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富山県防災・危機管理センター(仮称)基本計画

最終更新日:2018年10月24日

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災や、平成28年4月に発生した熊本地震では、防災拠点となる行政庁舎が被災して、初動対応の遅れや災害応急対策に支障を生じた事例がありました。また、政府や他自治体等からの応援を受入れる体制が確立されていなかったことなどが課題とされています。
 現在は、災害が少ないといわれる富山県においても、呉羽山断層帯などの活断層による地震や津波、台風や集中豪雨による風水害、豪雪、火山の噴火などによる大規模災害に備えるとともに、近年の北朝鮮による弾道ミサイル等への対応など、多様化する危機管理事案への対応が必要となっています。
 このため、災害等の非常時に迅速かつ的確に対応できるよう、常設の災害対策本部室や政府現地災害対策本部室、防災関係機関等が活動する受援のためのスペースを備えた「富山県防災・危機管理センター(仮称)」を整備することとしました。
 この基本計画は、「富山県防災・危機管理センター(仮称)」整備に対する考え方や必要な機能・性能等について取りまとめたものであり、今後、基本設計や実施設計に反映しながら、建設を進めていくこととします。

富山県防災・危機管理センター(仮称)基本計画

1.富山県防災・危機管理センター(仮称)基本計画の策定
(1)背景

(2)危機管理センターの整備

(3)基本計画の位置付け

2.防災・危機管理センター(仮称)の整備場所

(1)立地条件

(2)立地場所の選定

3.本県の現状と課題

(1)防災・危機管理拠点としての課題

(2)災害時におけるライフライン、防災情報機能等の課題

(3)地域防災力にかかる課題

(4)周辺環境への配慮

4.「危機管理センター」整備の基本的な考え方

5.「危機管理センター」の基本的な機能・性能

(1)防災・危機管理機能の強化【非常時】

(2)地域防災力の向上【平常時】

(3)景観や周辺環境の保全等への配慮

6.「危機管理センター」の規模

(1)必要規模の考え方

(2)諸室の床面積及び必要設備・備品

7.整備スケジュール

※本文は関連ファイルをご覧ください。

【 情報発信元 】
総合政策局 防災・危機管理課  電話:076-444-9670  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-9670

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