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知事記者会見[平成17年度]

2016年12月2日

知事室 目次

知事記者会見要旨[平成17年4月25日]

◆日時 平成17年4月25日(月) 午後4時30分〜5時
◆場所 県庁特別室

【目次】

1.知事からの発表事項
 富山県行政改革推進会議について
※配布資料は関連リンクをご覧ください。

2.質疑応答

【知事からの説明事項】

記者会見で説明をする知事 まず私のほうから、今日、富山県行政改革推進会議、それから同会議と専門委員の合同会議を開催しましたので、そこで何が決まったかという概況、それから今後の主な方向、それからここにご臨席いただいている井村会長さんと、それから大森会長代理さん、互選で選ばれたんですが、なぜこういうお二人にお願いしたかという、その辺の私の考えを申し上げたいと思います。

 まず、行政改革推進会議につきましては、皆様ご承知のとおり、今日のごあいさつでも述べましたが、就任以来、とにかく400億円の財源不足、その後いろいろな経過があって縮小しましたが、230億円の構造的財源不足ということがございまして、職員の給与の引き下げといったこともありましたが、構造的にこの230億円を何とか収支均衡まで持っていく必要があります。

 ただ、あくまで行革というのは、それ自体が目的じゃなくて、最終の目標は県民の皆さんの幸せの充実なり、富山県経済界、産業の活性化を通じて県民の皆さんの幸せに繋がっていくということが最終ゴールであります。そのために、かねて私は財政再建・行政改革と、世界に羽ばたく「元気とやま」の創造、この二つを両立させていきたい、そういうふうに考えていたわけであります。

 行革も、ただ歳出をどんどん削ればいいということではなくて、やっぱりそれが行政の守備範囲は縮小するけれども、同時に県民の皆さんのできるだけ知恵やエネルギーを引き出して、活力を生かして、行政の守備範囲は小さくなったけど、民間はそれによってもっと活気が出て、県民全体、富山県全体としては決して縮み志向ではなくて前より活力が出る、そのような行政改革にしたいなと、こういうふうに考えているわけであります。

 今日は、おかげさまで、まず会長に井村会長さんがなっていただき、また、大森先生に会長代理になっていただくことができたんですけど、本当に大変ありがたいと思っております。井村会長さんにつきましては、皆さんご承知のように、不二越の社長さんとして本当に大変素晴らしい経営手腕を発揮されてきたわけであります。大変激動の日本をめぐるさまざまな経済環境の大きな変化の中で、おそらく会社経営でもいろんなことがあったと思いますけれども、大変素晴らしい先見性を持って取り組まれて、今の不二越の隆盛を導いておられる方でありまして、私は富山県の行政改革、先程申し上げたように、削るだけじゃなくて、それが全体として民間の知恵やエネルギーを引き出して、富山県全体としてはプラスになる、こういう行革にしたいと思っていますので、そういう主旨を会長としてやっていただけるのは、井村社長さん、本当に適任でいらっしゃるんじゃないかと、こういうふうに考えたわけであります。

 それから、会長代理に東大名誉教授の大森先生がなられましたが、大森先生とはご縁がございまして、私が霞ヶ関で地方分権推進委員会の事務局次長というのを2年2か月ほどさせていただいたときに、この委員会というのは平成7年、今から10年前に発足したんですが、スタートから第二次勧告、これが5つにわたる勧告の大体8〜9割ぐらいそれでできたと思うんですけれども、そのときに、大変、大森先生にお世話になりました。行政学の大家でいらっしゃるし、またどうしても学問というのは机上の議論になりがちなんですけれども、大森先生は、全国の自治体を自分の足で回られて、あちこちに知り合いも大変多い方ですし、地についた行政改革をしっかりやっていただける。また、今の地方自治体が置かれている全国的な状況もよくご存じですので、本当にこの方に会長代理を引き受けていただければ、井村会長さんと本当に素晴らしいチームになっていただけるんではないかと期待しておったわけでありまして、今日、そういう運びになりましたことを本当に喜んでおります。

 あと、今日の推進会議、専門委員との議論の場では、このお二人がそういう役割になられることが決まったことのほかに、ご承知のように推進会議は今後3年間やりますけれども、最初の2年間で県の行政全般について話を進めます。その場合もいろんな項目がありますけれども、まずは公の施設と外郭団体について検討を進めていきます。それから順次、事務事業の見直しとか、補助金改革とか、組織機構なんかの課題について進めていくという方向で行こうというふうに決まったわけであります。なお、いろんなご意見が出ましたが、もとよりこれから県のいろんな置かれたポジション、情報もできるだけオープンにして、それこそ最近のはやり言葉でいうと想定外の論点が出ましても、大いに議論していただいて、それを生かして富山県の行政改革をしっかりやりたいと、思っているわけであります。

