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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 少子化対策・県民活躍課 > 配偶者やパートナーからの暴力(DV)の防止について > 「DV被害者対応マニュアル」について

配偶者やパートナーからの暴力(DV)の防止について

最終更新日:2018年11月27日

「DV被害者対応マニュアル」について

県では、DV被害者の早期発見や支援につなげるため、各種マニュアルを作成しています。

◆医療関係者向け「DV被害者対応マニュアル」

マニュアル表紙日常の業務を行うなかでDV被害者を発見しやすい立場にある医療関係者に対し、早期発見や警察等への通報、相談機関の情報提供等に資するため、医療関係者向け「DV被害者対応マニュアル」を作成しました。(マニュアルは、右の『関連ファイル』からダウンロードできます。)

<マニュアルの内容>
(1)ドメスティック・バイオレンス(DV)とは
  ・DVの定義
  ・なぜ逃げないのか
  ・子どもへの影響
(2)医療機関におけるDV被害者への対応
  ・DV被害者への対応の流れ(フローチャート)
  ・DVが疑われる所見・症状
  ・DVが疑われる社会的状況
  ・診察のポイントと留意点
  ・問いかけ例
  ・二次被害を生まないために
   〜言ってはいけないこと〜
  ・記録作成のポイント
  ・写真の撮り方等
(3)関係法令等・参考文献
(4)通報先・DV相談窓

◆教育関係者向け保護者と児童・生徒のための「DV対応マニュアル」

マニュアル表紙学校は子どもが毎日通う場所であるため、教育関係者は、子どもの様子からDVの早期発見や子どものケア、安全の確保等を行うことが求められます。そこで、教育関係者向けに「DV対応マニュアル」を作成しました。(マニュアルが必要な方は、お問い合わせください。)

<マニュアルの内容>
○ DV(ドメスティック・バイオレンス)とは
○ 家庭内のDVが子どもに与える影響
○ 日常の様子から見られるDVのサイン
○ DVと児童虐待の関係
○ 加害者の特徴
○ 対応のポイント
 ・ DV被害の発見(保護者への問いかけ例)
 ・ 子どもの心のケア(支援のポイント)
 ・ 子ども・被害者の安全確保(加害者等からの
問い合わせへの対応例)
○ 就学・転学について
○ 主な相談機関・連携先

◆民生委員・児童委員・男女共同参画推進員向け「DV被害者対応マニュアル」

マニュアル表紙DV(ドメスティック・バイオレンス)は、家庭内で起こることが多いため、周囲から発見されにくく、被害が深刻化しやすいと言われています。そこで、日頃、地域に根ざした活動をされている民生委員・児童委員・男女共同参画推進員の方向けに「DV被害者対応マニュアル」を作成しました。(マニュアルは右の『関連ファイル』からダウンロードできます。 )

<マニュアルの内容>
○ DV(ドメスティック・バイオレンス)とは
○ DVが与える影響
○ DV被害のサイン
○ DVと虐待の関係
○ DV被害への対応の流れ
 ・ 早期発見
 ・ 関係機関へ通報
 ・ 被害者へ情報提供
○ 加害者の特徴
○ 主な相談機関

【 情報発信元 】
総合政策局 少子化対策・県民活躍課 女性活躍・働き方改革推進班 電話:076-444-3137  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

総合政策局 少子化対策・県民活躍課 女性活躍・働き方改革推進班
電話:076-444-3137