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立山砂防シンポジウムを開催します

最終更新日:2018年10月16日

※立山砂防シンポジウムは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 富山県は、関係機関や民間団体等と連携協力しながら、富山県が世界に誇る防災遺産である、立山砂防の歴史的砂防施設群の世界遺産登録を目指しています。
 10月に開催される国際防災学会(インタープリベント)富山大会に先立ち開催する本シンポジウムでは、世界遺産の最前線で活躍する国内外の専門家による講演やパネルディスカッション等をとおして、立山砂防の価値と魅力を広く世界に発信します。
 多くの方のご参加をお待ちしております。
 ※聴講のお申込はリーフレットをご覧いただくか、関連リンクホームページからどうぞ。 

立山砂防シンポジウム―日本固有の防災遺産 立山砂防の防災システムを世界遺産に―(世界遺産登録推進シンポジウム2018)

□日時 平成30年9月30日(日)13時30分〜17時(開場13時)
□会場 富山国際会議場メインホール
    (富山市大手町1-2)
□定員 500名(入場無料・要事前申込)
□プログラム(日英同時通訳)
・講演1
「わが国防災遺産の系譜と立山砂防」
  北河 大次郎氏(東京文化財研究所保存科学研究センター近代文化遺産研究室長) 
・講演2
「自然と共生した世界に誇れる防災遺産・立山砂防」
  石井 隆一(富山県知事)
・映像上映
 アニメ「立山砂防・土砂との闘い」」(英語字幕付き)
・パネルディスカッション
 【コーディネーター】
  西村 幸夫 氏(日本イコモス国内委員会委員長)
 【パネリスト】
  アンドレアス・ゲッツ氏(元スイス環境庁次官)
  郭 旃氏(元国際イコモス副会長)
  クルト・ローナー氏(インタープリベント会長)
  松浦 晃一郎 氏(元ユネスコ事務局長)
  北河 大次郎氏(東京文化財研究所近代文化遺産研究室長)
  石井 隆一(富山県知事)
□主催 富山県世界遺産登録推進事業実行委員会

◇関連イベント インタープリベント2018開会式・基調講演 県民無料公開◇

 立山砂防シンポジウムの翌日から開催されるインタープリベント2018(国際防災学会)の開会式及び基調講演を無料で公開します。
○期日 平成30年10月1日(月)13:00〜17:15
○会場 富山国際会議場メインホール
 ※詳細は富山県砂防課のページからご覧ください。

【 情報発信元 】
総合政策局 企画調整室 世界遺産・ふるさと教育・越中万葉等担当 電話:076-444-4604  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

総合政策局 企画調整室 世界遺産・ふるさと教育・越中万葉等担当
電話:076-444-4604

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