 まずせっかくですので、今度会長になられました井村社長さん、それから会長代理の大森東大名誉教授からそれぞれ一言ずつご就任のごあいさつを頂ければと思います。

【井村会長の挨拶】

 井村です。石井さんとは、知事選に出られるということは知らない時期から知り合いでありまして、彼の考え方には共鳴していましたが、そういう意味で、今日はいわゆるコンクラーベではありませんで、石井さんと行政改革をやろうやという話でコンクラーベしていたような感じで、はからずもこういうポジションになったわけです。

 私がなぜ選ばれたかというのは、民間でやっているということがあるんですが、私のポジションは、私は富山の生まれでもありませんので、そういう意味でしがらみがないということです。これが私の売りでございます。もちろん、会社、不二越という企業集団は富山に大変お世話になっておりますし、私どもも少しはお世話しているんですが。そういう意味で、今日、委員の皆様に申し上げたのは、確かに各界各層の代表といいますか、代表ではあるけれども、そういう選び方をせざるをえないと思いますが、やはり有識者というか、コモンセンスを持った人たちということでやっていただきたい。各界各層の意見を言う場ではありません。これは行政改革推進会議であって、懇談会でもなければ審議会でもない。そういう意味では、行革の推進の進捗を図るプロジェクトチームです。まさにプロジェクトチームという同じボートに乗ったんで、船頭多くしますと山に登りますので、そういう意味では、コモンセンスを発揮していただきたいということを申し上げました。

 もう一つは、さっきあまり時間がなかったんで、会長がやたらしゃべるわけにいかんかったんですが、どういう態度、あるいは、マインドでやるのかということです。企業経営のことは私は分かりますけれども、この分野は全くの素人でございます。大森先生がおられるんで大船に乗ったつもりでいます。それでちょっと思い出しましたのは、アルフレッド・マーシャルという経済学者がいまして、19世紀の後半に活躍しているんですが、その人の経済学の講義でですね、私も若いとき聴いて覚えておりますのは、「Cool head but warm heart」ということです。クールヘッドしかしウォームハート、経済学を学ぶのにこれが要るんだと。なにも行政改革と経済学部だけではないわけですけれども、やはりそういう観点でやらせてもらいたい、やらせていただきたいと思っています。いろんな意見がたぶん絶えず出ると思いますけれども、それを集約していくうえではクールヘッドでやる、なおかつウォームハートでやるということでございます。

【大森会長代理の挨拶】

 大森です、よろしくお願いします。私の役割は、井村会長を補佐して、推進会議としては、石井知事の期待を上回るような提案ができればいいというふうに思っています。

 今埼玉で暮らしています関係から、埼玉県で十数年行革を手伝わせていただきましたし、千葉県も今大変でして、ここよりはるかに財政状況が悪いということで行革会議に出させていただき、それから、川崎市というのが有名ですが、ほっといたら大阪市のようになったという川崎市の行革を3年間やりました。

 もともと行革はあまり好かれません。私はもともと好かれることをやりたいタイプなんだけど、行革はあまり好かれません。今までの経験で分かっていることがいくつかありますが、一つだけお話ししますと、どんな改革でも行政改革は県庁の各部門の職員が、これならば自分たちで大変だけれども改革をやり通すという決心をして、自分たちで自主的な案を作らない限り、改革は成功しないんです。知事さんはご案内のとおりいろいろ決心されてまして、その決心は、知事さんを含め特別職の報酬もカットしましたし、職員の給与もカットしましたから、これは並々ならぬ決意なんです。

 この決意を生かすためには、どうしても県庁の中の人たちが、これは将来のこの自分たちが勤めている県の将来を考えたら、絶対ここはやり抜くぞと、その決心と提案が出てくれば、私どもはそれについていろんな若干の外の経験がありますから、それならばいけるぞ、それならば改革できるからみんなで頑張れるぞ、ということが言える。外から来て何を言ったって、改革は一時はみんな従うかもしれませんけど、そういう改革はすぐ元に戻る。ですから将来の富山県を考えれば、やっぱり中の皆さん方がどういうふうに自分たちの問題として取り組めるか、ここが私は勝負だと思っていますので、できるだけ丹念にその方々と話し合いながら、同時にそれは県民の問題でございますので、県民の皆さん方が将来の自分たちの子供や孫のために、今、何をすればいいのかということについてきちっとお考えくださる、その皆さん方のご意向もきちっとこの改革の中に反映します。それ以外には改革は成功しないのではないかというのが、私が今まで改革に携わってきたときのある種の経験でございます。できれば、そういうふうに富山県の皆様方もお考えくだされば、一歩でも二歩でも改革は前進できると、そういう思いで、今回、お手伝いすることになりました。とりあえず以上です。

