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「元気とやま目安箱」に寄せられた意見

最終更新日:2017年9月8日

平成24年度 ◎県政一般 に関するご意見

 

主な意見(平成24年4月〜平成25年3月受付分)

 7−1 東北の農地復活への技術協力について
 7−2 富山県民賞の創設について
 7−3 観光振興について
 7−4 富山花火大会の観覧席について
 7−5 ふるさとの歌の活用について
 7−6 県会議員、市町村議員の給料等について
 7−7 タクシー運転手の接遇について
 7−8 富山の魅力発信について
 7−9 県公用車のステッカー貼り付け箇所について
 7−10 県職員の通勤態度について
 7−11 おわら風の盆のチケットについて
 7−12 市町村役場の工事完了検査不履行について
 7−13 台湾における富山県の知名度の向上について
 7−14 第2のアルペンルートの開発について
 7−15 県民会館の無線LANについて
 7−16 入山料の徴収について
 7−17 富山県ゆかりのキャラクターを活かした新キャラクターの作成について
 7−18 立山ヒルクライムについて
 7−19 県庁前の電気自動車急速充電器について
 7−20 図書館へのセルフコピー機の設置について
 7−21 インターネット上における、興行等のチケット転売行為について
 7−22 防波堤について
 7−23 保健所や愛護センターに動物を持ち込んだ方への対応について
 7−24 送電線の埋立てについて
 7−25 県議会中継の夜間放映について
 7−26 ふるさとの日に合せた県外に住む県民子弟等の招聘について

7−1 東北の農地復活への技術協力について(富山市 男性 6月受付)

 先日、イタイイタイ病の原因とされるカドミウムに汚染された神通川両岸の汚染地域の土壌の入れ替えが完了したと聞いた。海水(塩)を含んだ農地、放射能に汚染された農地等、東北の農家の心痛はいかばかりか。
 富山県の持っているノウハウを東北の農地復活に役立てることはできないか。

■回答担当課:農林水産部農村整備課

 福島を中心に広範囲の農地が放射性物質に汚染されていることから、農林水産省では、内閣府などの関係省庁や試験研究機関等と連携して、農地土壌等における放射性物質除去技術の開発に取り組んでおり、平成23年9月、水田や畑での放射性セシウム濃度に応じた除染方法の技術的な考え方が整理され、発表されています。
 これによれば、セシウム濃度に応じて、反転耕、水による土壌撹拌・除去、表土の削り取りなどの方法が示されています。このうち、表土を削り取ることが最も有効とされていますが、削り取った後の膨大な汚染土をどう処理するかなどが課題として考えられます。
 本県でのカドミウム汚染農地の復元工法では、こうした課題を解決するために、汚染土を剥ぎとり、耕土と下層土を分離する耕盤を造成して、その下に埋め込み、耕土は新しい土に入れ替える工法を開発しましたが、今回の場合、カドミウムと放射性セシウムの汚染の性質が違うこと、対象面積が大きく、大量の客土母材を確保する必要があることなどから、本県の復元事例が、そのまま適用できるかどうか、不明なところもあると考えています。
 国において、(現在、廃棄する土壌から放射性セシウムを分離・除去する技術等について研究されていますが、)今後、具体的な復元工法が検討される中で、本県に対し、技術的協力の要請があれば、長年、培ってきた本県独自の経験や技術的知見について、資料の提供など出来る限り協力したいと考えています。

7−2 富山県民賞の創設について(上市町 男性 6月受付)

 全世界に発信する日本富山県賞(富山県型ノーベル賞)を創設してはどうか。
 富山県の県有財産を利用し民間企業に命名権を付与し、その対価を財源としてはどうか。

■回答担当課:知事政策局広報課、教育委員会生涯学習・文化財室

 本県では、「元気とやま」の原動力となる人材の育成に積極的に取り組んでいるところであり、富山県ひとづくり財団と連携のもと、毎年、「とやま賞」の贈呈式を開催しております。
 「とやま賞」は、富山県の置県百年を記念し、富山県や日本の将来を担う有為な人材の育成を目的に昭和59年に創設され、平成24年で29回目を迎えました。受賞対象者は、富山県出身者又は富山県内在住者とし、学術研究、発明発見、芸術文化及びスポーツの分野において、顕著な業績をあげ、かつ、将来の活躍が期待される個人又は団体を対象としており、これまで県内外で活躍される141人、及び14団体の方に対して、賞状、奨励金を贈呈して、その活動を奨励してきたところです。
 先般策定された新しい総合計画においても「人づくり」は「活力」「未来」「安心」の3つの基本政策を支える重要政策として位置付けられており、今後、ご指摘いただいたことを参考に、この事業をよりよいものにしてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申しあげます。      
 また、事業実施の財源として、命名権(ネーミングライツ)を活用するというご提言についても、県を取り巻く財政環境が大変厳しい中、新たな歳入確保策の1つだと考えております。残念ながら、本県では命名権の導入には至っておりませんが、現在、広報誌等の刊行物やホームページ、体育施設等への企業広告の掲載により一定の財源確保を行っております。今後とも、財源確保に繋がる新たな県有資産の発掘、その有効活用等について、社会経済情勢の動向等を見極めながら、検討を重ねてまいります。

