富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 国際課 > とやま名誉友好大使 (Toyama Honorary Friendly Envoy) > とやま名誉友好大使からのお便り(平成20年7月3日更新)

とやま名誉友好大使 (Toyama Honorary Friendly Envoy)

最終更新日:2017年1月6日

とやま名誉友好大使からのお便り(平成20年7月3日更新)

チョン・ティ・エン((韓国、平成8年度富山大学留学生))

★富山県について
 富山は私の人生において「初恋の彼女」みたいな場所で、10年経っても20年経っても忘れられない運命の町だと思っています。

★もし現在日本に来ることができたら
 もう一度、富山を訪ねてみたいです。富山は私の留学生時代の思い出の町であり、私を待っている友達の生きる場所だからです。

★名誉友好大使について
 日常生活の中で自分を富山県民と思い、行動しています。Eメールアドレスや、名詞にも「富山(toyama)」の文字を入れたり、部屋や事務所の壁には富山県の地図や立山連峰・雪の大谷・五箇山合掌造りなどのポスターを飾っています。
 この制度は、結婚指輪のように「富山県と名誉友好大使のふたり」を結ぶ役割を果たしていると思います。

アンドリアンナ・ナン(カナダ、平成18年度外国語指導助手)

★富山県について
 富山は魅力的な場所だと思います。特にさまざまな祭りが催されているのが気に入りました。ただ、もっと、いろんな国の料理のできるレストランが出来たらよいのではないのでしょうか?

★もし現在日本に来ることができたら
○富山(もう一度歩いたり仕事をしたいです)
○東京(首都は見なければならないでしょう)
○京都(歴史と文化についてたくさん学べるので)

★名誉友好大使について
 私は、名誉友好大使として富山の素晴らしさや面白い場所について紹介しています。

パヴェル・ウラジミロヴィッチ・グルジェフ(ロシア、平成19年度技術研修員)

★富山県について
 富山は本当に美しい場所で、美味しい水と雄大な山のあるところです。人々は親切で、道にはごみひとつありません。私は多くの友人をそこで作ることができました。あらためて、悪い点を探そうとしても見つかりません。

★もし現在日本に来ることができたら
 もし私が日本に戻ることになれば、私は多くの場所を訪れてみたいと思っています。
 私はいまだに製造されていると聞いている、本物の日本刀を見てみたいです。また剣道と古代の武器とに興味があります。加えて、多くの興味深い場所のある、古い街道も歩いてみたいと思っています。
 そして私は富山の環水公園を非常に懐かしく思い出します。私はよく、夜そこに座ってツインタワーを眺めて時間をすごしました。

★名誉友好大使について
 私は、人々の心に関心を持つ最良の手段は会話だと思います。もちろん、DVDや写真もまた有効ですが、会話ほどではないと私は思います。多くの人に、「富山」について紹介したいと思います。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

総合政策局 国際課
電話:076-444-3156