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道路横断中の事故を防ぐために横断歩道を渡りましょう!

最終更新日:2018年11月28日

道路横断中の事故が増えています

ヒヤリ運転 自動車対歩行者の事故については、その大半が道路横断中に発生しています。横断歩道は歩行者優先にもかかわらず、「信号機のない横断歩道における車両の一時停止率」の調査(平成30年8月〜9月に一般社団法人日本自動車連盟(JAF)実施)によると、本県は4.8%という結果となりました。95.2%のドライバーが、横断歩道で歩行者が渡ろうとしているにもかかわらず、一時停止をしないでそのまま通過していることとなります。
(同じ調査で石川県の停止率は、26.9%)

道路を横断するときは

 ○横断歩道を横断し、横断禁止場所では渡らないようにしましょう。
 ○しっかり安全確認し、特に、横断の後半の車線を走行している車に注意しましょう。
 ○車がきていないか、車が自分に気付いているか確認してから渡りましょう。

夜間は反射材を着用しましょう

反射材 夜間にドライバーが歩行者を発見できる距離は、
  ○黒っぽい服装・・・約30m
  ○白っぽい服装・・・約40m
  ○反射材の着用・・・約120m
 です。
 反射材をつけることにより、ドライバーから発見されやすく
なり、事故に遭いにくくなります。
 慣れた道や、近所であっても、夕方から夜間にかけて外出する
際は、必ず反射シールや反射タスキ等を身につけましょう。

【 情報発信元 】
総合政策局 防災・危機管理課  電話:076-444-9670  [ お問い合わせフォーム
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