7−3 観光振興について(富山市 女性 6月受付)

 新幹線開業を控え、ソフトもハードも充実した富山に期待している。富山は素敵な風景がたくさんあるので各駅の壁一面に名所のパノラマ写真を設置してその前で写真を撮れれば楽しい。富山には顔抜きパネルが少ない。

■回答担当課:観光・地域振興局観光課、土木部都市計画課

 県では、新幹線開業を2年半後に控えて、関係の皆様と協力して、訪れた方にまた来たいと思ってもらえる「選ばれ続ける観光地づくり」を進めているところです。ご指摘の顔抜きパネルについては、観光客のみなさんの旅の楽しい思い出づくりに役立つことが期待される一方、観光地によっては周囲の景観とあわないなど様々な事情もありますので、地域の方々が、地元における事情を十分に考慮して設置していただくのが適当だと考えます。
 パネルについてのご意見は、「新幹線戦略とやま県民会議」の中でアイデアの1つとしてとりあげていくことも検討していきたいと思います。

 また、新幹線駅については、地域の玄関口となることから、それぞれの地域の特色を活かした個性的で魅力ある駅となるよう整備することが重要であると考えています。
 新幹線駅は、鉄道・運輸機構が建築し、JR西日本が管理等を行うこととなりますが、ご提案の駅の壁一面に各名所のパノラマ写真を設置する計画はないと聞いております。なお、駅構内にパネル等の展示スペースが確保されれば、県内名所のパノラマ写真等の掲示について検討していきたいと思います。
 なお、県では、官民一体、県民こぞっておもてなし環境の整備を進めていくこととしており、平成23年から引き続き「とやま観光未来創造塾」を開講して、関係事業者のおもてなし力の向上に取り組んでおります。

7−4 富山花火大会の観覧席について(富山市 男性 7月受付)

 8月1日の富山花火大会時に有料で200人まで旧富山大橋を観覧席として提供するとの新聞記事が載っていた。前から花火大会で旧富山大橋を開放すれば、最高の観覧席になると思っていたが、なぜ200人で有料なのか。いったん通行禁止にしたのであれば、徹底して禁止するか、もしくは無料で開放するかのどちらかにすべきではないか。

■回答担当課:土木部都市計画課

 県では、富山大橋架替記念事業として、広く県民の皆さまに親しまれてきました旧橋への感謝を込めて名残を惜しむとともに、新橋の完成を記念し、県民の皆様の思い出の一つとすることを目的として、神通川で開催される納涼花火に併せて、旧橋からの「花火観覧」を実施することとしており、100席の無料の観覧席を用意し、観覧希望者の募集を県のホームページで行っております。
 また、花火の主催者であります新聞社においても、この機会に、旧橋の観覧席を設けたいとの話があり、県とは別に、200席用意し、警備や設営費等の費用もかかることから有料で提供されることになり、先日、このことが新聞に掲載されていました。
 ご意見をいただきました、観覧時の旧富山大橋の開放につきましては、警察から「橋上に花火観客が殺到し、観客の安全確保が図られないことから、観覧者を限定すること。」との指摘を受けたことから、観覧席を限定したものです。県としましては安全が第一と考えておりますので、何卒、ご了解を賜りたくお願い申し上げます。

7−5 ふるさとの歌の活用について(富山市 男性 7月受付)

 富山県で制作した、ふるさとの歌(「ふるさとの空」)のメロディをアレンジして、富山駅の発車メロディに取り入れて、富山県の知名度アップにつなげてほしい。

■回答担当課:知事政策局管理担当

 「ふるさとの空」は、各界の代表者、有識者からなる「富山県ふるさとの歌づくり実行委員会」(会長 遠藤俊郎富山大学学長)において、県民や県出身者がふるさとを想い、ふるさとへの誇りや愛着を育み、子どもから大人まで愛唱できる、「ふるさと富山をテーマとした歌」として制作が進められてきたもので、今後は、県民や県関係の皆様に広く歌われ親しまれる歌となるよう、県においても普及を図ってまいりたいと考えております。
 
 ご提言のあった、富山駅の発車メロディについては、鉄道会社の判断と経費負担において流されるものであることから、今後、鉄道会社とも相談してまいりたいと考えております。

7−6 県会議員、市町村議員の給料等について(黒部市 男性 8月受付)

 県会議員、市町村議員は1年に5ヶ月程度の仕事しかしていないのに、1年間の給料やボーナスを出すのは納得できない。日当にして、議会に出た時だけ支払うことにしたらよい。

