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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 > 防災・危機管理課 > 弥陀ヶ原火山の防災対策について

弥陀ヶ原火山の防災対策について

最終更新日:2019年12月21日

 火山噴火予知連絡会では、「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」を「活火山」と定義しています(全国で111火山)。
 本県の弥陀ヶ原火山(立山火山と呼ばれることがある)は活火山であり、平成26年11月には、「火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山」(全国で50火山が選定)に選定され、気象庁により24時間体制での常時観測・監視が実施されています。
 弥陀ヶ原は、年間約100万人が訪れる観光地である立山黒部の中心的な観光スポットであり、住民のみならず観光客、登山者等を含む安全確保が重要であるため、県や市町、関係機関からなる弥陀ヶ原火山防災協議会を設置し、火山災害対策に取り組んでいます。

【 情報発信元 】
総合政策局 防災・危機管理課 安全なまちづくり班 電話:076-444-9670  [ お問い合わせフォーム
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