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とやま名誉友好大使 (Toyama Honorary Friendly Envoy)

最終更新日:2017年1月6日

とやま名誉友好大使からのお便り(平成14年12月20日更新)

クリステン・ロイヤー(アメリカ、平成12年度外国語指導助手)

★ 近況 ★
 魚津市でALTとして働いた後、私はボーイフレンド(東京都青梅市にてALTを経験(1998〜2000)と供に14か月もの間、世界中を旅行しました。
 モロッコ、ギリシャ、トルコ、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、オランダ、スロベニア、ネパール、チベット、タイ、カンボジア、ラオス、マレーシア、シンガポール、ニュージーランド、中国。そして、旅の終わり(2002年6月)に、私たちは魚津市に数日間立ち寄りました。再び富山を訪れ、多くの教え子、同僚、友人や上司と会えたのはとても素晴らしいことでした。今は、オレゴンに戻っていますが、1月からニューヨークの学校で1年間ファッションデザインを勉強するつもりです。また、近いうちに日本に再び戻りたいと思います。

★富山について★
 (富山県から送られた)パンフレットを見たあと、富山を懐かしく思いました。近いうちに、再び富山を訪れたいと思います。富山が懐かしい!住むのに素晴らしい場所だったと思います。

クリステン・ロイヤーさんマレーシア旅行でのクリステンさん

カルツォフ・ヴラジーミル・セニョーナヴィチ(ロシア、平成10年度スポーツ指導助手)

★ 近況 ★
 私の人生において起こった最も重要な出来事は、娘が生まれたことです。彼女は11月9日に生まれました。この出来事が起こって以来、私たち家族の生活は一変しました。
 私たちは若返り、上の娘たちは成長したものだと感じました。

★富山県について
 富山で働いた3年間は私の人生において忘れがたい時期でした。私は日本という国を見て、興味深い習慣、伝統、素晴らしい人生、独特の文化に触れました。しかし、もっとも素晴らしいことは、友好的で、性格がよく、気のきいた人々と出会うことができたことです。わたしは、しばしば、私の故郷となった滑川市の夢を見ます。夢の中で、私は滑川市の街を歩いています。

★名誉大使として
 日本から帰り、4年の月日が流れました。しかし、私たちは日本の友人と交流を続け、いつもロシアへ彼らを招待しています。そして、この7月についに富山の友人の広瀬さんと中島さんが私たちのもとへ訪れ、私たちは私たちの国の一部を見せることができます。

カルツォフ・ウラジーミルさん愛娘を抱くカルツォフさん

アン・サンチョル(韓国、平成13年度協力交流研修員)

★今一番関心のあること
 動物治療とパソコン関連情報

★富山県について
<良いところ>
 きれいで静かなところだと思います。
<悪いところ>
 冬に天気が悪い日が多いと思います。

★日本に来ることができたらどこへ行ってみたいですか?
 畜産関連学校とか機関等を行ってみて現在の畜産状況を把握して両国の友好増進と畜産発展に寄与したいです。
★富山を魅力的なところにするにはどうしたらよいでしょうか?
 交通網をもっと拡充したらよいと思います。また、私が住んでいるところは富山と似ていますが、交通料金がもっと安いです。
★名誉大使について
 職場の同僚と友達等の会う人に富山県の生活、風景、親切な態度等を伝えます。
 この制度については、個人的に自負心を付与してくださいますから、良いと思います。

アン・サンチョルさん仕事に打ち込むアンさん

カムオン・スパスウ(ラオス、平成11年度海外技術研修員)


★お手紙から・・・(2002年4月3日)
 ラオスのシャンカクン県は暑いです。もうすぐラオスの正月、雨も少し振ります。
 今、シャンカクン県は、新しい道や家や水道をつくっています。でも、私の住んでいるラッセシには、まだ家が建っていません。もうすぐ家族やラッセシの人達と正月を迎えます。
 手紙をいただきありがとうございました。手紙を読んで日本を思い出し、とても懐かしく感じました。去年、日本へ行って勉強したことを思い出しました。機会があれば日本に行きたいなーと思っています。日本では大変お世話になりありがとうございました。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

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電話:076-444-3156