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ガソリン等の適正な取扱いについて

最終更新日:2013年12月11日

 ガソリンをはじめとする石油類の価格の急激な変動に伴い、事業所や一般家庭での石油類の買いだめ行為に起因する火災の発生が心配されています。
 特にガソリンは、何らかの小さな火源があれば、爆発的に燃焼する極めて火災危険性が高い物質です。

 つきましては、以下の点に注意していただき、事業所や一般家庭等において、適切な石油類の取扱いをしていただきますようお願いします。

○ 石油類の貯蔵及び取扱いについて

 
・ ガソリン及び軽油は、火災の発生危険が高い物質であり、一旦火災が発生した場合には、大規模な火災となる危険性が高いので、買いだめ等のために保管することは極力控えること。

・ 灯油用のプラスチック容器(容量20リットル)にガソリンを入れることは、極めて危険なので、消防法令により禁止されています。

・ 200リットル以上のガソリン、または、1000リットル以上の軽油の貯蔵は、消防法令で規制されており、市町村長等の許可や消防機関の承認の手続きが必要です。

・ 40リットル以上のガソリン、または、200リットル以上の軽油の貯蔵は、市町村条例で規制されており、消防機関への届出の手続きが必要です。

○ ガソリンスタンドでの取扱いについて

 
・ セルフスタンドでは、顧客が自らガソリンを容器に注入することはできません。

・ 従業員がガソリン等を容器に注入する場合は、消防法令の基準に適合した容器でなければなりません。


※ 詳細については、関連ファイル及び関連リンク「総務省消防庁」をご覧いただくとともに、最寄りの消防機関までお問い合わせください。

【 情報発信元 】
総合政策局 消防課 予防係 電話:076-441-4074  [ お問い合わせフォーム
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総合政策局 消防課 予防係
電話:076-441-4074