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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 少子化対策・県民活躍課 > 平成26年度男女間における暴力に関する調査結果

平成26年度男女間における暴力に関する調査結果

最終更新日:2017年10月25日

1 調査の目的

 男女間の暴力、特に潜在化しがちな「夫婦、パートナー間における暴力(ドメスティック・バイオレンス)」に関する県民の意識を明らかにするとともに、家庭生活及び社会生活において暴力被害経験を持つ県民の態様を把握し、DV関係施策の基礎資料とする。

2 調査の概要

(1)調査対象:県内全域の満20歳から満79歳までの男女各600人(計1,200人)
(2)調査時期:平成26年10月24日〜平成26年11月17日
(3)調査方法:郵送配布・調査員による訪問回収
(4)回収率:71.9%(男性399人、女性464人)

3 調査結果の概要

○「手でぶつ、足でけるなど、身体的な暴力を加える」(91.9%)、「物でなぐったり、投げつけたりする」(91.7%)などの身体的な暴力行為は、夫婦間等であっても暴力にあたるとする割合が9割を超えている。
○「家族、親戚、友人、知人など身近な人から相談を受けたことがある」が6.3%、「身近に当事者がいる」が5.1%、合わせて11.4%が身近でDVがあることを認知している。(前回調査(H19):9.6%)
○DV防止法を知っている人は84.7%となっており、前回調査に比べて6.4ポイント増加している。(H19:78.3%)
○配偶者・パートナーへ何らかの加害経験のある人は、全体で20.6%(男性30.3%、女性13.2%)となっており前回調査と比べると2.2ポイント減少した。(H19:22.8%)
○過去において、配偶者・パートナーから何らかの暴力を「一、二度された」あるいは「何度もされた」とする「被害経験あり」の人は、22.7%(男性13.8%、女性29.6%)となっており前回調査と比べると6.8ポイント増加した。(H19:15.9%)

【 情報発信元 】
総合政策局 少子化対策・県民活躍課 電話:076-444-3137  [ お問い合わせフォーム
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