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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 国際課 > とやま名誉友好大使 (Toyama Honorary Friendly Envoy) > 「とやま名誉友好大使」事業の概要

とやま名誉友好大使 (Toyama Honorary Friendly Envoy)

最終更新日:2017年1月6日

「とやま名誉友好大使」事業の概要

1 趣旨 

富山県を広く外国に紹介するため、本県在住外国人の中で適当と思われる方に、「とやま名誉友好大使」の称号を授与し、本県の紹介に努めてもらうとともに、諸外国と富山県との「架け橋」として活躍してもらう。

2 大使の選考

本県在住外国人のうち、県が定める資格要件を満たす者で、受入機関または国際交流団体から推薦のあった者の中から選ぶ。
※とやま名誉友好大使の委嘱条件
(1) 国際交流、国際理解に関心があり、本県在住期間中、以下に掲げるいずれかの活動を通じて、県民との国際交流を深めた者
ア 各種国際交流事業に積極的に参加し、県民との交流を図った者
イ 諸外国の紹介を通し、県民に諸外国への関心を喚起した者
ウ 本県について理解があり、各種の機会をとらえ、本県についての意見を発表した者
エ 国際交流ボランティア活動等の諸活動を積極的に行った者
オ 在住外国人の連携を図るとともに、外国人と県民との交流に努めた者
(2) 国内外において、各自の活動に併せて、本県の紹介に努めてもらえることが期待される者
(3) 日常会話、簡単な読み書き程度の日本語能力を備えている者
(4) おおむね1年以上本県に滞在する者。ただし、永住を目的に来日した者は除く

3 大使の人数(平成28年3月31日現在)

1,394名(57ヶ国、地域)
※詳細は関連ファイルをご覧ください。

4 大使の委嘱

称号付与要件を満たす在住外国人の離県が確実になった時点以降に、委嘱状に記念品を添えて委嘱する。

5 大使の業務内容

(1)国内外において、本県の紹介に努め、世界の国々と本県の友好の架け橋となる。
(2)在日外国人との連携に努め、各種情報の収集や、在日外国人に対して、富山県の紹介に努める。
(3)再び県内に在住する場合は、可能な限り、県内の国際交流事業等の推進に協力し、県民との交流を図る。

6 大使への資料送付

本県の状況を紹介する各種広報資料等を随時大使に送付する。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

総合政策局 国際課
電話:076-444-3156

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