■回答担当課:議会事務局総務課

 県は地方自治法第203条第1項の規定により議員に報酬を支払う義務があります。そして議員報酬の額、支払方法は条例で定めることになっています。
 本県では議員の報酬は、「富山県議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例」により、報酬額が月額で定められておりますので、日当での支払いはできません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 なお、県議会の議員活動について若干説明させていただきます。
 議員はともすれば、2月、6月、9月、11月の定例会についてのみマスコミ等が大々的に取り上げるため、この期間しか活動していないように受け取られがちですが、実際にはその期間外にも、当面の諸課題を議論する常任委員会や特別委員会の開催、県内外の状況を把握するための視察などの活動を行っております。
 また、議員同士が政策課題を議論する政策討論委員会(並行在来線問題をテーマに県内2ヵ所で開催)等の各種会議や県の重要要望の中央省庁への要請活動、議員提案による条例の策定作業(関係団体との意見交換、県民へのパブリックコメントの実施、勉強会等)なども行っております。
 さらに、地区住民の皆さんや関係団体に県政の課題等を報告するとともに、県民の要望を汲み上げる活動を行っているところです。
 これらの活動は、県民の方にはあまり知られておりませんが、ほぼ通年にわたり行われていることを念のため申し添えます。

7−7 タクシー運転手の接遇について(京都府 男性 9月受付)

 京都から仕事で来県し富山駅から個人タクシーに乗った。ドアを開けても何も言わない(運転手がドアを開けることが珍しくない関西の感覚では考えられない)。客の顔を見ない。降りるときに礼もなく領収書も出さない。こうしたことは富山から人を遠ざける。こんなことは富山の標準でしょうか。

■回答担当課:観光・地域振興局観光課

 県では、訪れた観光客の皆様にご満足いただき、何度も富山県を訪れていただくためには、お客様の立場に立ったきめ細やかな接遇やサービスを提供することが極めて重要であると考えており、これまでも観光ドライバー養成講座を開催するなど、マナーやスキルアップに努めているところです。
 また、社団法人全国個人タクシー協会でも、平成10年12月から優良個人タクシー事業者認定制度、いわゆるマスターズ制度を実施しているところですが、県タクシー協会でもタクシーセンターでの苦情対応> を平成24年度からスタートし、利用者のサービスレベルの向上に取り組んでおります。
 今回、いただきましたご意見は、県タクシー協会や県個人タクシー協会に内容を伝え、各協会としてサービス改善に努めてもらうとともに、県としましても引き続き「おもてなしの心」の醸成に積極的に取り組んでいきたいと考えております。

7−8 富山の魅力発信について(東京都 男性 10月受付)

 先日、富山を訪れた。訪問前に書店で富山のガイドブックを求めが、金沢のガイドブックに『北陸』としてわずかなページに収められていた。がっかりした気分で2泊3日したが、いやいや、どうして、ブリ、白えび、ほたるいかなどの海の幸、立山、三笑楽などの地酒もうまい、氷見牛もいい味、ホテルやコンベンション施設も素晴らしい。このままではいいものを持ちながら埋もれてしまう。

■回答担当課:知事政策局広報課

 ご提案いただいた内容については、関係部局に伝え、今後の参考とさせていただきます。
 ご指摘にもありますように、富山県には、豊かで美しい自然、貴重な文化遺産、特色ある伝統芸能、おいしい農産物や優れた特産品など、全国に誇れる魅力が数多くあります。
 こうした点については、富山県としても、積極的にPR活動を行っており、富山県の良さや魅力を県外のもっと多くの人に知っていただきたいと考えております。
 最新の話題など、富山県を紹介する各種情報を
「富山の極上。TOYAMA BRAND」
http://toyama-brand.jp/
等で紹介するとともに、その情報のダイジェスト版を
メールマガジン
http://toyama-brand.jp/INT/
として配信(登録が必要)することにより富山県の魅力を伝えています。
 なお、平成26年度末(H27.3)までには、北陸新幹線で東京から2時間あまりで富山に来ることができるようになります。
元気とやまマスコットが開業前イベント等を紹介するブログ「きときと君日記」
http://ameblo.jp/kitokito-shinkansen/
もありますので、ご覧いただければ幸いです。

7−9 県公用車のステッカー貼り付け箇所について(砺波市 男性 10月受付)

 県公用車に、エコドライブや選挙のステッカー等で「富山県」のネームを隠すようしているものが多数ある。昨日の夜も富山県という名前を隠した公用車を郵便局で見たが、公的な仕事での利用なのか疑われる。誤解を招くことは望ましくない。

■回答担当課:経営管理部管財課

 県では、地球温暖化対策や選挙期日等について県民の皆様への周知を図るため、県有車両に啓発用ステッカーを貼付しております。
 ステッカーの貼付にあたっては、今回のご意見を受けて、本庁及び出先機関の各所属に対して、適正な場所への貼付について徹底させていただきました。

7−10 県職員の通勤態度について(富山市 男性 10月受付)

 毎朝、県庁前公園を漫画を読みながら登庁する40代ほどの職員がいる。歩きながらであまりにもみっともない。今はネットや携帯などの情報化社会であり、動画サイトにでも投稿されたら、それこそ恥をかくのは富山県民である。

