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県政モニター

最終更新日:2017年8月18日

施設見学会(平成27年度)

県政モニターの皆さんに、県の施設や事業等の見学・体験を通して県政に対する理解と関心をさらに高めていただき、ご意見やご要望をお聴きする「県政モニター施設見学会」を実施しています。
平成27年度は、次の2コースを実施しました。

第1回施設見学会

開催日 平成27年10月30日(金)
参加者 27名
テーマ とやまの森・海づくり
見学先(1)富山県庁
   (2)富山県農林水産総合技術センター森林研究所
   (3)富山県農林水産総合技術センター水産研究所

(1)富山県庁

富山県庁 本館は平成27年8月に竣工80周年を迎
 え、国の登録有形文化財に登録されま
 した。
 
 今回は特別室、議会のほか、竣工80周
 年を記念して造られた屋上庭園と資料
 展示室を見学しました。




◆参加者の感想
・有形文化財である県庁の建物の中をゆっくり見てよかった。話題になっていた屋上の
 庭園の見学もできてよかった。
・ケーブルテレビで事前に知っておいたが、今日の見学で改めて庁内の雰囲気が分かった。
・県庁舎内の貴賓室、県民サロンの擦りガラスは、80年間の歴史を感じます。

(2)富山県農林水産総合技術センター森林研究所

森林研究所 森林研究所は優良無花粉スギを種子から大量生産で
 きる技術を全国で初めて確立しました。そのスギの
 愛称を「立山 森の輝き」と名づけ、全国へ普及活
 動を行っています。

 温室で育てている「立山 森の輝き」を見せていた
 だきました。







◆参加者の感想
・日頃行くことがないところで初めての訪問だったが、私たちの知らない所で研究を地道に行
 われていることを知った。
・無花粉スギの普及に努めておられること、交配から見つかった1本を大切に育てておられる
 研究に頭が下がりました。
・今後無花粉スギ「立山 森の輝き」が増えて県内から全国に出荷できるようになってほしい
 と願っています。

(3)富山県農林水産総合技術センター水産研究所

水産研究所 水産研究所では、水産資源を持続的に利
 用、良質な水産物を県民に供給するため
 に様々な研究を行っています。

 研究所が取り組んでいる調査研究や技術
 開発について説明いただきました。





◆参加者の感想
・富山湾の海域が大きい理由や深層水が一年中湧き出ていることがよく分かりました。
・さまざまな角度から話を聞くことができ、研究の努力が感じられた。
・生きもの相手の大変気を使う作業がいっぱいあることが分かった。美味しい魚がずっと食べ
 られるよう研究を続け、発展したら良いと思った。

第2回施設見学会

開催日 平成27年11月7日(土)
参加者 28名
テーマ とやまの伝統工芸・ものづくり
見学先(1)高岡市鋳物資料館・高岡市金屋町
   (2)富山県総合デザインセンター・高岡市デザイン・工芸センター
   (3)全国伝統的工芸品フェスタin富山(高岡テクノドーム)

(1)高岡市鋳物資料館、高岡市金屋町

高岡市鋳物資料館 高岡銅器は国の伝統的工芸品として昭
 和50年より指定されています。江戸時
 代より高岡銅器産業の中心として栄え
 てきた金屋町は、現在も名残があちら
 こちらに残っています。


 鋳物資料館では数多くの資料や職人が
 使用していた道具を実際に見て、理解
 が深まりました。

高岡市金屋町 金屋町や鋳物産業の変遷をガイドさん
 より説明いただきました。









◆参加者の感想
・古い町や伝統産業の育成保存に力を入れていることが分かった。
・何気なく家の中にある高岡の工芸品を見ていましたが、担い手の仕事の積み重ねの歴史を学
 ばさせてもらいました。
・県や市が力を入れている地域で鋳物発祥の地であることがよく分かりました。近くにいてこ
 んなすばらしい地域であることを誇りに思いました。

(2)富山県総合デザインセンター、高岡市デザイン・工芸センター

富山県総合デザインセンター 総合デザインセンターでは、県内で企
 画または製造されている性能、品質及
 びデザイン性に優れた工業製品を「富
 山プロダクツ選定商品」として認定し
 その販路開拓を支援しています。

 総合デザインセンターの施設見学や
 「富山デザインウィーク2015巡回展」
 を観覧しました。

高岡市デザイン・工芸センター 高岡市デザイン・工芸センターでは、
 伝統工芸の保存や継承について説明い
 ただきました。








◆参加者の感想
・職員による説明と現場の視察でよく理解できた。
・デザインを活用し、地域、企業、商品の魅力を伝える仕事に努力していることが分かりまし
 た。
・古い伝統工芸を継承しつつ、新しい製品の開発や研究を行っていらっしゃることがよく分か
 りました。展示品もすばらしく輝いていました。

(3)全国伝統的工芸品フェスタin富山

11月6日(金)から8日(日)まで高岡テクノドームで行われた「全国伝統的工芸品フェスタin富山」は第32回伝統的工芸品月間国民会議全国大会の一環として開催されたイベントです。
伝統的工芸品の普及を推進するため、全国から多くの職人が集まりました。

◆参加者の感想
・県内外の伝統品の技術、宣伝、いろいろな努力があることを知りました。
・伝統工芸品を身近に見て、作品のすばらしさに見惚れた。また、地場物産品の展示も多く見
 応えがあった。
・「伝統から新製品を生み出す」という力強さを感じました。

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