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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 国際課 > 富山県旅券センター(パスポートの申請はこちら) > ■代理で申請書を提出する場合(代理提出)について

富山県旅券センター(パスポートの申請はこちら)

最終更新日:2017年11月3日

■代理で申請書を提出する場合(代理提出)について

 申請者本人が旅券センターの窓口に行くことができない場合、新規申請、切替申請、記載事項変更申請、増補申請については、申請者(パスポート名義人)に代わって代理の方(引受人)が、申請必要書類を旅券センターに代理提出することができます。
 申請書を代理提出する場合は、申請者本人が記入しなければならない事項がありますので、事前に一般旅券発給申請書を入手してください。申請書は、旅券センターのほかに、市町村役場でも入手できますので、「旅券(パスポート)申請のごあんない」とあわせてご利用ください。
★「記載事項変更申請書」、「査証欄増補申請書」は、旅券センターにしか置いてありませんので、注意してください。
★旅券の受け取りは年齢に関係なく、必ず申請者本人が旅券センターにお越しください。

■代理提出をすることができる要件

 次の場合に該当しなければ、代理提出することができます(該当する場合は、代理提出はできません。申請者本人が来所し申請してください)。
・有効な旅券を紛失、焼失した場合
・居所申請(富山県内に住民登録がない方、海外からの一時帰国の方の申請)
・申請書の表面の下にある「刑罰等関係」欄の「はい」に当てはまる方の申請
・氏名について初めて非ヘボン式表記や別名併記を希望される方
・以前旅券を申請して受け取りをしなかった方、そのほか特別な事情がある方も代理提出はできませんので、事前に旅券センターにお問い合わせをお願いします。

★次の場合は、代理提出を受理することができません
・代理人が、過去5年以内に旅券の発給を受けるにあたって、不正行為をしたことがある場合
・申請に必要な書類の提示・提出がない場合
・パスポート名義人が、申請書を記載していない場合

■必要な書類

1 一般旅券発給申請書 1通
 パスポートは5年と10年があり、用紙、料金も違います。20歳未満の方は、有効期間が5年用パスポートの申請しかできません。
 申請書は機械で読み取りしますので、折ったり、汚したりしないでください。

2 戸籍謄(抄)本 1通
 申請日前6か月以内に発行されたもの

3 写     真 1枚
 申請日前6か月以内に撮影され、規格に合ったもの
 ★特に、髪の毛・眼鏡のフレーム等で目元が隠れていたり・影で暗くなっているもの、画像の粗いもの、ピントがあまいものなどは、取り直しをお願いする場合があります。自宅撮影の写真は不適当となる場合が多いので、できるだけ専門の写真店等で「パスポート用」と指定して撮影してください。また、カラーコンタクトを装着して撮影した写真はお受けできません。
 ※詳しくは「■旅券申請に必要な書類 3写真」をご覧ください。

4 本人確認書類
 運転免許証等※コピーは不可

5 有効旅券(有効期限内に切替申請する場合)
 有効期限内に切替の申請をする場合には、氏名、性別、本籍地(都道府県名)に変更がない方は「2 戸籍謄(抄)本」、「4 本人確認書類」が省略できます。また、以前に取得したパスポートは必ず持参してください。
★ 必要な書類についての詳細は、旅券センターホームページの「旅券申請に必要な書類」を参照してください。

■申請書を記入するときの注意点

(1)申請者本人の記入が必要な箇所
次の箇所は、申請者本人の記入が必要です。必ず申請者本人が記入してください。
・所持人自署欄 (申請書表面 写真欄の下)
・刑罰等関係欄 (申請書表面 下段)
・申請者署名  (申請書裏面 中段)
・「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄(申請書裏面 下段)
★法定代理人(親権者)が代理提出をするときは「申請書類等提出委任申出書」の欄への記入は不要です。

※小学校入学前などの未就学児や乳幼児で本人が記入することができない場合は、法定代理人(父母などの親権者)が代筆してください。
※障害がある方などで本人が記入することができない場合には、法定代理人や配偶者等が代筆することが可能ですが、事前に旅券センターにお問い合わせください。

(2)申請者が未成年者の場合
 申請書裏面中段の「法定代理人署名」欄に、親権者または後見人の署名が必要です。

(3)代理提出に必要な書類
 代理提出をされる時は、申請者本人の申請に必要な書類一式のほかに、代理で申請書を提出される方についても、本人確認のために書類が必要ですので、運転免許証などをご持参ください。

 ★10人以上の申請(団体申請)での代理提出
 ご本人も含めて、ご家族、学校、職場、旅行会社等で10人以上の申請を代理でする場合は、事前に電話予約が必要です。なお、申請者数が多い場合には、申請日を事前に指定させていただくことがあります。

申請書類等提出委任申出書(配偶者による代理提出の場合)

申請書類等提出委任申出書(配偶者による代理申請の場合)1 記入年月日
 申請者記入欄の記入年月日を記入してください。
2 申請者署名
 申請者本人が、戸籍どおりに楷書体で署名してください。(小学生などで戸籍どおりに署名できない場合は、ひらがなで署名してください。)
 乳幼児や障害がある方などで本人が記入することができない場合には、法定代理人や配偶者等が代筆することが可能です。(代筆者の順位がありますので、事前に旅券センターまでお問い合わせてください。)
3 引受人指定
 引受人(代理人)の氏名、住所、申請者との関係を申請者本人が記入してください。
4 記入年月日
 引受人記入欄の記入年月日を記入してください。
5 引受人署名/生年月日
 必ず引受人(代理人)が戸籍どおりに楷書体で記入してください。
6 連絡先電話番号
 日中に連絡可能な電話番号を引受人(代理人)が記入してください。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 旅券センター 電話:076-445-4581  [ お問い合わせフォーム
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