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ロシア沿海地方

最終更新日:2016年11月19日

■トピックス

平成28(2016)年8月/日本語スピーチコンテスト(米露)最優秀賞受賞者来県

 本県の友好提携先であるアメリカオレゴン州並びにロシア沿海地方において、本県等の主催で開催した「日本語スピーチコンテスト」の最優秀賞受賞者が本年も来県しました。

 今回来県したのは、ミケーラ・ダフィさん(アメリカ)、ポリーナ・オニキエンコさん(ロシア)の2名です。ダフィさんは2016年4月、アメリカオレゴン州で開催された「2016富山カップ日本語スピーチコンテスト」で、オニキエンコさんは同年5月、ロシア沿海地方で開催された「第23回ウラジオストク日本語スピーチコンテスト」の「大学生の部」で最優秀賞を受賞しました。両名には最優秀賞副賞として、主催者である富山県より「富山研修旅行」が贈呈され、このたびの来県が実現しました。

 両名は8月1日(月)〜5日(金)に本県を視察し、立山・黒部アルペンルートや世界遺産の五箇山合掌造り集落等を訪問するとともに、伏木高校生との交流や一般家庭でのホームステイを体験しました。

 8月1日(月)には県庁を訪れ、亀井観光・地域振興局長を表敬訪問しました。両名は今回の富山研修旅行での経験を活かし、将来、富山とアメリカ、ロシアの友好交流の架け橋になることが期待されることから、亀井局長より「とやま名誉友好大使」の委嘱状が交付されました。

局長表敬訪問亀井観光・地域振興局長より「とやま名誉友好大使」委嘱(写真左から亀井局長、ダフィさん、オニキエンコさん、松本国際課長)

 富山研修旅行を終えて、ダフィさんは、「富山の歴史や文化、人について理解を深めることができた。今後、両県州の発展のため努力していきたい。」と話をしました。また、今回が4回目の来日となったオニキエンコさんは、「今回は1週間の滞在だったが、富山の観光地などを楽しむことができた。」と感想を述べました。

国宝瑞龍寺にて国宝瑞龍寺にて(左から米・ダフィさん、露・オニキエンコさん)

【来県者】
(1)ミケーラ・ダフィ(アメリカ)
 ・アメリカ リンフィールド大学4年生/女性
 ・平成28年7月31日(日)〜8月6日(土) 来県
(2)ポリーナ・オニキエンコ(ロシア)
 ・ロシア極東連邦大学1年生/女性
 ・平成28年7月31日(日)〜8月7日(日) 来県

【スピーチコンテストについて】
(1)富山カップ日本語スピーチコンテスト(オレゴン州)
 富山県が、友好提携先の一つであるアメリカのオレゴン州において開催している大学生向け日本語スピーチコンテスト。本コンテストは、1996年の本県とオレゴン州の友好提携5周年記念事業として第1回を開催しました。今年(2016年)は、友好提携25周年を迎えたことから、県友好訪問団も参加し、第20回目のコンテストが開催されました。
 今回優勝したダフィさんは、「知らない人とポッキー」をテーマに発表し、日本人との交流を通じて、お互いの人生が一瞬でも交わることの素晴らしさについてスピーチしました。

(2)ウラジオストク日本語スピーチコンテスト(ロシア)
 ロシア沿海地方の日本語学習者を対象に、日本とロシア沿海地方の相互理解の促進を目的に毎年開催。1995年4月の富山−ウラジオストク便本格就航時に第1回コンテストが開催され、今年(2016)は第23回目のコンテストが開催されました。
 今回優勝したオニキエンコさんは、「世界を絡め取った蜘蛛の糸」をテーマに発表し、現代社会におけるスマートフォンやソーシャルネットワークについてスピーチしました。

平成27(2015)年9月/日本語スピーチコンテスト(米露)最優秀賞受賞者来県

 本県の友好提携先であるアメリカオレゴン州及びロシア沿海地方で本県等の主催により開催した「日本語スピーチコンテスト」の最優秀賞受賞者が来県しました。

 今回来県したのは、ローレン・イナバさん(アメリカ)、アンナ・ズブリヒナさん(ロシア)の2名です。イナバさんは2015年4月、アメリカオレゴン州で開催された「2015富山カップ日本語スピーチコンテスト」で、ズブリヒナさんは5月、ロシア沿海地方で開催された「第22回ウラジオストク日本語スピーチコンテスト」の「大学生の部」で最優秀賞を受賞しました。両名には最優秀賞副賞として、主催者である富山県より「富山研修旅行」が贈呈され、このたび来県しました。

 両名は9月14日(月)〜18日(金)に本県を視察し、立山・黒部アルペンルートや世界遺産の五箇山合掌造り集落などを視察するとともに、県内高等専門学生との交流や一般家庭でのホームステイを体験しました。

 9月16日(水)には県庁を訪れ、漆畑観光・地域振興局長を表敬訪問しました。両名は今回の富山研修旅行での経験を活かし、将来、富山とアメリカ、ロシアの友好交流の架け橋になることが期待されることから、漆畑局長より「とやま名誉友好大使」の委嘱状が交付されました。

局長表敬訪問漆畑観光・地域振興局長より「とやま名誉友好大使」委嘱(写真左より漆畑局長、ズブリヒナさん)

 富山研修旅行を終えて、イナバさんは、「富山で出会った人たちのおかげで、ぼんやりとした富山の印象がとても鮮明に楽しいものになった。またいつか富山を訪れたい。」と話しました。今回が初来日となったズビリヒナさんは「今回の来県で富山の良いところをたくさん見ることができた。また、必ず訪れたい。」と話しました。

立山室堂にて立山・室堂にて(左から露・ズブリヒナさん、米・イナバさん)

【来県者】
(1)イナバ・ローレン(アメリカ)
 ・アメリカ リンフィールド大学卒業/女性
 ・平成27年9月14日(月)〜19日(土) 来県
(2)ズブリヒナ・アンナ(ロシア)
 ・ロシア極東連邦大学2年生/女性
 ・平成27年9月13日(日)〜20日(日) 来県

【スピーチコンテストについて】
(1)富山カップ日本語スピーチコンテスト(アメリカ)
 富山県が毎年、県の友好提携先の一つであるアメリカのオレゴン州において開催している大学生向け日本語スピーチコンテストであり、1996年に、本県とオレゴン州の友好提携5周年記念事業として第1回を開催し、今年(2015年)は19回目のコンテストが開催されました。
 今回優勝したイナバさんは、「北野天満宮での経験」をテーマとし、日本人に間違われたことによって、日本人の考え方や慣習を学び、日系人、女性として、日本の文化を学びたいと感じたことをスピーチしました。

(2)ウラジオストク日本語スピーチコンテスト(ロシア)
 ロシア沿海地方の日本語学習者を対象に、日本とロシア沿海地方の相互理解の促進を目的に毎年開催。1995年4月の富山−ウラジオストク便本格就航時に第1回コンテストが開催され、今年(2015)は第22回目のコンテストが開催されました。
 今回優勝したズブリヒナさんは、「人生の意味」をテーマに発表し、夢を持つことが大切であり、夢を持つことで人生を変えることができる、とスピーチしました。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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