富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 知事政策局 防災・危機管理課 > 富山県のテロ対策情報 > 富山県テロ対策連絡会議第二回会議

富山県のテロ対策情報

最終更新日:2005年4月1日

富山県テロ対策連絡会議第二回会議

富山県におけるテロ対策の主な取組み状況
日時:平成13年11月30日(金) 午後2:00〜
場所:県民会館 705号室

■庁内体制の整備

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(経営企画部・人事課)
○庁内関係各課によるメーリングリストの開設
・県外・国外において発生した重大な自然災害・事故災害に際して収集した情報を関係各課による相互確認等に活用するため、関係各課からなる庁内メーリングリストを開設。


【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(経営企画部・消防防災課)
○10月25日(木)「第1回富山県テロ対策連絡会議」の開催。
・これまでに講じた措置や今後講じる予定の措置について、報告や意見交換を行い、情報の共有と庁内連絡体制を確認。
○10月29日(月)「富山県テロ対策連絡会議」緊急時連絡一覧表の作成。
・24時間の連絡体制を調製し、関係者にリストを配布。
○11月30日(金)「第2回富山県テロ対策連絡会議」の開催。
・各部局の取組状況( 12月補正予算措置による予定を含む)等について情報交換し、今後の対応について意見交換を行う。

【今後講じる予定の措置】(経営企画部・消防防災課)
今後国から重要な指示があった場合、テロをめぐる状況に変化があった場合等必要に応じて連絡会議を開催する。

■水道施設の安全対策

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(生活環境部・環境衛生課)
○平成 13 年 11 月 1 日に消防防災課から連絡を受けた消防庁救急救助課長からのテロに関する情報について(平成 13 年 10 月 31 日事務連絡)を県内水道事業者、水道用水供給事業者等へ周知した。
○平成 13 年 11 月 20 日に厚生労働省健康局水道課から連絡を受けた水道危機管理マニュアル等チェックポイント(暫定版)の送付と貯水槽水道の設置者及び利用者への注意喚起について(平成 13 年 11 月 13 日事務連絡)を県内水道事業者、水道用水供給事業者等へ周知した。

【今後講じる予定の措置】(生活環境部・環境衛生課)
国からの情報提供並びに対策の指示等に対して迅速な対応を行っていく。



(1) 水道用水供給体制の点検
【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(企業局・水道課)
○ H 13.11.7 県営西部水道用水供給事業の和田川及び子撫川水道管理所「テロによる送水取水停止フロー」の作成。
○随時マスコミ情報やインターネットを活用したバイオテロに関する情報を収集。(各水道管理所に提供)
○テロ対策関係の予算措置( 12月補正)
  ・目的 和田川及び子撫川水道管理所の危機管理対策の強化。
  ・内容 水質自動監視装置の整備
  ・和田川・子撫川水道管理所各々1台ずつ
   子撫川水道管理所監視カメラの新設
   赤外線監視装置の新設
  ・和田川水道2ケ所・子撫川水道1ケ所



(2)受水団体への周知
【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(企業局・水道課)
○H 13.11.7  和田川及び子撫川水道管理所「テロによる送水取水停止フロー」を西部水道用水供給受水団体へ送付して周知の徹底を図る。

【今後講じる予定の措置】(企業局・水道課)
随時、テロ対策について意識の昂揚を図る。

■ 病原性微生物等の安全管理

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(厚生部・医務課)
○テロ対策関係の予算措置( 12月補正)
 衛生研究所における病原性微生物等の安全管理の強化

■炭疽菌等にかかる検査、医療及び県民からの相談対応

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(経営企画部・広報課)
○ 新聞広報( 11月10日)やインターネットにより、炭疽菌への対応について県民へ情報提供を行なった。
  ?不審な郵便物を発見した場合の対応
  ? 24時間対応可能な医療機関
  ?炭疽菌感染に有効な抗生物質の備蓄状況
  ?県内保健所等における炭疽菌感染等に関する相談
○ 県立中央病院、厚生連高岡病院、富山市民病院、高岡市民病院、黒部市民病院、市立砺波総合病院、富山赤十字病院、富山医科薬科大学附属病院、新湊市民病院、国立療養所富山病院の 10公的病院において24時間対応できる体制を整えた。
○ 衛生研究所では、 10月25日に厚生労働省が国立感染症研究所において実施した炭疽菌の検査法に関する講習会に研究員を参加させ、炭疽菌等の検査体制を整えた。
○  炭疽菌等のおそれのある場合の対応について(平成 13年11月16日付け厚生労働省通知)を 庁内関係各課・市町村・保健所・公的病院・医師会等へ周知した。
  ?住民等に対する情報提供について
  ?医療機関等に対する情報提供について
  ?保健所等における相談について
  ?医療機関の確保について
  ?炭疽菌の汚染に対する消毒及び除染方法について  ほか
○ テロ対策関係の予算措置( 12月補正)
  ?衛生研究所における病原体検査体制の整備             
  ?保健所における炭疽菌等への対応用(初動措置)資器材の整備