【質疑応答】

記者会見で記者と質疑応答する知事●記者
 何か具体的に、今後こういう会議を進めていくうえでの数字的な目標というか、そういうものがあれば。

●知事
 数字的目標というのは分野別にはないですね。一番の差し迫った問題というのは、400億円の財源不足を何とか頑張って230億円の財源不足にまで圧縮したけれども、やはりこれは単年度で小手先のことではそれを0にできないので、何とかこの構造的赤字の230億円を今後できるだけ速やかに、井村会長さん、また大森会長代理さんのお知恵、リーダーシップもお借りしながら、県民的な議論を起こしながら、その解消をしていきたいと考えています。

 ただ、そのときに、県庁自身の職員のことでいえば、まずは県の職員の管理職5%、一般職3%の給与の引き下げとか、あるいは5年間で1割ぐらいの職員を減らします。過去5年で7%ぐらい削りましたから、今後5年間削れば16%ぐらいに確かなったと思います。あと、さっきも議論の中でお答えしましたが、その数字は行政改革担当の総務大臣がびっくりするような厳しい案だと思うんですけれども、これもあくまで目標ですから、何とかそれを実現するためには、各論が要りますよね。例えば、5年で1割職員を減らすといっても、どの分野で減らすのか、いろんなことが当然議論しなければいけませんが、それをこれからやっていきます。ただ、やっぱり行政改革は県民の皆さんの理解を得て進めなくてはいけませんので、最初から何か結論ができ、予断を持ってやるんじゃなくて、いろんなご意見をお聞きしながら、しっかりした議論を尽くしたうえでやっていきたい。

 ただ、もう一つは同時に、お二人はそういう点も、本当によくお分かりの素晴らしい方々なんですが、あまりゆっくりやっていても、時代がどんどん変わってますから、十分に論議は尽くすんだけど、できるだけスピード感を持ってできることを着実に積み上げていきたいと思っております。そのために、一応のこの行革会議は3年間としていますが、できればそのうちの2年間でどう改革すべきかというご提言を頂いて、あとの1年間はむしろその進行状況をチェックしてもらうというふうに運べたら一番いいなと思っています。もちろんすべてそういうふうにうまくいくかどうか分かりませんが、それを努力目標にして頑張りたいと思っています。

●記者
 井村会長にお聞きしたいんですが、県の財政状況を見られて、今印象としてどういうふうに思っておられるかということ。それから、個人的見解で結構ですが、今、行政の守備範囲の見直し、小さな政府とか、そういうようなことがいわれてますが、感覚的に見て、現在の行政の守備範囲を見直すとしたらどういうところが考えられるか。今現在、印象的なことで結構です。

●井村会長
 印象的な、いわゆる感想みたいになりますが、私も分析したわけでもないし、今日見せられた数字で、まさに印象ですけれども、先程の会議の中でもあったんですが、やはり過去の言ってみれば20世紀型の手法では、結果的にどの自治体も似たような状況がありますね、借金を抱えて。日本国家自体がそうなんですけれども。ですから、そういうことをいろいろ取り沙汰するのは容易であるけれども、我々評論家でないですから、こういうプロジェクトチームに入った以上はですね、過去の考え方、手法を全く捨て去ってやるしかない。

 あなたの質問に答えてないんだけれども、言ってみれば、今日いくつかメニューが出ましたけど、サンセットスタイルといいますか、本当にこの仕事は要るのかと、この出先機関は要るのか、何カ所も要るのかという、そういうのはサンセットというのかね、ゼロベースですよね。それからやっていくようなことを考えなければいかんだろうなと、当局も同じようなことを考えておられるわけですけれども、そのくらいの感覚でおります。

 よくも赤字をつくったもんだと思いますが、それを今更あげつらってもしょうがないのでね。やはり新しい見地というか、新しい形の、これは企業経営も同じですよ、20世紀型ではもうだめです。テキストブックはないんですよ。だから、みんなが考える、県民自体が考えてもらう、そういう意味で、皆さん方ジャーナリズムの役割は大きいと思いますよ。石井さんが公開論議にしたというのは、そういう意味もあると思う。ぜひ、この論議の途中をですね、何も知事とか会長の意見に賛成することばかりを書いていただかなくても結構なんで、いろんな形で取り上げていただければ、それによって浸透していくというか、県民の意識は変わってくる、その辺をむしろ皆さんに私は期待しています。

 それから、小さな政府。この辺は、いろいろあるんですが、私は全く素人的に言うとね、19世紀の国家のスタイルは夜警国家というのがあるんです。アダムスミスの国富論にも書いてありますけれどもね。夜警、夜回り、国家なんて夜警国家でいいよというのが一つありました。今はね、逆に福祉国家ですよ、何でもやると。スウェーデンなんかはそうだった、イギリスなんかそれで途中から変わりました。本当のところは夜警国家と福祉国家の中間にあるんじゃないですかね、これからの在り方は。だけど、そんなことはだれもモデルは提示できませんよ。富山はまだ救いようがあるのかなと、むしろ少し考え始めているところですけどもね、大森先生、どうでしょうか。

