富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 > 少子化対策・県民活躍課 > 特別定額給付金におけるDVなどで避難している方への支援について

特別定額給付金におけるDVなどで避難している方への支援について

最終更新日:2020年5月13日

 特別定額給付金の支給にあたり、配偶者やその他親族からの暴力や、性暴力被害、貧困その他の理由が複合的に重なる等して避難している方で、事情により令和2年4月27日(基準日)以前に、現在居住している市区町村に住民票を移すことができない方は、必要な手続きをしていただくと、以下の措置が受けられます。

1 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特定定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住まいの市区町村に申請を行っていただきます。

2 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主からの申請があっても支給しません。

※詳しくは関連ファイル「特別定額給付金に関するお知らせです」をご覧ください。

申出手続き

 今お住まいの市区町村の特定定額給付金担当窓口へ「申出書」を提出してください。

※ 「申出書」は、配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難していることを申し出るものです。
※ 令和2年4月30日を過ぎても申出をすれば給付金を受け取ることができます。

 まずは、速やかに、各市区町村の窓口にご相談ください。

必要書類

 申出書には、配偶者やその親族からの暴力等を理由に避難していることが確認できる書類として、次の書類のいずれかの添付が必要です。

・婦人相談所等が発行する「証明書」又は市区町村、福祉事務所、民間支援団体等が発行する「確認書」
・保護命令決定書の謄本又は正本

※ 同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されることなどが必要です。
※ 令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、上の書類は必要ありません。
※ ご自身で申出・申請することが困難な場合は、代理申出・申請が可能です。
※ 上記の「証明書」「確認書」について、申出時に提出できない場合には、給付金支給申請時に提出いただくことができます。

◎ 特定定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。

◎ 詳細につきましては、現在お住まいの市区町村にお問い合わせください。

【 情報発信元 】
総合政策局 少子化対策・県民活躍課 女性活躍・働き方改革推進班 電話:076-444-3137  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

総合政策局 少子化対策・県民活躍課 女性活躍・働き方改革推進班
電話:076-444-3137