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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 少子化対策・県民活躍課 > 配偶者やパートナーからの暴力(DV)の防止について > 配偶者やパートナーからの暴力(DV)とは

配偶者やパートナーからの暴力(DV)の防止について

最終更新日:2018年11月27日

配偶者やパートナーからの暴力(DV)とは

 配偶者や恋人などの親密な関係にある人からの「暴力」をいいます。
 DVの本質は、相手を支配するための手段として暴力を使うことです。
 DVは犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害であり、加害者と被害者の間柄がどうであれ、決して許されるものではありません。
 DVにおける「暴力」とは、殴る、蹴るなどの身体的な暴力だけではなく、大声でどなるなどの精神的な暴力なども含まれます。

【様々な暴力:これらの行為も暴力です!】
・身体的暴力…殴る/蹴る/物を投げつける/首を絞める/殴るふりをしておどす など
・精神的暴力…大声でどなる/何を言っても無視する/電話や郵便物を細かく監視する など
・経済的暴力…生活費を渡さない/外で働くことを妨害する/金銭的な自由を与えない など
・性的暴力…性行為の強要/見たくないポルノ雑誌などを見せる/避妊に協力しない など

●身に危険が迫っているときは●
  迷わず110番通報を!       

■ DVから逃れるためには、どうすればいい?

 身体的暴力を振るう配偶者は、DV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)により被害者から引き離すことができます。また、富山県内には、DV被害者のためにいろいろな相談窓口や一時保護所が設けられています。「DVから逃れたい」、「身内や友人にDVで困っている人がいるがどうしよう」とお悩みの方は、ひとりで悩まず、専門の窓口にご相談ください。

※県内の相談窓口は右の『関連リンク』をご覧ください。

■ 県からのお願い

○ 県民の皆様に
 配偶者からの暴力を受けている人を発見した場合は、配偶者暴力相談支援センター又は警察に通報してください。

○ 医療関係者の皆様
 患者の中に配偶者からの暴力によって負傷した、又は疾病にかかったと認められる人を発見した場合は、配偶者暴力相談支援センターや女性被害110番(警察)などの相談窓口を教えてあげてください。

【 情報発信元 】
総合政策局 少子化対策・県民活躍課 女性活躍・働き方改革推進班 電話:076-444-3137  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

総合政策局 少子化対策・県民活躍課 女性活躍・働き方改革推進班
電話:076-444-3137