■回答担当課:経営管理部人事課

 公務員である職員の態度につきましては、県民の皆さまの信頼を損なうことのないよう品位と節度を持ったものであることが大切であると考えております。
 また、ご指摘のありました職員の通勤態度につきましては、周囲への注意がおろそかになり思わぬ事故につながる恐れもあることから、不適切なものであると考えています。
 こうした職員の態度につきましては、今後とも職員研修の場等を通じて注意喚起を行い、県民の皆さんから信頼される職員となるよう指導していきたいと考えております。

7−11 おわら風の盆のチケットについて(埼玉県 男性 10月受付)

 おわら風の盆のチケットを入手しようと発売時間ちょうどに電話したが、完売しましたと一方的に告げられた。「北陸新幹線の開業に合わせ、官民あげてレベルを引き上げて観光客を迎えねばならない」と知事は決意しているが、全国の「おわら風の盆」ファンのことを真剣に考えて、観光客の受入れ方について考えてほしい。

■回答担当課:観光・地域振興局観光課

 「おわら風の盆」につきましては、本県を代表する行事であり、全国から多くのお客様にお越しいただいております。
 その運営につきましては、おわら風の盆行事運営委員会が実施しており、意見については、本委員会に伝させていただきました。

 県では、平成26年度末までの北陸新幹線開業を控え、官民一体、県民こぞっておもてなし環境の整備を進めていくこととしており、平成23年度から「とやま観光未来創造塾」を開講して、関係事業者のおもてなし力の向上に取り組んでおります。

7−12 市町村役場の工事完了検査不履行について(男性 2月受付)

 ある市町村役場と工事請負契約を結んだ建設業者が、当該工事完成後、役場に完了届を提出したが、役場側が契約書で定めた14日以内の検査をしない。
 建設業者は工事が完成後、完了届けをし、役場の検査を受け、合格し、速やかに次の受注に向けて企業努力をしなければならない。検査をしていただけないため、業者に入金される期間の金利等は考えたことは有るのか。
 工事契約書に従い速やかに検査を履行されることを願う。

12月、妻と2人で台湾に行って現地大学生と交流してきた。残念ながら富山県の知名度は0に等しく悲しい思いをした。日ごろフェイスBOOKやアマチュア無線などで台湾や世界各国、国内の人と話しても富山県の場所すら知られてないのが現状だ。何とか台湾で富山の事を知って頂けるように更なる努力と行動をお願いしたい。

■回答担当課:農林水産部農林水産企画課、土木部管理課

 富山県が発注する建設工事においては、富山県建設工事標準請負契約約款第31条の規定を遵守しており、受注者から完成の通知を受けたときは、その日から14日以内に、受注者の立会いのもと、設計図書の定めに基づいて、工事の完成の確認のための検査を行い、検査結果を受注者に通知しています。
 また、請負代金の支払についても、同約款第32条の規定に基づき、受注者から請負代金の支払請求があった日から40日以内に、請負代金を支払っているところです。
 今後とも、同約款の規定に基づき、適切に実施していきたいと考えています。
 お申出の件につきましては、該当市町村にご相談くださいますようお願いいたします。

7−13 台湾における富山県の知名度の向上について(立山町 男性 12月受付)

 妻と2人で台湾に行って現地大学生と交流してきた。残念ながら富山県の知名度は0に等しく悲しい思いをした。日ごろフェイスBOOKやアマチュア無線などで台湾や世界各国、国内の人と話しても富山県の場所すら知られてないのが現状だ。何とか台湾で富山の事を知って頂けるように更なる努力と行動をお願いしたい。

■回答担当課:観光・地域振興局観光課

 台湾から本県への旅行者数ですが、平成24年には本県の代表的な観光地の一つである立山黒部アルペンルートに、6万5千人もの方にお越しいただきました。
 台湾は、本県の訪日旅行客全体の半数以上を占め、従来から極めて重要な市場として位置づけております。
 富山県には、立山黒部アルペンルートや黒部峡谷などの雄大で美しい自然景観、世界遺産の五箇山合掌造り集落や国宝の瑞龍寺などの多彩な歴史・文化、日本で最も新鮮で美味しいと言われる富山湾鮨などの食の魅力等、優れた観光資源が豊富にあります。
 また、平成25年4月から増便となる富山-台北便の定期路線は、今後の富山と台湾の観光交流やビジネス交流の拡大に、大きな効果があるものと期待しており、本県としても、一人でも多くの台湾の方に富山県に訪問頂くための取組みとして、様々な観光PR事業を展開しております。
 具体的には、チャイナエアライン機内誌における観光地PR、台北市の中心部を走るMRT(地下鉄)のラッピング広告や車内ポスター広告の実施、高雄や台中での大型屋外広告の設置など、国や民間事業者などと連携しながら知名度の向上に努めております。
 また、最近では、台湾ファミリーマートとの連携により、平成25年1月23日から台湾の春節の連休(正月休み)をはさんで2月19日まで、台湾の全2,854店舗で富山県の観光キャンペーンが展開し、大勢の方にキャンペーンHPをご覧いただくなど、今後の富山県の知名度向上に大きな成果が得られることを期待しております。
 富山県では、何度でも訪れたくなる「選ばれ続ける観光地」を目指し、官民一体となって力を合わせて頑張って行かねばならないと思っております。

