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ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 情報政策課 > 【令和3年3月開始!】マイナンバーカードが健康保険証として利用できます!

【令和3年3月開始!】マイナンバーカードが健康保険証として利用できます!

最終更新日:2020年9月24日

 令和3年3月からマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようになります。
 なお、利用にあたっては申し込みが必要です。

1 利用申込方法
  利用申込方法は次の2種類があります。
(1)マイナポータルから申込み
1.ブラウザで「マイナポータル」と検索し、マイナポータルへアクセスします。
2.「健康保険証利用の申込」の「利用を申し込む」を選択します。
3.利用規約等を確認して、同意します。
4.マイナンバーカードを読み取って、申し込みは完了です。

(2)マイナポイント申込と同時に申込み
 マイナポイントの申込の際、健康保険証の利用申込も可能です。
1.「マイナポイント」を検索して、マイナポイント申込サイトへアクセスします。
2.手順に従い、マイナポイントを申込みます。
3.「マイナポイントの申込が完了しました」という画面の下の「政府からのご案内」へ進みます。
4.「マイナンバーカード健康保険証利用の申込」にチェックを入れて利用規約を確認します。 
※マイナポータルの利用者登録も可能です。
5. 一括申込をクリックすると健康保険証の利用申込が完了です。


2 窓口での利用方法
(1)マイナンバーカードの場合
 受付時に利用者が窓口に設置されたカードリーダーにマイナンバーカードを置きます。設置されたカードリーダーにより本人確認方法が異なります。

 A 顔認証付きカードリーダーの場合
・顔認証又は利用者が4桁の暗証番号(※)を入力することで本人確認を行います。
 B 汎用カードリーダーの場合
・利用者が4桁の暗証番号を入力又は窓口職員の目視することで本人確認を行います。

(2)健康保険証の場合
 従来どおり、受付窓口で利用者は健康保険証を提示します。

3 メリット
 マイナンバーカードを健康保険証として利用すると次の6つのメリットがあります。
(1)就職や転職、引越ししても保険証の切替えを待たずにカードで受診できます。
(2)医療保険の資格確認がスムーズになり、医療機関や薬局の受付における事務処理の効率化が期待できます。
(3)オンラインによる医療保険資格の確認により、高齢受給者証や高額療養費の限度額適用認定証などの書類の持参が不要になります。 ※ 自治体独自の医療費助成等については書類の持参が必要です。
(4)令和3年秋頃にマイナポータルで、自分の薬剤情報や特定健診情報を確認できるようになります。
(5)医療保険の請求誤りや未収金が減少するなど保険者等の事務処理のコスト削減につながります。
(6)令和3年秋頃にマイナポータルを活用して、ご自身の医療費情報を確認できるようになります。また、確定申告でも、マイナポータルを通じて医療費情報を取得し、医療機関等の領収書がなくても手続ができるようになります。

4 今後のスケジュール
〇令和3年3月(予定)
・医療機関・薬局などで順次、マイナンバーカードの健康保険証利用可能が可能になります。
・マイナポータルで順次、特定健診情報の閲覧が可能になります。

〇令和3年10月(予定)
・マイナポータルで薬剤情報・医療費情報の閲覧が可能になります。

〇令和3年分所得税の確定申告(予定)
・確定申告における医療費控除の手続で、マイナポータルを通じて医療費情報を自動入力することが可能になります。

5 よくある質問(FAQ)
Q 令和3年3月からは、健康保険証は使えなくなりますか。
A 従来どおり、健康保険証でも受診できます。

Q マイナンバーカードを忘れた場合はどのようにすればよいですか
A 健康保険証を持参している場合は、健康保険証をご提示ください。健康保険証も持参していない場合は、現行の健康保険証を忘れた場合の取扱と同様です。

Q すべての医療機関・薬局で使えるようになりますか
A マイナンバーカードを健康保険証として利用できるよう、医療機関・薬局のシステム整備を支援しており、令和5年3月末までに概ね全ての医療機関等で導入を目指すこととしております。

Q 医療機関や薬局でマイナンバーを取扱うのですか
A 医療機関や薬局でマイナンバーを取扱うことはありません。マイナンバーではなく、マイナンバーカードのICチップ内の利用者証明用電子証明書を利用します。

【 情報発信元 】
経営管理部 情報政策課 電子県庁推進班 電話:076-444-8934  [ お問い合わせフォーム
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