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多文化共生の地域づくり

最終更新日:2018年2月20日

富山県の外国人住民数

 平成30年1月1日現在の富山県の外国人住民数は、16,637人(県の総住民数に占める割合は1.56%)であり、国籍別では、中国(5,021人)、ベトナム(2,881人)、ブラジル(2,437人)、フィリピン(2,148人)、韓国(898人)、パキスタン(507人)、ロシア(466人)、その他(2,279人)となっています。
 人口減少・少子高齢化による社会の活力の低下が懸念される中、外国人住民は、新しい発想をもたらす存在として、また、貴重な労働の担い手として、富山県を私たちとともに支えてくれています。
 ※平成24年7月より、外国人登録法が廃止され、外国人も住民基本台帳法の適用対象となりました。

富山県における外国人登録者数(住民数)

多くの外国人住民には、「言葉の壁」「制度の壁」「心の壁」があります。

 外国人住民のなかには、日本語があまり得意ではない人もいます。日本語が得意でなければ、日本の生活ルールや法律、制度などを理解するのはとても難しく感じられます。また、日本語が話せなければ、なかなか日本人の友達ができません。さらに、国籍や文化、生活習慣のちがいから、日本人の住民との間でお互いにわかりあえずに衝突してしまうこともあります。これでは、日本人住民も外国人住民も気持ちよく生活できません。
 この3つの壁を少しでも低くするべく、外国人の方たちを隣人して受け入れ、ときには助け合い、ときには協力し合って、よりよい地域づくりをめざしていきませんか。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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