7−14 第2のアルペンルートの開発について(魚津市 男性 1月受付)

 スイスのツェルマットをモデルに、宇奈月を起点に僧ケ岳まで登山鉄道(ロープウェイ等)による第二のアルペンルートを開発し、剣岳北方稜線から富山湾を一望できる新しい観光ルートを作れば、宇奈月は滞在型の観光地になる。富山県をアジアのスイスと言える一年を通して観光客が訪れる観光地にしてほしい。

■回答担当課:観光・地域振興局観光課

 富山県は、雄大な立山連峰をいただき、立山黒部アルペンルートや黒部峡谷鉄道といった山岳観光資源を豊富に有しております。一方、スイスのツェルマットは、優美な山岳の自然を大切に保存し、その魅力を最大限活用しており、そして環境に対する地域住民の意識も高いなど、見習うべき点が多くあるものと存じます。
ご提案のあった第二アルペンルートの開発については、開発エリアが国立公園内に位置し、環境保全の面から相当厳しい規制がかかるため、なかなか難しいものと思います。しかしながら、宇奈月地域では既に地域の皆さんが主体となって、まさにツェルマットをモデルとして、低炭素社会型まちづくりを推進し「世界有数の山岳温泉エコリゾート」を目指すという壮大な目標の下、小水力発電や環境にやさしい公共交通システムの導入などを推進する「でんき宇奈月プロジェクト」という取組みを進めておられます。県としては、こうした地域主導のプロジェクトによって、宇奈月地域が、エコロジーという新たな魅力を加え、ブラッシュアップされることを期待しています。
今後とも、県としましては、2年後に迫る北陸新幹線開業に向けて、何度でも訪れたくなる「選ばれ続ける観光地」を目指し、官民一体となって取り組んでまいりたいと考えております。

7−15 県民会館の無線LANについて(石川県 男性 1月受付)

 富山県民会館の無線LANは、特定業者契約の加入者しか利用できない。スマホや無線LANを搭載したPCの普及、無線LANの低コスト化がなされている中で実情に即していない。金沢の武蔵ITプラザでは、富山県や富山市よりも環境のよい会議室で利用料金が安く設定され、かつ無線LANが無料で提供されている。

■回答担当課:生活環境文化部文化振興課

 富山県民会館におけるインターネット利用につきましては、現在、無線LANの一種であるNTTフレッツ・スポットを設置し、ロビー及び会議室でご利用できる環境を整えているところでございますが、ご指摘のとおり、NTTのフレッツ光サービスに加入している方しかご利用できない不便性がございますので、今後、どなたでも無線LANをご利用できる環境を整備して、利便性の向上を図る予定にしております。                                      
 県民会館の修繕につきましては、県が実施する場合と指定管理者が実施する場合がございますので、無線LANの整備にあたりましては、その整備方法などについて、指定管理者と協議を行ってまいります。
 なお、過去に指定管理者から無線LANの要望があったが、県が設置を拒んだのではないか、というお問い合わせにつきましては、指定管理者から県へその要望があったことはございませんが、このたび、整備を進めることとしたところであり、よろしくご理解をお願いします。
 県といたしましては、今後より一層、指定管理者との間で意思疎通を図り、県民会館をご利用される皆様のニーズに適切にお応えできるよう努めてまいりたいと考えております。

7−16 入山料の徴収について(神奈川県 男性 1月受付)

 富山県は登山者への入山料について及び腰のようだが、環境に負荷をかけるのだから登山者は環境対策費として相応の負担をするのは当然であり、1,500〜2,000円位は負担を感じない。
ただし、日付入りのワッペンを交付する。ワッペンは記念品(収集品)としても耐えられる品質とし、季節、年度でデザインを変更すれば喜んで入山料を払うし、徴収もしやすい。静岡県がやりそうなので、富山県が先にやって「富山モデル」を作ってほしい。

■回答担当課:生活環境文化部自然保護課

 ご指摘のとおり、山岳環境をできるだけ保全し、安全に利用いただくため、遭難対策のみならず、各種の環境対策や施設管理、啓蒙普及などに経費を要しており、これに対して受益者負担(入山料など)を考えるべきという議論は有り得るものだと考えております。
 ただ、入山料などを徴収する場合には、徴収の根拠や徴収対象、徴収方法など多くの検討事項がありますし、また、本県の場合、県境にまたがっている山岳も多いことから、隣県との調整をどうするかといった問題もあり、簡単に結論を出すことはできないのではないかと考えております。
 今般、隣県でも入山料等について検討が始まるようですので、その検討状況なども情報収集し、今回、ご提案いただきました徴収方法につきましても参考とさせていただきながら、今後とも検討していきたいと考えております。

