富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 経営管理部 財政課 > 富山県公共事業評価委員会 > 平成18年度公共事業評価委員会の審議結果

富山県公共事業評価委員会

最終更新日:2018年11月8日

平成18年度公共事業評価委員会の審議結果

委員会審議結果

県の対応方針案どおり

※県の対応方針案
・「計画を一部見直しのうえ事業継続」 3件
  県営林道事業高成線・・・事業?27〜29
・「事業継続」 28件
  上記以外の事業

主な事業

部局 事業名 地区名等 事業費(億円) 事業期間
農林 国営付帯県営農地防災事業(再々) 富山市ほか 91億円 H8〜H23
農林 ★県営林道開設事業(再々) 南砺市 69億円 S61〜H28
農林 県営かんがい排水事業 高岡市 38億円 H3〜H19
土木 臨港道路伏木外港1号線(再々) 高岡市 88億円 H8〜H20
土木 一般国道471号利賀バイパス 南砺市 80億円 H9〜未定
土木 総合流域防災事業・地久子川 高岡市 43億円 H14〜H33

※主な事業は、再評価対象事業39件のうち、土木部50億円以上、農林部30億円以上のもの
※★の事業は、「計画を一部見直しのうえ事業継続」するもの

見直しの概要

県営林道事業高成線・・・事業?27〜29
 林道高成線(南砺市(旧平村・旧上平村))において、既存林道等を活用してトンネル計画を取りやめるもの。
 これにより、約22億円の削減が見込まれる。

委員会における主な意見

〇県営林道開設事業(事業?27〜29)
 ・県においては、トンネル掘削計画の取りやめを提案されているが、「初期投資コスト」と「今後の維持コスト」をトータルコストとして検討すべきである。
 ・(第2回委員会の現地視察の状況から、)森林のレクリエーション機能を考慮すれば、ある程度の幅員確保などの林道の安全対策は必要であると思う。

〇総合流域防災事業・地久子川(事業?9)
 ・上流部分(高岡市南部)における都市化などを考慮し、河川サイドだけでなく土地開発を含め全般的に対応すべきである。

〇地すべり防止事業(事業?26)
 ・長期(15年)にわたる事業期間であるので、この間の技術革新などは事業に反映すべきである。

〇全般的事項
 ・公共事業は多額の税金で行われることから、公共事業の見直しなどについては、しっかり報道していく必要がある。
 ・鮭が上がってくることができる河川となるような環境に配慮した河川整備を行うべきである。
 ・土地改良事業、林道事業、河川整備事業などにおいて、環境に配慮した工法で事業を行ってほしい。

【 情報発信元 】
経営管理部 財政課 電話:076-444-3167  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

経営管理部 財政課
電話:076-444-3167

関連ファイル