【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(厚生部・薬務食品課)
○ 11月6日  富山県医薬品卸業協同組合理事長及び公的病院薬局長あて依頼した、抗生物質等の在庫数量調査( 10月23日)の調査結果を医師会等関係機関へ情報提供した。



【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(県警本部・警備課)
○テロ対策関係の予算措置( 12月補正)
 ・全交番、駐在所( 144ヶ所)に対し防塵防臭マスクセット、ゴム手袋を配置

■ 不審郵便物等の取り扱い

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(経営企画部・管財課)
○不審な郵便物等への対応について周知するとともに、マスク及び手袋を全所属に配布した。

■ ダムの安全管理

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(農林水産部・農村環境課)
○貯水池周辺での監視(不審者、不審物、魚類の大量死、不審浮遊物等)を強化する旨、ダム管理者に10月下旬に周知した。

【今後講じる予定の措置】(農林水産部・農村環境課)
 引き続き監視を怠らないよう要請する。



【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(土木部・河川課)
○テロに対するダムの危機管理に関する第一報連絡体制を策定し、関係機関に周知した。(平成13年11月14日付け)
○テロに対するダムの危機管理要領を策定し、各土木事務所、各ダム管理事務所へ通知するとともに、関係機関へ協力依頼をした。(平成13年11月20 日付)

■ 港湾・漁港の警戒体制

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(土木部・港湾課)
○「海岸保全施設における管理体制の一層の強化について」(平成 13年10月19日国土交通省港湾局海岸・防災課)を港湾海岸を管理する関係出先事務所へ周知した。
? 海岸点検・巡視時における不審物等への特段の注意
? 関係機関と連携した不審物の処理 等
○「炭疽菌その他の生物剤(不審な粉末)を発見した際の初動措置について」 (平成13年10月22日付け国港管第722号国土交通省港湾局管理課長)を各港管理事務所へ周知した。
? 炭疽菌その他生物剤(不審な粉末)を発見した際の初動措置
? 港湾の管理体制の強化

【今後講じる予定の措置】(土木部・港湾課)
 国や国際情勢の動向をみながら、「伏木富山港地域安全関係連絡会議」を適時適切に開催する。

■空港の安全管理

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(土木部・航空対策室)
○テロ対策関係の予算措置( 12月補正)
 ・空港施設のパトロール強化に要する経費

【今後講じる予定の措置】(土木部・航空対策室)
○9月12日から富山空港管理事務所で実施している空港施設のパトロール強化を継続して実施する。
 今後、国から重要な指示があった場合、テロをめぐる状況に変化があった場合等、事態の状況により現地合同対策本部を召集し対応を協議する。

■ 学校の安全管理

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(教育委員会・福利保健課)
○「不審な郵便物への対処方法等について」(平成 13年10月25日付け文部科学省)を市町村教育委員会・室・課長・出先機関及び教育機関・県立学校へ周知した。
   ?炭疽菌が付着していると思われる不審な郵便物を受領した場合の対処
   ?炭疽菌の特性、炭疽の症状や治療法等
○「炭疽菌感染の診療医療機関について」(平成 13年11月2日付け県医務課)を市町村教育委員会・室・課長・出先機関及び教育機関・県立学校へ周知した。
  ・富山県内における炭疽菌感染が疑われる患者の受け入れ可能医療機関
○「ニューヨークにおける航空機墜落を受けた総理指示について」(平成 13年11月9日付け総務事務次官、平成13年11月13日付け消防庁)を市町村教育委員会・室・課長・出先機関及び教育機関・県立学校へ周知した。
  ? 生物化学テロ対処における政府の基本方針について
  ? ニューヨークにおける航空機墜落を受けた警戒態勢の強化について
○「炭疽菌の汚染のおそれのある場合の対応について」(平成 13年11月16日
付け厚生部)を市町村教育委員会・室・課長・出先機関及び教育機関・県立学校へ周知した。
  ? 不審郵便物対処法等の情報提供について
  ? 保健所等への相談や医療機関について