7−17 富山県ゆかりのキャラクターを活かした新キャラクターの作成について(南砺市 男性 1月受付)

 北陸新幹線開業により、ヒトモノが石川県へ通過してしまうことを懸念している。今は岐阜で学生生活しているが富山の話題は皆無である。
 九州新幹線の途中の熊本県は富山県と同じ条件であるが、大阪では「くまもん」の無料グッズを求めて長い列ができ盛況である。富山県のゆるキャラは知らない人が多い。ドラえもんの発祥の地なので、これを生かしたキャラクターを創ればどうか。

■回答担当課:知事政策局管理担当

 県では、北陸新幹線の開業を平成26年度末に控え、新幹線の開業効果を最大限に活かす取組みを官民一体で展開するため、官民の代表者で構成する「新幹線戦略とやま県民会議」を設置して、様々な戦略の企画、立案を行っています。
 このなかでは、北陸新幹線の富山県への開業を県内外に発信するため、各種のPR活動についても検討しており、これまでにも、親しみのあるマスコットキャラクターとして、特に子どもに人気のある「元気とやまマスコット きときと君」を活用し、県内外で開催されるイベントへの出向PRの実施、ポスター・パンフレット・チラシの配布、ホームページやブログ、フェイスブックでの情報発信など、効果的なPR活動に取り組んでいます。
 また、開業をPRするキャッチフレーズとして、「きてきて富山 きときと富山」を公募・選定するとともに、そのロゴデザインについては、企業の広告や名刺、土産品への掲載など、県民や企業・団体の方々にも幅広くご活用いただき、首都圏等に富山県の魅力を発信していくこととしています。

7−18 立山ヒルクライムについて(埼玉県 男性 2月受付)

 立山ヒルクライム(自転車)が6月に開催されるが、参加費が5万5千円とかなり高い。100人に制限しているので集まると思うが一部の富裕層のためのレースになるのではないか。これでは富山県に対する印象が大変悪い。是非多くの人が参加できるレースを目指してほしい。

■回答担当課:観光・地域振興局地域振興課

 県では、今般開催される立山ヒルクライム大会について、
 (1)スポーツ振興の観点から、
  1.自転車競技人口の拡大
  高所トレーニング効果による自転車競技力の向上
 (2)観光振興の観点から
  1.新たな観光需要の創出
  2.立山黒部アルペンルートの魅力の拡大
 が見込めることなどから、地域振興課、道路課、自然保護課、スポーツ保健課が実行委員会組織の一員として参加しています。
また、参加費については、大会事務局である(株)たてやまに問い合わせましたところ、傷害保険料、参加賞代といった通常のレースに含まれる費用の他に、前日の宿泊(1泊2食)、自転車輸送・選手輸送経費等が含まれているとのことです。
これは、
1.立山黒部アルペンルートの観光客が通行する前の早朝にレースを行う必要があるため、実行委員会で指定する宿で前泊が必要であること
2.コースとして設定されている立山黒部アルペンルートが終日マイカー規制を行っており、専用のバスで自転車や選手を輸送する必要があることから自転車運搬・選手輸送経費がかかること
など、開催地の特別な事情によるものです。
 なお、参加費をはじめ、大会の詳細につきましては、大会事務局である(株)たてやま(電話:076-483-4201)までお問い合わせ願います。

7−19 県庁前の電気自動車急速充電器について(富山市 男性 2月受付)

 県庁前の電気自動車急速充電器(※)を24時間開放してほしい。魚津市や黒部市は24時間開放しているが、富山市中心部には24時間急速充電できる場所がない。
※平日:8:30〜17:00 のみ

■回答担当課:生活環境文化部環境政策課

 県庁前駐車場に設置している電気自動車急速充電設備は、地球温暖化対策の一環として、電気自動車の普及を推進するため、平成22年3月より県民の皆様に無料で開放しているものです。
 開放時間につきましては、防犯や施設管理上の問題から駐車場を夜間閉鎖しているため、県庁の開庁時間内である、平日の8時半から17時までとしているところです。

7−20 図書館へのセルフコピー機の設置について(高岡市 女性 3月受付)

 横浜市立図書館のように、セルフコピー機を利用して,利用者に自由にコピーさせるサービスを開始してほしいです。場所をコピー業者に貸し付け、コピー料金はコピー業者の収入としたそうです。また,このコピーについては私的目的の複製に限定される旨が謳われているとのことです。図書館で資料のコピーをお願いすることもあるのですが、大量にあるので困った顔をされます。また、コピーをとらねばならない本は、背表紙が7センチくらいもありとても重く、それが何十冊もあります。借りて持ち帰るのも大変でしたし、コンビニなどでコピーをとるとき、他人の邪魔になってしまいました。できればコピー機が同じ建物内にあったらいいな、と思います。

