富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 消防課 > ガソリン等の運搬容器について

ガソリン等の運搬容器について

最終更新日:2009年5月1日

 ガソリン等の石油類(危険物)を運搬する場合、消防法令で定められた基準に従って行わなければなりません。

 ガソリンスタンドでガソリン、混合油(農作業用)等を購入し、運搬する場合には、適切な容器を使用していただきますようお願いします。
 

○ 危険物の運搬容器の基準

 
次の(1)〜(3)を満たした容器で運搬する必要があります。
(1)堅固で、容易に破損するおそれがなく、危険物が漏れるおそれのない容器
(2)材質、構造、最大容積が法令の基準に適合した容器
(3)落下試験、気密試験、内圧試験、積み重ね試験に適合した容器

○ 容器の材質、最大容積について

 
● ガソリン、混合油(農作業用)の場合

・金属製容器   :最大容積60リットルまで
・プラスチック容器:最大容積10リットルまで
・乗用車で運搬する場合:金属製容器で最大容積22リットルまで

→ ガソリン携行缶などの運搬専用の金属製容器(容量22リットル以下)が適しています。

※ 容量20リットルのプラスチック容器は使用できません!

● 灯油、軽油の場合

・金属製容器   :最大容積60リットルまで
・プラスチック容器:最大容積30リットルまで


詳細については、最寄りの消防機関までお問い合わせください。

【 情報発信元 】
総合政策局 消防課 予防係 電話:076-441-4074  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

総合政策局 消防課 予防係
電話:076-441-4074