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とやま名誉友好大使 (Toyama Honorary Friendly Envoy)

最終更新日:2017年1月6日

とやま名誉友好大使からのお便り(平成24年6月29日更新)

(1)ジャック・ルメール(フランス、平成8年に富山国際演劇祭で来県)

★ 近況 ★
 2011年6月に、ラテン文化アマチュア演劇連合の会長に選出されました。地中海地方を中心に、文化的な多様性に役立てたらと思っています。
 また、2012年8月のとやま世界こども舞台芸術祭に行くフランスとラテングループの担当をします。

★東日本大震災について★
 被災地が富山から離れていることを確認するため、すぐに地図を見ました。特に、放射能汚染について心配しました。
 日本ではよく地震が発生するので、津波の映像を見るまで、ダメージがどのくらいなのかわかりませんでした。

(2)ポール・バロック(イギリス、平成16年度外国語指導助手)

★ 近況 ★
 体育教師をしています。学校のアメフトチームが2年連続で全国大会で優勝しました。

★東日本大震災について★
 ひどくショックを受けました。皆さんの事が心配で、手助けできるならしたいです。日本が早く復興すると信じています。

★とやま名誉友好大使としての活動★
 日本に行くことがどんなにすてきなことか、話しています。また、日本に行こうとしている人に資料を渡しています。

(3)リリー・ナイランド(アメリカ、平成22年度オレゴンスピーチコンテスト優勝者)

★ 近況 ★
 リマに住みながら、少年野球チームのコーチをしたり、日本語を話す子どもたちの活動に協力しながら、日常生活の中で日本語とスペイン語を使っていました。シアトルの家に戻り、ペルーでの研究について書いています。

★富山について★
 富山には美しいところがたくさんありましたが、過ごした1週間はとても早く過ぎてしまいました。その中でも、美しい自然やおいしい刺身(日本で食べた中で一番!)、立山の雪の大谷、そして試合前にマウンドでの投球の機会を与えてくださったサンダーバーズのオーナーに感動したのを思い出します。
 日本への旅費を貯めて、横浜や京都、沖縄などにいる友人を訪れ、そして富山でもっと長く過ごしたいです。
 ただ、富山の唯一の欠点は、おそらく、観光客にあまり知られていないことです。私が旅行について話すと、多くの人は富山について知りませんでした。
 しかし、富山県は広報に力を入れていますし、どのように公共交通機関を使って富山に来るかについての宣伝資料を見ました。おそらく、時代とともに変わってくると思います。

★東日本大震災について★
 地震のニュースを聞いたとき、すぐに日本の友人やホストファミリーに連絡をとりました。ペルーで津波の映像を見て、ペルーにいる日本人や日系人の知人と集まり、スカイプやフェイスブックで連絡を取ろうとあわただしい日々を過ごしました。何人かは家をなくしていましたが、全員から返事がありました。
 ペルーでもアメリカでも日本は危険だと思っている人がいますが、「それは間違いだ」、「日本の大部分は大丈夫だし、訪問者を喜んで受け入れます」と説明しています。

★とやま名誉友好大使としての活動★
 富山での経験を話したり、フェイスブックに写真を載せたりしています。

日本で育ち、ペルーに帰ってきた子供たちの集まる「どんぐりクラブ」日本で育ち、ペルーに帰ってきた子供たちの集まる「どんぐりクラブ」での写真です(リリーさんは最後列の右から2番目の女性)。


(4)クリスタル・KW・ガスケル(アメリカ、平成9年度外国語指導助手)

★ 近況 ★
 中学校教師をしています。深刻な財政危機で、多くの教師が解雇され、みんな仕事や家を失っています。

★東日本大震災について★
 安否を確認するため、すぐに日本にいるすべての知人にメールしました。幸い、大きな影響を受けた人はいませんでした。しかし、私の地元の友人は、去年の夏にルームシェアをした仙台の日本人交換留学生から、返事がないといっています。彼女は彼らのことを毎日思っています。

★とやま名誉友好大使としての活動★
 4年間、中学生に日本語の初級レベルを教えていましたので、富山での経験や富山の写真について話しました。

(5)龍田・エヴェリン・香織(ブラジル、平成21年度県費留学生)

★ 近況 ★
 土木、建築分野の大学院生です。2011年の2月に母校のサンパウロ大学へ大学院生として戻り、「道作り」の作業を学んでいます。
 道路をつくるための材料、環境に影響のないエコ素材を探し、今はアスファルトのリサイクルに関心があります。

★とやま名誉友好大使としての活動★
 ブラジル富山県人会、立山フレンド会の活動や会内のメール交換などをサポートしています。

(6)李悠(韓国、元富山大学教授)

★ 近況 ★
 2010年12月と2011年3月、5月、8月に富山に行く機会があり、嬉しかったです。特に、3月と5月は富山県民会館で焼き物の展示会があり、知り合いの方と会うことができました。
 8月には、富山大学日本研究センター主催の国際シンポジウムで発表しました。故郷に戻ったように感じられました。

★東日本大震災について★
 韓国の団体を通じて、寄付をしました。また、仙台にも行ってきました。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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