■回答担当課:教育委員会生涯学習・文化財室

 セルフコピー機の設置についてのご要望をいただきましたが、次の理由から館内にセルフコピー機を設置しておりませんので、ご了承願います。

1 著作権法上の観点から

 著作権者は、本来、複製権をはじめ展示権、頒布権など様々な権利を持ち、第三者が勝手に複製することなどは許されておりません。
 ただし、この著作権が制限される場合があり、著作権法第30条(私的使用を目的とする複製)と同第31条(図書館等における複製)により、私達は著作権者の許可を得ることなく、複製することができます。
 セルフコピー機の設置場所が図書館内であれば、第30条の「私的使用目的の複製」とは認められず、第31条の「図書館等における複製」とみなされ、図書館が主体となってコピーすることが求められます。
 また、「著作物の一部分までを一人一部に限って」のように様々な制限が加えられます。これを遵守するため、従来どおり複写申込書を記入していただき、職員が確認し、お客様がコピーした後、さらに職員が複製物を確認しなければならず、決して自由にコピーできるわけではありません。
 横浜市においては図書館において利用者が自由にコピーするサービスを行っているようですが、本県におきましては上記の法を遵守した運用を行ってまいりたいと考えております。

2 資料保存の観点から

 当館には、古文書や1冊しかない郷土資料など貴重な文献を多数所蔵しており、資料の取扱いに細心の注意を払う必要があります。資料の損傷等を防止する観点からも職員が複写作業を行っています。

7−21 インターネット上における、興行等のチケット転売行為について(南砺市 男性 3月受付)

 昨今、インターネット上において、ネットオークションを利用し、興行チケットを高額で転売する行為が蔓延っています。殆どの場合、興行主側では、販売の際に「転売禁止」を契約条件に付けておりますが、現状は実質殆ど野放しになっております。このような状況について、ネットオークション等を介した興行チケットの転売行為を禁止する法制度の必要性を感じるのですが、法制化の是非について、ご意見をお聞かせ下さい。

■回答担当課:富山県警察本部生活安全企画課

 インターネット上におけるネットオークションに興行チケットを出品する行為を規制できる法律はなく、また、現状では興行主側において「転売禁止」を契約条件としていても、転売禁止を直接規制する法律はないと認識しており、立法府において検討すべきと考えております。

7−22 防波堤について(富山市 男性 3月受付)

 四方町に面している四方浜(四方新出町〜打出町)の海中に、以前は、防波堤テトラポットが設置されていましたが、景観(美観)を損なうということで、テトラポットを海中に沈めてしまう措置をこうじられました。成程、景観は良いのかも知れませんが、そうであるならば、何故、富山湾に面する地域に設置されているテトラポットが同様な措置をこうじられないのか?同じ四方町にある八重津浜にしても神通川を挟んで東側の富山市岩瀬海岸から東部海岸や射水市から西部海岸には、防波堤の役のテトラポットが設置されています。何故、四方浜だけ、海中に沈めてしまったのですか?

■回答担当課:土木部港湾課

 富山県の海岸は、富山湾特有の「寄り回り波」や冬季風浪等の海象条件から、全国にまれに見る侵食海岸となっています。
 港湾課で所管する伏木富山港海岸(富山市岩瀬〜高岡市雨晴)においては、昭和32年から、海岸侵食や越波による被害を防ぐ目的で、離岸堤(テトラポットなどで海面上に積み上げられて造られたもの)や突堤、堤防等を築造してきました。
 これらの整備により、海岸侵食・波浪等の災害から背後地を守ってきましたが、平成11年に海岸法が改正され、今まで取り組んできた防護の観点に、環境(景観)や海岸利用の観点を加え、防護・環境・利用の調和のとれた海岸管理を進めていくこととなりました。
 この改正により、全国の海岸で「海岸保全基本計画」を策定することとなり、富山県も、各地域の特性を考慮した今後の海岸整備の方向性をとりまとめた「富山県海岸保全基本計画」を、有識者や地域の方々の意見を聴いて平成15年5月に策定しました。
 この計画において、打出地区は、海岸部の景観の向上や親水機能を保つ、緩傾斜護岸、突堤、潜堤(海面下にテトラポットなどを幅広く沈めるもの)および養浜(砂を投入して海浜を復元すること)を組み合わせた面的防護方式で整備することとしており、地元の理解を得ながら進めてきたところです。
 また、打出地区に隣接する射水市の海岸においても、同様の方式で地元の理解を得ながら整備を進めているところです。

7−23 保健所や愛護センターに動物を持ち込んだ方への対応について(神奈川県 男性 3月)

 犬猫の引取りの要請にいらっしゃる方々に講習という形で殺処分の映像を視聴していただき再度ご判断を仰ぐというルールを採用してはいただけないでしょうか。
 言葉だけでは通じないこともたくさんあると思います。
ペットブームの裏側の部分をご存じない方は多いと思います。
 命が軽視される世の中に未来はありません。イジメ、児童虐待、自殺者年間3万人超えなど日本が抱えているこれらの問題も決して無関係ではないと考えております。

