矢部市津沢方面へ向かう大型車が左折する際は、市道の対向車線へ一旦大きく割り込んで通行しなければならない状況となっておりました。
 市道を管理する砺波市や砺波警察署とも協議した結果、市道部において現在設置してある防護柵の移設と区画線の引き直しを実施することで、自転車や歩行者及び自動車の安全を確保したいと考えております。
 なお、抜本的な交差点改良につきましては、用地確保等の課題もあることから早期の改良は難しい現状であり、引き続き砺波市と検討してまいりたいと考えております。
 今後とも、県民の皆様のご意見を参考にしながら、道路利用者の安全を確保するため、歩道整備や交差点改良などの道路整備を進めてまいります。

6−10 富山市(男性)(2010年12月受付)
都市計画道路綾田北代線の馬渡川から市道石坂安養坊線までを早期に施工して欲しい。
回答担当課 土木部都市計画課
 都市計画道路綾田北代線は、綾田町から桜谷(馬渡川)までの約4kmについては既に供用しており、桜谷(馬渡川)から北代までの約1.7kmが未着手となっております。
 このうち、馬渡川から市道石坂安養坊線までの約340m区間につきましては、現在、地元の関係者や地権者の方々と協議を行うべく、概略の設計作業を進めているところです。
 県としましては、地元の方々のご同意を得たうえで、まずは市道石坂安養坊線までの整備を進めたいと考えております。

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