富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 > 国際課 > アメリカ合衆国・オレゴン州 > ■「富山カップ日本語スピーチコンテスト」最優秀賞受賞者の富山研修旅行

アメリカ合衆国・オレゴン州

最終更新日:2019年8月23日

■「富山カップ日本語スピーチコンテスト」最優秀賞受賞者の富山研修旅行

令和元(2019)年7月/日本語スピーチコンテスト(米国オレゴン州)最優秀賞受賞者来県

 本県の友好提携先であるアメリカ合衆国オレゴン州において、本県とオレゴン日米協会の主催で開催した「2019富山カップ 日本語スピーチコンテスト」の最優秀賞受賞者が、本年も来県しました。

 今回オレゴン州から来県したのは、ロナン・ホールさんです。ホールさんは、2019年4月21日にオレゴン州ポートランドで開催された「2019富山カップ日本語スピーチコンテスト」で最優秀賞を受賞しました。ホールさんには、最優秀賞の副賞として、主催者である富山県より「富山研修旅行」が贈呈され、このたび来県されました。

 ホールさんは、2019年7月7日(日)〜13日(土)の間、富山県に滞在し、立山・黒部アルペンルートや富山県美術館、世界遺産の五箇山合掌造り集落等を訪問しました。

 7月8日(月)には県庁を訪れ、蔵堀総合政策局長を表敬訪問しました。ホールさんは、今回の富山研修旅行での経験を活かし、将来、富山県とオレゴン州、ひいては日本とアメリカ合衆国との友好交流の架け橋になることが期待されることから、蔵堀局長より「とやま名誉友好大使」の委嘱状が交付されました。

総合政策局長表敬訪問時の記念撮影(写真右から久崎国際課長、蔵堀総合政策局長、ホールさん、柿沢理事・総合政策局次長)総合政策局長表敬訪問時の記念撮影(写真右から久崎国際課長、蔵堀総合政策局長、ホールさん、柿沢理事・総合政策局次長)

 富山研修旅行を終えて、ホールさんは、立山連峰の美しさや黒部ダムの歴史に感動した、和紙作りや鋳物製作体験がとても面白かった、ホストファミリーの家族と楽しんだ流しそうめんや花火の思い出が宝物になった、海外の人が富山に訪れる機会をもっと増やしたいと、感想を述べられました。

五箇山にて五箇山にて

和紙すき体験和紙すき体験

【来県者】
ロナン・ホール
・アメリカ ルイス&クラーク大学卒業/女性
・令和元年7月7日(日)〜7月13日(土) 来県

【富山カップ日本語スピーチコンテストについて】
 富山県が、友好提携先の一つであるアメリカ合衆国オレゴン州において開催している大学生向け日本語スピーチコンテスト。本コンテストは、本県とオレゴン州との友好提携5周年記念事業として1996年に第1回が開催され、今年(2019年)は23回目のコンテスト開催となりました。

【ホールさんのスピーチのテーマと要旨】
「あなたが覚えていてくれれば」
・東京で留学していた時に、路上生活者を援助するNPOでボランティア活動を5ヶ月間行った。
・路上生活を送っていた方々の多くは家族との繋がりが希薄になっていたが、ボランティア活動の集まりでは楽しそうにお茶を飲んだり、話したりしていた。
・世界、とくに日本では無縁社会化が進み、孤独に生きている人が多くいると聞くが、NPOでのボランティア活動を通じてコミュニティの大切さを学んだ。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

総合政策局 国際課
電話:076-444-3156