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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 国際課 > ロシア沿海地方 > ■ウラジオストク写真集−ウラジオストクの様子−

ロシア沿海地方

最終更新日:2016年11月19日

■ウラジオストク写真集−ウラジオストクの様子−

◆ 中央広場の革命戦士像

中央広場の革命戦士像沿海地方の州都ウラジオストクは人口約60万人で、ハバロフスクやイルクーツクと並ぶ極東地域の代表都市であり、ロシアの東の玄関口です。革命戦士の像がある市中心部の中央広場では、様々な行事が開催されます。

◆ 市中心部のスヴェトランスカヤ通り

市中心部のスヴェトランスカヤ通り中央広場に面して東西に走っているのが、ウラジオストクのメインストリート、スヴェトランスカヤ通りです。ウラジオストクが創設された1860年当初に建設された通りの一つであり、通り沿いには歴史を感じさせる古風な建物が連なっています。

◆ アルセーニエフ博物館

アルセーニエフ博物館市中心部、スヴェトランスカヤ通りとアレウーツカヤ通りが交差する交差点のかど(沿海地方政府本庁舎そば)にアルセーニエフ博物館があります。この博物館では沿海地方の地理、歴史、気候、風土など様々なことを知ることができます。

◆ 沿海地方政府の本庁舎

沿海地方政府の本庁舎市中心部、アルセーニエフ博物館のそばに沿海地方政府(本庁舎)があります。ひときわ目を引く白く高いこの建物は「沿海地方のホワイトハウス」とも呼ばれています。

◆ シベリア鉄道の始発駅「ウラジオストク鉄道駅」

ウラジオストク鉄道駅ウラジオストク鉄道駅は世界最長のシベリア鉄道の始発駅です。モスクワまでは約9,288キロで、直通列車では6泊7日の旅となります。駅舎自体が非常に趣のあるもので、スラブ風の建築様式からはロシアの歴史と伝統を感じることができます。

◆ 「ウラジオストク鉄道駅」ホームの様子

ホームの様子駅ホームには「偉大なシベリア鉄道の終着点。モスクワから9288キロ。」と刻まれた記念碑があります。鉄道駅に発着するのは、モスクワやハバロフスクなど、ロシア国内各地とウラジオストクを結ぶ長距離列車のほか、沿海地方内を走る近郊列車もあります。ホームへは自由に出入りでき、記念撮影をする人々もいます。

◆ 海の駅(旅客船ターミナル)

海の駅ウラジオストク鉄道駅から金角湾に向かうと「海の駅」(マルスコイ・バグザール)があります。ここは多くの船が発着する場所で、日本へ向かう船もあります。「海の駅」構内には、お土産屋、喫茶店などがあります。

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