■回答担当課:厚生部生活衛生課

 動物引き取りについて、本県では、厚生センターに引き取りを求められた際には、飼い主に対し引き取られた動物が処分されてしまうことも含めて終生飼養等について十分に説明をし、家族等と共に再度考えるよう勧めています。
 また、どうしても飼えない場合は飼い主の責任として新たな飼い主を探すよう指導しているところです。

 動物の引き取りや、処分に関する問題については、ご提案を参考にさせていただき、致死処分数の減少を目指して、引き取りを求める飼い主に対して十分に説明を行うなど適切な指導助言を行い、動物愛護の普及啓発に努めてまいります。

7−24 送電線の埋立てについて(上市町 女性 3月受付)

 北陸新幹線開通に向けて行政が富山を有名にして多くの観光客を呼び寄せる対策を講じているというようなことをTVの報道で伺っています。重要なことは観光客がどこに魅力を感じるのかということだと思います。その点についてですが、富山に欠けているポイント、それはビジュアルだ、ということを皆様ご存じでしょうか。立山連峰の美しさをもって富山のビジュアルが完璧景観になっているとお考えの方がおいでになるようですが、外から来る人の視界には立山連峰だけが入るわけではありません。都市部や農村部、山間地帯や富山湾沿岸も視界にばっちり入るのです。ところが、そこら辺にはビジュアルが欠落しています。はっきり言ってかなり醜い。そして極め付きは送電線です。あろうことかあの富山県の「売り」である立山連峰を写真に収めると送電線がしっかり映って画像を台無しにしてしまうことをご存知ですか。送電線を編集ソフトで消せばいいとお考えだとしたら、それは違うでしょう。送電線を地中に埋めて貰えませんか。オカネがかかることは知っています。でも富山を魅力的にするには必要不可欠の筈です。富山に来る観光客はみんな立山連峰を撮る筈だからです。パリにもローマにもロンドンにも、ブリュッセルにもニューヨークにも金沢にも、観光客が押し寄せる街には送電線が見えません。行政の観光担当の方にはどうかビジュアルの素敵な街に出張して景観の美しさとはどういうことかか学んできて欲しいです。イベントが人々を惹きつけるのではない筈です。人を魅了するのは「美」の筈です。

■回答担当課:土木部建築住宅課

 富山県では平成14年に「地域の特性を生かした優れた景観の保全及び創造を図り、水と緑といのちが輝く美しい県土をつくる」ことを目的して、富山県景観条例を策定し、平成15年4月から施行しております。同条例では、景観に影響を与えるおそれのある建築行為等について、行為の着手に先立って届出を提出していただく制度を設けており、必要に応じて、指導、助言を行うこととしております。
 さて、ご指摘いただいたとおり、送電線やそれを支える鉄塔は、設置の場所や規模によっては、景観に影響を与えるおそれがあります。このため、上記の届出制度では、送電線を支える鉄塔も届出の対象となっており、新築や増改築を行う際には、山の稜線を遮るように設置することを避け、山並みの連続性を保っていただく、周囲の町並みや自然等と調和した色彩としていただく等の、景観上の配慮を事業者の皆様にお願いしております。

7−25 県議会中継の夜間放映について(南砺市 男性 3月受付)

 日中仕事でテレビの県議会中継を見ることが出来ない人のために、中継の録画番組を夜中に流してはどうか。

■回答担当課:議会事務局議事課

 現在、富山県議会では、本会議及び予算特別委員会の模様について、県内の全ケーブルテレビ局(10局)での生放送に加え、インターネット(URL:http://www.toyama−pref.stream.jfit.co.jp)による生放送及び録画放送を行っています。
 このため、日中、県議会の生中継をご覧いただけない場合には、富山県議会のホームページで、いつでもご都合のよい時間に、生放送と同じ画面を録画放送でご覧いただくことができます。このインターネットによる録画放送は、会議当日の概ね翌々日(土、日、祝日はその翌日)から次の定例会前までの間、配信しております。

7−26 ふるさとの日に合せた県外に住む県民子弟等の招聘について(南砺市 男性 3月受付)

 「ふるさとの日」に合わせて県外に住む中学生くらいの県人の子、孫を招いて富山を体験させてやってはどうか。

■回答担当課:知事政策局管理担当

 平成25年は、明治16年(1883)年5月9日に富山県が置かれてから130年目の節目を迎えることから、県では、この置県130年が、県民や県出身者にふるさと富山県を再認識していただく良い機会となるよう、5月12日の記念式典をはじめ、各種の記念事業を予定しています。
 また、置県130年を契機に、5月9日を「県民ふるさとの日」と制定し、毎年記念事業などを実施することとしています。
 ご提言については、8月17日に、県外・海外在住の県出身者に集まってもらい、富山の郷土芸能や食など、あらためてふるさと富山の魅力を体感していただく「ホームカミングデイ」を開催する予定にしています。
 この日は、夏休み期間中で、子供達も参加しやすい日であることから、ぜひ、お子さんやお孫さんも一緒にご来県いただければと考えております。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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