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県政モニター

最終更新日:2017年8月18日

施設見学会(平成24年度)

県政モニターの皆さんに、県の施設や事業等の見学・体験を通して県政に対する理解と関心をさらに高めていただき、ご意見やご要望をお聴きする「県政モニター施設見学会」を実施しています。
平成24年度は、次の2コースを実施しました。

■第1回施設見学会

開催日:平成24年10月10日(水)
参加者:15名
コース:とやまのNEWスポット
見学先:高志の国文学館、広域消防防災センター

◎高志の国文学館(7月開館)

高志の国文学館は、富山県ゆかりの作家や作品の魅力を幅広く発信し、誰もが気軽に「ふるさと文学」に親しみ、学ぶことができる場として7月に開館しました。

○庭園と松川沿いの歌碑

1文化振興課川渕主任から松川沿いに整備された越中歌碑や庭園について説明いただきました。

○ふるさと文学の回廊1

回廊1高志の国文学館の山形課長に館内を案内していただきました。
「ふるさと文学の回廊1」の「文学鳥瞰図」では県内に点在する文学ゆかりの地を立体地図で検索できます。

○ふるさと文学の回廊2

3「ふるさと文学の回廊2」では富山県ゆかりの代表的な作家10人をパネルや直筆原稿で紹介しています。

○ふるさと文学の蔵1

4「ふるさと文学の蔵1」は壁一面が富山県ゆかりの文学の関連書籍で埋めつくされています。

○親子スペース

5「親子スペース」は親子や幼児がのびのびと文学や絵本・漫画などに親しめるスペースです。

広域消防防災センター(4月開館)

「日本一の安全・安心県」の実現に向けた防災対策の拠点施設として4月に開館しました。
消防職団員や県内各地の自主防災組織などがそれぞれの役割に応じた訓練に臨み、県全体の防災力向上を目指しています。

◎広域消防防災センター(4月開館)

s1広域消防防災センター増川所長からセンター整備の経緯や機能について説明いただきました。

○地震体験

s2体験型学習施設「四季防災館」で、地震体験をしました。関東大震災や東日本大震災などの過去の大震災の揺れを体験しました。

○初期消火体験

s3富山県消防協会の宮下課長から消火器のしくみや使い方について説明を受けたあと、

s4消火体験をしました。

○煙体験

s5ホテル滞在中の火災発生を想定し、煙の中を避難する体験をしました。

○寄り回り波体験

6富山県特有の高波『寄り回り波』の波の高さを体験しました。

○暴風体験

730m/sの暴風体験をしました。
雨をプラスした暴風雨体験もできます。

■消防学校

8続いて広域消防防災センター副所長・消防学校長の村井校長に消防学校内を案内いただきました。

○宿泊施設

9まず、消防士さんの宿泊施設を見学しました。
女性消防士さんの宿泊施設は別フロアになっており、「大奥」と呼ばれているそうです。

○備蓄倉庫

10備蓄倉庫には、震災時に備え、寝具、防水シート、非常食(3日分)、救助資機材、簡易トイレなどが蓄えられています。

○ガレキ救助訓練施設

12奥に見えるのが倒壊したガレキ等からの救助訓練施設です。

○実火災訓練施設

12シャッターの奥が実火災訓練施設です。
奥に見える2階建ての家屋模型や木材、油の炎を用いた消火訓練を実施されているそうです。

○水難救助訓練施設

13日本一深い水難救助施設(深さ10m、水底は可動式)での水難救助訓練を見学しました。

14気泡発生装置による濁水訓練にも対応しています。

○迷路避難訓練室

15可動間仕切りによる迷路避難訓練室です。

○屋外訓練場

16屋外訓練場です。
この左側には緊急時にはヘリコプターが発着できる放水訓練場があります。

■第2回施設見学会

開催日:平成24年10月13日(土)
参加者:19名
コース:とやまの「安心」と「環境」
見学先:広域消防防災センター、イタイイタイ病資料館、富山太陽光発電所

広域消防防災センター

1※広域消防防災センターについては、第1回目を参照ください。

訓練用の消防車と救急車がお出迎えしてくれました。
富山県消防協会の宮下課長からセンター整備の経緯や機能の説明と施設の案内をしていただきました。

○防災シアター

2防災シアターで地震への備えを学びました。

○館内見学

3消防訓練で利用する家屋模型(2階)を見学しました。

このほか、地震体験や煙体験、蓄倉庫見学を行いました。(第1回目を参照ください。)

ボート

◎イタイイタイ病資料館(4月開館)

イタイイタイ病資料館は、「イタイイタイ病の恐ろしさ」を知り、「克服の歴史」を学び、県民一人ひとりが「環境と健康を大切にするライフスタイルの確立や地域づくり」に取り組むことをめざす未来指向型の資料館として4月に開館しました。

○エントランス

イ2エントランス床面の水系図や神通川の大型イメージ写真で展示室へ誘われます。
イタイイタイ病資料館の田中係長に説明いただきました。

○ガイダンス映像

イ1ガイダンス映像でイタイイタイ病の概略を学びました。

○展示室

イ3パネルやジオラマ、映像などによりイタイイタイ病をわかりやく学べます。

○語り部講話

イ4患者のご家族が貴重な体験談を話される「語り部講話」を聴きました。
嫁ぎ先のお母さんがイタイイタイ病に発症され、お母さんを看病されていた若林カズ子さんからお話を伺いました。

◎富山太陽光発電所及び富山太陽光発電所PR館

富山太陽光発電所と、発電所に隣接し、太陽光発電のしくみなどを学べるPR館を伺いました。(いずれも北陸電力株式会社)
カドミウム汚染田の跡地利用として建設されたものです。

○富山太陽光発電所PR館

4太陽光発電のしくみや特徴について北陸電力株式会社 富山支店 総務部 総務地域チーム 的場副課長に説明いただきました。

○見晴台

5見晴台からパネルが並ぶ光景を眺めながら、太陽光発電について理解を深めました。

参加者の声

○高志の国文学館
・高志の国文学館は今まで文学館が無かった富山に出来、自慢して大いに宣伝したい。
・富山県ゆかりの文学が一同に見聞することができ、子供〜大人まで幅広く県民が利用できる常設展示館は非常に見応えがありました。

○広域消防防災センター
・地震、風害、初期消火の体験が出来、又煙からの避難の仕方、洪水の際の長靴などは駄目との説明はとても有効で、知人等にも伝えたいと思った。
・最終的には自己責任であること、判断を誤らないよう日頃より情報収集や訓練に参加するようにしたい。

○イタイイタイ病資料館
・ジオラマと映像による説明や、語り部による体験談で公害の恐ろしさを知る。
・日本の4大公害病の一つであり、人災であること、2度と起こさないよう後世に伝えていって欲しいと思った。

○富山太陽光発電所
・再生可能エネルギーについて、また太陽光発電についてよく理解できた。

○全般
担当者の説明が非常に丁寧で分かりやすく、こんどは個人で見学に訪れてみたいです。非常に良い体験だったのでたくさんの県民の方々が参加されれば良いなーと思っております。

【 情報発信元 】
経営管理部 広報課 電話:076-444-8909  [ お問い合わせフォーム
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