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とやま名誉友好大使 (Toyama Honorary Friendly Envoy)

最終更新日:2017年1月6日

とやま名誉友好大使からのお便り(平成16年8月2日更新)

エヴォルド・ポラチェクさん

(オーストリア:平成8年度アントワープアマチュア演劇連盟理事(富山国際演劇祭))

★ 近況について
 劇場公演(昨年は110の公演を開催)のみならず、演劇の教育にも力をいれています。子どもたちや、青年、大人の人に対して特別なカリキュラムを企画し、講座や研修会を実施しています。

★ 富山について
 富山での素晴らしい祭りや会議のことをしばしば思い出します。そこでは、たくさんの経験や友情がありました。そのため、私はとやま名誉大使であることを大変誇りに思っています。私は、友人たちに富山の良いところ、特に生活様式や文化、自然について話をするつもりです。

李 悠(韓国、元富山大学教授)

★ 近況、名誉大使について
 2003年のある日、偶然地元の新聞で富山県から何人かの公務員の方が江原道を訪れたという記事を読みました。急いで道庁へ連絡してみましたが、短い日程だったようでお会いできませんでした。残念でした。私の大学には富山大学からの学生が3人いて、私もとやま名誉大使として、一緒にお客さんを歓迎したかったのです
 今後富山県から訪問や行事があればぜひ連絡してほしいです。そのほうが名誉大使の役目を果たす上で、役立つのではないかと思います。

★ 富山県について
 北東アジア地域の発展のため、日本の大学(特に富山、新潟、岡山、大阪など)と中国の大学(遼寧、吉林、上海、青島など)との交流が大変有意義だと思います。
 今後も学者だけでなく、一般市民、学生などの交流も盛んに行われたらいいのではないかと思います。
 また、富山大学と江原道大学では学生を派遣しあっています。

ナカタニ・オダ・エレニセ・エミ(ブラジル、平成7年度海外技術研修員)

★ 近況 ★
 現在、会社で名刺やフォルダ等のグラフィック教材を作成する仕事をしています。
 1998年にアウロさんと結婚し、2002年に子どもが生まれました。息子の名前はイバンです。

カルロス・シルバ(ブラジル、平成14年度海外技術研修員)

★ 富山県について
○良かったこと
 町全体がきれいに区画されていて、道路、歩道、公園などが清潔に保たれていること。
 バス・電車等の交通手段が正確な時間に来ること。
 イベントも時間どおりに始まること、その他お店のサービスが良いことです。

○悪かったこと
 あまりにもブラジルについての情報が少ないこと。多くの日本人は、ブラジル人が未だに原始的な生活を送っていると思っている。また、ブラジルの治安が非常に悪いと思ってることです(実際はそんなに悪くないです。)。

○富山県がもっと魅力的になるには
 ブラジルの日本人社会では、日本の伝統的な文化イベントを大切にしています。ブラジルに来る日本人の方々は、そのことについて、とても感心されます。日本人自身が自国の文化を忘れつつあると聞いています。私の町では、いろいろな国の文化をイベントの日に紹介して、各国の文化を大切にしています。ですから、富山県でも県内にある伝統的な文化を外国人に披露するだけでなく、住んでいる人たちもすばらしい富山の文化を自覚して、保っていって欲しいと思います。そうすることによって、富山県がよりいっそう魅力的になると思います。

カリツォフ・ウラジミール・セミョーノヴィチ(ロシア、平成10年度スポーツ国際交流員)

★ 近況 ★
 モスクワ市代表団の一人として2003年のソウル・モスクワの親善大会に参加した。韓国の首都は大変印象的だった。
 また、ホテル、レストラン、道などで日本の観光客と話をした。久しぶりに日本語を話すことができてうれしかった。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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