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大韓民国江原道

最終更新日:2017年1月18日

■江原道の概要

〈面積〉

16,873.51平方キロメートル(富山県の約4倍)

〈人口〉

1,564,615人 (富山県の約1.4倍) ※2015年統計

〈知事〉

崔 文洵(チェ・ムンスン)(2011年4月28日〜、2014年7月1日再選)

〈民族〉

韓民族

〈地勢〉

 朝鮮半島の中東部に位置します。中央にある太白(テベク)山脈で分けて、東側は嶺東(ヨンドン)地方、西側は嶺西(ヨンソ)地方と呼ばれます。
 道の大部分は北西から南東へ走る標高1,500m程度の太白山脈で覆われています。山麓から海岸までは10kmほどの幅しかなく、広い平野は見られません。
 長い海岸線は単調であるため、良港は多くありません。太白山脈は金剛山(クムガンサン)、雪岳山(ソラクサン)など奇岩奇形の景勝地となっています。

〈気候〉

 気候は、嶺東地方と嶺西地方で大きく異なり、東海岸のある嶺東地方は、夏は比較的涼しく冬は暖かい方であるのに対し、内陸の嶺西地方は、昼と夜の気温差が著しく、1年を通じての寒暖の差も非常に激しくなっています。道庁所在地である春川(チュンチョン)市の1月の平均気温は-4.7℃、7月の平均気温は23.5℃、年間降水量は1,186mmです。

〈産業〉

 江原道には雪岳山(ソラクサン)、五台山(オデサン)、雉岳山(チアクサン)の3つの国立公園があり、そのほかにも、多数の道立公園と郡立公園がある観光資源に恵まれたところです。夏には国内外から多くの観光客が訪れます。観光分野は江原道での主要産業としての地位を占めています。
 広い面積に対して、農耕地は全面積の8.4%に過ぎませんが、高冷地野菜、ジャガイモ、トウモロコシの栽培等がさかんで、また、草地と山林が多く、畜産と林業が全国第一の規模を誇っています。
暖流と寒流が交差する日本海に面しているため、イカ、タラ等の魚介類が多く、石灰石、石炭、鉄等の地下資源にも富んでいます。道内には6つのダムがあり、国家の重要な水資源や電力エネルギー供給源となっています。

〈GRDP〉

36,886億ウォン(2014年末時点)

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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