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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 国際課 > ロシア沿海地方 > ■ウラジオストク写真集−ウラジオストクの様子−

ロシア沿海地方

最終更新日:2016年11月19日

■ウラジオストク写真集−ウラジオストクの様子−

ウラジオストクは日本と近距離にあり、古くから両地域の結びつきは強く、かつては日本人街があり、戦前は多くの日本人が暮らしていました。ウラジオストクには、日本の面影が数多く残っています。

◆ 浦潮本願寺跡

浦潮本願寺跡 19世紀後半、西本願寺がウラジオストクで布教活動を始め、1914年には、極東連邦大学の旧キャンパスそばに、浦潮本願寺が建てられ、1937年に閉鎖されるまで、日本人のコミュニティを形成する重要な場所として機能していました。現在、その跡地には記念碑が建てられています。

◆ 与謝野晶子記念碑

与謝野晶子記念碑 ウラジオストクはシベリア鉄道の始発駅で、かつて多くの日本人がウラジオストクからヨーロッパへ向けて旅立っていきました。与謝野晶子や二葉亭四迷らがヨーロッパへ渡るためウラジオストクからシベリア鉄道を使ったことは有名です。極東連邦大学の旧キャンパスそばには、与謝野晶子の記念碑がたてられています。

◆ 旧日本国総領事館

旧日本国総領事館 ウラジオストクに、1876年に日本国政府貿易事務所が設置され、1907年に領事館、1909年に総領事館に昇格しました。第2次世界大戦の終結まで使用された建物は、現在は沿海地方の裁判所となっています。

旧総領事館プレート

◆ 横浜正金銀行浦潮支店

横浜正金銀行浦潮支店 1920年頃には、6,000人もの日本人がウラジオストクに暮らしていたと言われます。ウラジオストクの中心地、スベトランスカヤ通りには、かつて横浜正金銀行の支店がありました。現在は、博物館となっていますが、当時の日本関係の資料も展示されています。

正面入口

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