●大森会長代理
 なかなかツボに当たったご質問だと思うんですけど、要するに、今まで、県なら県がいろんな仕事をやってきたことの中には、相当程度、個別法で義務づけられている仕事をやっているんですよ、本当のところは、皆さん方がみるとおり。でもやっぱり富山県なんていうのは、県らしくいろんな事業を展開してきています。

 それでいくつか視点があって、一つは、その事業は、本当に行政が企画立案して、行政が自ら実施しなければいけないのか。特定の事業のことを言っているわけではないんだけれども、その観点でみると、時代の中では、これはもう全部撤退していいいと、撤退しても地域社会は困らないのだったら撤退すべきだということになりますし、しかしこれはやっぱり事業としては存続すべきである、しかし、行政がその主体でなくてもいいと、その実施の体制そのものは、相当程度変化してきますので、そのメリットを生かすように、実行体制そのものの変化というものを作り出す必要があります。大体今議論はそちらのほうに傾いて、全面議論しているんですよね。

 ですから、今まで県民の皆さん方が、県庁がやることに馴染んできたことを直ちに撤収しますと、それに代わるものは何かとおっしゃる。そうすると、例えば、市町村がちゃんとやってくれることでいいんではないかとか、この領域は民間が担えるのではないかとか、いろいろ選択肢が随分あるにもかかわらず、一辺倒で考えてきたことを直そうとしているわけですから、世の中全体その方向に向かいつつあるんだと私は見ています。

 それから、単にうんと身軽に政府がなればいいという話ではなくて、やっぱりここで言えば県民の皆さん方が一体県庁に何を期待していて、自分たちならば何ができるかというふうに考えていかないといけなくなっています。私どもは全体とすると補完性の原理ということで、随分強調してます。それは個人から出発するわけで、個人ができることはやる、家族ができることはやる、地域社会ができることはやる、それでもできないことは基礎的自治体がちゃんとやる。それでもどうしてもできないことを都道府県がやり、どうしても国でしかできないことを国がやるというのは、国際的な基調の考えですので、そういう観点から見ると、随分見直さなければいけないことが見えてくる。それを今回は富山県で少し見てみた場合にどこをどうするか、そういう話になるのではないかと、一応、今のところは考えています。ちょっと抽象的ですが、考え方はそういう考え方です。


●記者
 この会議の開催頻度としては、どのくらいをお考えでしょうか。

●知事
 今後の進みぐあいにもよりますけどね、先ほど来、事務方からもご説明し、それから委員や専門委員の皆さんから大変熱意のこもったお話を聞いているだいたいの方向としては、いろんな行政課題、しっかり議論していただくと同時に、しかし先程も申し上げたように、ある程度スピード感を持ってやっていかないと間に合わないということもありますので、感覚的にはどうでしょうかね。全体会議を一月半か二月にいっぺんぐらいはやりたいなと、やっていただきたい、お忙しい方ばかりですけれども。

 その間に毎回かどうか分かりませんが、やっぱり専門的な、どういうこの全体会議で議論してもらうかの素材をある程度整理し事務局もつくりますけど、役所がつくったものだけでは、やっぱり考えが及ばない点もあるかもしれませんから、先ほど、井村会長にお決めいただいて、専門小委員会の委員長は大森会長代理がやられて、5人の方が決まりましたので、こういった方々は必要に応じて、その間にお集まりいただいて議論してもらう、ということになるんじゃないかと思っております。

 先程も全体会議で申し上げたんですが、行政改革というのは、結局は県民の皆さんの幸せをより充実していく、あるいは県内産業経済の活性化もしっかり高めていく、そのための手法、重要な部門の一つが行政改革だというふうに考えておりまして、先ほども申し上げましたが、何か予算を削るとか、財政改革だといってそういうものをただ削ることだけを目的にしているわけではない。

 そういう意味では、先ほど来、会長さん、会長代理それぞれ皆さんのご質問にお答えになったと思いますが、私は、本当に、この富山県の行政改革に取り組む点で、素晴らしい方を会長、また会長代理になって頂いたなと本当にありがたいと思っております。

 先程会長からもお話がありましたが、やっぱり行政改革を進めていくときには、県民の皆さん、多くの皆さんに関心を持ってもらう必要があります。必ずしも県庁の言うとおりでなくていいんです、いろんな議論をしていただいて、推進会議の中でもコンセンサスが必要だし、さらに、私もタウンミーティングとか、いろんな場でこの行革の問題も訴えていきますけれども、県民の皆さんの合意がないとできません。マスコミの皆さんの役割も大変大切でありますので、県民の皆さんに関心を持ってもらうように、是非、皆さんにもご尽力を賜ればありがたいなと思っています。

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