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アメリカ合衆国・オレゴン州

最終更新日:2017年8月29日

■トピックス

平成26(2014)年8月/日本語スピーチコンテスト(米露)最優秀賞受賞者来県

 本県の友好提携先であるアメリカオレゴン州及びロシア沿海地方で本県等の主催により開催した「日本語スピーチコンテスト」の最優秀賞受賞者が来県しました。

 今回来県したのはヴィカレリ・ローレンさん(アメリカ)、ネケーシェワ・クリスティーナさん(ロシア)の2名です。ヴィカレリ・ローレンさんは本年4月、アメリカオレゴン州で開催された「2014富山カップ日本語スピーチコンテスト」で、ネケーシェワ・クリスティーナさんは本年5月、ロシア沿海地方で開催された「第21回ウラジオストク日本語スピーチコンテスト」の「大学生の部」で最優秀賞を受賞しました。両名には最優秀賞副賞として、主催者である富山県より「富山研修旅行」が贈呈され、このたびの来県が実現しました。

 両名は8月25日(月)〜29日(金)に本県を視察し、立山・黒部アルペンルートや世界遺産である五箇山合掌造り集落をはじめ、高志の国文学館、海王丸パーク、瑞龍寺など県内各地をまわりました。

 8月26日(火)には県庁を訪れ、渋谷観光・地域振興局長を表敬訪問しました。両名は今回の富山研修旅行での経験をいかし、将来、富山とアメリカ、ロシアの友好交流の懸け橋になることが期待されることから、渋谷局長より「とやま名誉友好大使」の委嘱状が交付されました。

観光・地域振興局長表敬渋谷観光・地域振興局長より「とやま名誉友好大使」委嘱。

 富山研修旅行を終えて、ヴィカレリ・ローレンさんは、「将来、家族を連れて再び日本に来たい。富山をもう一度訪れたい。」と話をしました。今回が初来日となったネケーシェワ・クリスティーナさんは「今回は1週間の滞在だが、大学を卒業したら日本に留学したい。」と話しをしました。

高志の国文学館での記念撮影高志の国文学館にて(左から露・クリスティーナさん、米・ローレンさん)。

【来県者】
(1)ヴィカレリ・ローレン(アメリカ)
・アメリカ ルイス&クラーク法科大学院卒業/女性
・平成26年8月25日(月)〜30日(土) 来県
(2)ネケーシェワ・クリスティーナ(ロシア)
・ロシア極東連邦大学2年生/女性
・平成26年8月24日(日)〜31日(日) 来県

【スピーチコンテストについて】
(1)富山カップ日本語スピーチコンテスト(アメリカ)
 富山県が毎年、県の友好提携先の一つであるアメリカ オレゴン州において開催している大学生向け日本語スピーチコンテストであり、1996年に、富山県とオレゴン州の友好提携5周年記念事業として第1回を開催し、今年(2014年)は18回目のコンテストが開催されました。
 今回優勝したヴィカレリ・ローレンさんは、「将来のキャリアと日本再訪への願い」をテーマに発表し、アメリカと日本の弁護士の違いについてスピーチしました。

(2)ウラジオストク日本語スピーチコンテスト(ロシア)
ロシア沿海地方の日本語学習者を対象に、日本とロシア沿海地方の相互理解の促進を目的に毎年開催。1995年4月の富山−ウラジオストク便本格就航時に第1回コンテストが開催され、今年(2014)は第21回目のコンテストが開催されました。
 今回優勝したネケーシェワ・クリスティーナさんは、「夢想の魅力」をテーマに発表し、夢を持つことが大切であり、夢を持つことで人生を変えることができる、とスピーチしました。

【 情報発信元 】
総合政策局 国際課 電話:076-444-3156  [ お問い合わせフォーム
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