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とやま名誉友好大使 (Toyama Honorary Friendly Envoy)

最終更新日:2017年1月6日

とやま名誉友好大使からのお便り(平成23年8月10日更新)

平成22年度にとやま名誉友好大使から届いたお便りを紹介します。

(1)布村・エヴェリン(ブラジル、平成21年度海外技術研修員)

★ 近況 ★
 ユニフィル大学で料理を勉強し、パン屋やお菓子屋を開くつもりです。これ以外に、英語と日本語を毎日勉強しています。

★とやま名誉友好大使としての活動★
 富山への研修について、友達とよく話します。国民、習慣、料理や訪問すべき都市について、話をします。富山で撮影した写真を見せると、興味を持ってくれているように感じます。

★ その他 ★
 富山を代表することをうれしく思います。街、そして富山の人々については、いい思い出しかありません。日本でたくさんの素敵な人と出会ったことをいつも感謝しています。

(2)ジゼル・ウンガロ・コミニ(ブラジル、平成9年度海外技術研修員)

ジゼルさんと娘さん★ 近況 ★
 国と自分の未来がかかっている大統領選挙等に注目しています。わずかな差でしたが、初めて女性大統領が当選し、これからのブラジルにとても期待できそうです。

★とやま名誉友好大使としての活動★
 できる限り、新しく出会った人に、富山での経験について話しています。おわら風の盆を見に行った時、とても感動しました。写真を見せたり、富山のきれいさと清潔さ、研修先の優れた技術などについて話しています。

★その他★
 富山のイベントや祭り、国際交流の情報がもっと手に入るといいと思います。
また、富山の料理が懐かしいので、レシピがあるといいなと思います。

(3)ラルキナ・オリガ(ロシア、平成20年度海外技術研修員)

ラルキナ・オリガさん★ 近況 ★
 仕事に一番興味があります。日本と富山県に関係のある仕事につけて、とても幸せです。

★とやま名誉友好大使としての活動★
 ウラジオストク=トヤマ会の事務所に来るお客やウラジオストク国立経済サービス大学の学生に、魅力的な富山県、富山の自然、富山での外国人としての生活の事を毎日話しています。

★その他★
 とやま名誉友好大使の精度は、日本語を学ぶにも、経験を交流するにも、とてもいい方法だと思います。日本で日本文化を学ぶ機会を外国人に与えている富山県に、感謝しています。

(4)ジェルノワヤ・ユーリア(ロシア、平成21年度県費留学生)

★ 近況 ★
 今は何よりも勉強に励み、日本語能力試験、卒業論文の準備をしています。しかし、勉強だけでなく、国際交流は大事なことです。時間があったら、ロシアへの留学生と会って、交流するか大学で活動しています。

★富山県について★
 富山県は、日本の故郷です。どんな角度から見ても、富山は一番だと思います。
まず、自然の美しさ、立山黒部アルペンルートや黒部峡谷、世界遺産の五箇山の合掌造り、おわらやこきりこなどのお祭りなど、魅力ある観光資源が豊富です。
 また、富山のいいところは、自然だけでなく、住んでいる人たちです。

★富山県が魅力的になるためには★
 以前は、ウラジオストクの人にとって富山県は「車の市場」というイメージしかありませんでした。最近は富山県との経済交流、文化交流について報道されるようになりましたが、観光地や教育について、もっとアピールする必要があると思います。

★とやま名誉友好大使としての活動★
 富山滞在中に、富山についてのブログを書いていました。帰国してからも、大学の新聞で富山について記事を書いたり、インターネットで富山の写真や自分の思い出を載せたりしています。
また、富山県が行う留学プログラムの説明会に参加して、ロシア人に富山のアピールをしました。

(5)アビー・E・サンダース(アメリカ、1994年外国語指導助手)

アビー・サンダースさん★ 近況 ★
 チャールストン法律学校で、法律を教えるとともに、学生部長を務めています。
富山県内の法律学校や大学の夏期講習で教えることができれば、と考えています。

(6)ブラッドリー・グリフィス(アメリカ、平成17年度外国語指導助手)

ブラッドリー・グリフィスさん★ 近況 ★
 最近、MBA(経営学修士)を取得し、結婚しました。忙しい年です!

★とやま名誉友好大使としての活動★
 JET参加者として富山で生活した一年の思い出をいつも語っています。
 「本当の日本」を経験するためには、富山県などの県に行く必要があると、日本に興味のある人には必ず伝えています。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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