■ 海外旅行の安全対策

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(教育委員会・スポーツ課)
○13年11月14日付けスポーツ課長名文書で、県体協、県高体連、県中体連に対し、国外で行われるスポーツ大会の参加に際して事前の計画書の届出や渡航中の連絡体制整備等を要請した。

【今後講じる予定の措置】(教育委員会・スポーツ課)
○学校や競技団体からの事前の海外遠征等計画書の届出励行を呼びかける。
○提出された計画書に基づき、外務省の危険情報により渡航先の危険の有無の確認、その他必要な指示等を行う。

■ 県民への情報提供

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(経営企画部・広報課)
○各課で作成した報道資料を広報課を経由して報道機関に対して情報提供を行うとともに、新聞広報(県からのお知らせ)に「炭疽菌への対応について」「富山県テロ対策連絡会議の設置」を掲載するなど県民への情報提供を行った。


【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(経営企画部・消防防災課)
○富山県ホームページに「富山県のテロ対策情報」掲載 (平成 13年11月1日)
  ? 富山県テロ対策連絡会議の設置 (H13.10.22)
  ? 第1回富山県テロ対策連絡会議の開催 (H13.10.25)
  ? 富山県におけるテロ対策の主な取組状況、連絡会議設置要綱
○富山県ホームページ「富山県のテロ対策情報」掲載項目の追加( 13.11.9 )
  ?「テロ対策関係者連絡会議」の開催(会議概要)
  ?「炭疽菌への対応について(医務課)」
○新聞広報「県からのお知らせ」( 13.11.10 )による県民への広報
  ? 富山県テロ対策連絡会議の設置
  ? 問合せ窓口
  ? テロ対策情報のホームページアドレス


【今後講じる予定の措置】(経営企画部・消防防災課)
 適宜更新を図り、適時適切な情報の提供に努める。

■ 市町村・消防・関係機関への周知

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(経営企画部・消防防災課)
○市町村助役会議(平成 13年11月6日)において、テロ対策について周知
  ?県の取組
   ・富山県テロ対策連絡会議の開催(情報の共有、庁内連絡体制の確認など)
   ・同会議を踏まえた対応措置(会議メンバーの 24時間連絡体制の調製、情報、連絡絡窓口の設置 など)  ほか
  ?国の主な取組
   ・「緊急テロ対策本部(平成 13年10月8日)」の設置
   ・「都道府県テロ担当部長会議(平成 13年10月30日)」の開催  ほか
○「テロ対策関係者連絡会議」(平成 13年11月7日)の開催
 ・ 国、県、市町村、関係機関等がテロ、炭疽菌対策に十分な対応が図られるようテロに関する情報の共有と連携強化について確認。 
  ?国の「緊急テロ対策都道府県担当部長会議 (13.10.30)」の内容
  ?県及び国や民間の防災関係機関の取組み状況
○国の「生物化学テロ対処における政府の基本方針」( 13.11.9 付通知)を、県テロ対策連絡会議委員、市町村、消防へ周知した
  ? 感染症対策、ワクチン準備等保健医療体制の強化
  ? 保健医療他関係機関間の連携、発生時対処等の強化
  ? 生物剤・化学剤の管理とテロ防止のための警戒・警備強化
  ? 警察、自衛隊、消防、海保等関係機関の対処能力の強化
  ?国民に対する正確で時宜を得た情報の提供
○「炭疽菌などバイオテロに関する講演会」の開催 (消防防災課・医務課共催)
  ・日時 平成 13 年 11 月 16 日
  ・場所 サンシップとやま(富山県総合福祉会館)
  ・講師 北村 敬氏(国際健康プラザ生命科学館館長、前県衛生研究所所長) 
  ・演題 「バイオハザードとテロリズム」
  ・対象 消防、警察、市町村、保健所等の関係職員
  ・参加人員  約200名

【今後講じる予定の措置】(経営企画部・消防防災課)
 市町村における情報連絡体制の確立要請、消防における広域的な救助教育訓練の検討。

■ その他

【第1回テロ対策連絡会議以降に講じた措置】(土木部・道路課)
○各土木事務所において、道路課からの指示に基づいた道路パトロールを実施

【今後講じる予定の措置】(土木部・道路課)
 今後も引き続き、道路パトロールを実施

【 情報発信元 】
知事政策局 防災・危機管理課  電話:076-444-9670  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

お問い合わせ

知事政策局 防災・危機管理課
電話:076-444-9670