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ブラジル連邦共和国・サンパウロ州

最終更新日:2018年9月21日

■サンパウロ州の概要

サンパウロ州旗

<面積>

248,219.6平方キロメートル (富山県の約58倍)
ブラジル全土の約3%に当たります

<人口>

約4,509万人(富山県の約43倍) ※2017年推定
ブラジルには、約190万人の日系人が存在していると見られていますが、うち約100万人が同州に在住しています。

<知事>

マールシオ・フランサ(Marcio Luiz Franca Gomes、男性)
(2018年4月6日就任)

<市と首都>

サンパウロ州は645の市自治体で構成されていて、
州の首都はサンパウロ市(Sao Paulo)です。

<民族>

ポルトガル系、スペイン系、イタリア系、東西ヨーロッパ系、日系、レバノン系など世界の様々な人種系統からなり、それぞれがかなりはっきりした居住区を構成しています。

<地勢>

州の大半には600kmにかけて高度300m(北西側)から高度700m(南東側)まで達する台地があります。 沿岸部は幅40km程の細い平野の地形で、台地との境目に山脈が存在します。 州首都であるサンパウロ市は東の山脈寄りの海抜760mの台地に位置します。
台地の西側は高低差200m程の凹形の窪地です。

<気候>

サンパウロ州は南半球に位置していて夏冬が日本と逆になります。
州の大半は標高熱帯で、低い年間平均気温(17℃〜22℃)と、夏の雨の時期が特徴です。 沿岸部は湿潤熱帯で、年を通して温度も湿度も高いです。
また、大西洋からの熱い気流や南極からの冷たい気流の影響も受けやすいため、サンパウロ市は「一日の内に四季がある」と言われるほど天気と気温の変化が激しい日もあります。

<経済と産業>

19世紀からコーヒー栽培で栄え、ブラジルの産業革命は20世紀初期にコーヒー業を中心に始まったため、食品・薬品・化学・金属・アパレル・機械(電機、電子、自動車、航空機)などの幅広い工業が集中しています。
工業の他にも、オレンジジュースを始めとする果実やサトウキビやコーヒーの生産量でも国内上位にあり、鶏・牛・豚の畜産も注目されます。 また人口の増加に伴い商業と金融サービスも発展していて、今では国の人口の2割以上が暮らしています。
比較的に道路や空港と港のインフラが整っていて、資源や流通の利便性から、多くの企業は南米での活動の拠点としています。 サンパウロ州だけで国内総生産量(GDP)の3割以上を賄っています。

<GDP>

約1,99兆レアル(2017年)

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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