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中華人民共和国・遼寧省

最終更新日:2017年11月22日

■遼寧省の概要

<面積>

約14.8万km2(富山県の約35倍)

<人口>

常住人口(2014年)4,391万人(富山県の約41倍)
戸籍人口(2013年)4,238万人(富山県の約40倍)

<民族>

全人口の84%を占める漢族のほか、満族、モンゴル族、回族、朝鮮族、シボ族など43の少数民族が存在します。

<地勢>

中国東北地方の南部に位置し、南は黄海、渤海に臨み、西南は河北省と、西北は内蒙古自治区、東北は吉林省、東南は鴨緑江を隔てて朝鮮民主主義人民共和国と境を接しています。省の東部と西部は山岳地帯であり、中央部は平野が広がっています。土地総面積に占める山地面積は59%、平地面積は33%、その他(河川など)面積は9%です。(四捨五入の関係で、合計値が100%にならないことがあります。)

<気候>

温帯大陸性季節風気候に属し、四季の区別が明確です。省政府所在地である瀋陽市の1月の平均気温は約−14℃、7月の平均気温は約25℃です。年間降水量は788mmで、6〜8月に雨が集中します。日照時間は年間2,300時間以上です。

<産業>

農業は、トウモロコシや水稲等の穀物の生産を中心に、野菜の生産も盛んに行われています。牧畜業、漁業も全国的にみて比較的盛んです。
かつてから中国有数の工業地帯であったことから、鉄鋼、石油化学工業、化学、機械等の重工業が発達しています。主要製品は、粗鋼、石油、塩、硫酸、石炭、セメントなどで、これら原材料の生産量は、全国有数となっています。
また、鉄鉱石、石炭、硫鉄鉱、マグネサイト、けい石などの天然資源に恵まれているとともに、中国三大油田の一つである、遼河油田も有しています。
近年は、外資の導入や貿易の拡大を進めつつ、石油化学工業、冶金工業、電子情報工業、機械工業を四大支柱産業に位置付け、ますますの発展を目指しています。

<データ出所>

・特に記載のない箇所は日本貿易振興機構(ジェトロ)大連事務所「遼寧省概況(2015年6月)」より
・※部は中国統計出版社「遼寧統計年鑑2014」より

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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