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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 国際課 > 富山県旅券センター(パスポートの申請はこちら) > ■紛失・盗難・焼失した時の手続きについて

富山県旅券センター(パスポートの申請はこちら)

最終更新日:2017年11月3日

■紛失・盗難・焼失した時の手続きについて

 有効期間のあるパスポートを紛失・焼失、または盗難にあった場合には、すみやかに旅券センターに届け出る必要があります。届け出によって、紛失等したパスポートはその効力を失います。届出後に発見しても使用はできません。
 紛失・焼失届出書は、年齢等に関係なく、代理人の方が届出ることはできませんので、必ず本人が旅券センターにお越しください。

 ★なお、紛失・焼失届出書の提出と同時に、新しいパスポートの申請をすることができます。この場合には、新規申請に必要な書類も一緒にお持ちください。

1 必要な書類

(1)紛失一般旅券等届出書…1通
 届出書は旅券センターの申請窓口でお渡しします。
 未成年者(20歳未満)が届出する場合は、「紛失一般旅券等届出書」裏面の「法定代理人署名欄」に親権者(父または母)が必ず署名をしてください。
 ただし、親権者等が国外または遠隔地にいる場合は、親権者の署名がある「旅券申請同意書」に代えることができます。

(2)写   真1枚
 申請日前6か月以内に撮影されたもので、規格に合ったもの
 ★特に、髪の毛・眼鏡のフレーム等で目元が隠れたり・影で暗くなっているもの、画像の粗いもの、ピントがあまいものなどは、取り直しをお願いする場合があります。自宅撮影の写真は不適当となる場合が多いので、できるだけ専門の写真店等で「パスポート用」と指定して撮影してください。また、カラーコンタクトを装着して撮影した写真はお受けできません。
 ※詳しくは「■旅券申請に必要な書類 3写真」をご覧ください。

(3)本人の確認書類
 新規申請と同様のものを用意してください。

(4)紛失または焼失を証明する書類
・警察の発行する紛失または盗難を届け出たことを証明する書類。これらの書類が入手できない場合は、警察の受理番号の控え
・消防署または市区町村の発行する罹災証明書
・帰国証明書(海外で紛失し帰国証明書で帰国した場合)

★上記の書類または証明書のほか、受理番号の控えがない場合には、旅券センター窓口にある「事情説明書」に紛失等の理由を詳細に記入していただきます。

2 注意事項

(1)紛失一般旅券等届出書を提出した後に、紛失したパスポートが発見されても、紛失一般旅券等届出書を取り下げることはできません。

(2)紛失したポスポートは外務省において失効処理がされた後、そのパスポートの番号、発行年月日が官報に記載され、かつ、海外の関係当局にも通知されます。そのため、後日、紛失したパスポートが発見されても、そのパスポートは使用することができません。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 旅券センター 電話:076-445-4581  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

総合政策局 国際課 旅券センター
電話:076-445-4581