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ホーム > 組織別案内 > 総合政策局 企画調整室 > 平成15年度 富山県の高等教育機関 > <1>県内高等教育機関の概要4…高等教育機関における教育研究活動の現況

平成15年度 富山県の高等教育機関

最終更新日:2016年1月23日

<1>県内高等教育機関の概要4…高等教育機関における教育研究活動の現況

(1)教育体制

 高等教育機関にはそれぞれの設置目的に応じて多様でかつ体系的な教育課程が設けられており、年次を追って段階的に専門的かつ高度な知識や技術が教授される仕組みとなっている。
 一般的には、専門分野にかかわらず社会人として共通に必要な能力、資質を養成することを目的とする「一般教育」と、特定分野についての専門的知識や技術を養成することを目的とする「専門教育」とに分けられる。これについては、従来の大学の教育課程では修業年限の前期に一般教育(いわゆる教養課程)を、後期に専門教育(いわゆる専門課程)を設定するものが多くなっていたが、教育ニーズの多様化や学術研究の高度化の中で教育課程の見直しが進み、教養課程と専門課程を区分しない一貫した教育課程を設定する大学が増えてきている。
 専門教育については、大学の場合は専攻により「学部」を、学部には分野により「学科」を設け、学科には専任の教授が担当する「講座」又は「学科目」(専攻コース)が設定されている。
 なお、大学院は専門分野における研究能力や高度な技術を養成することを目的としていることから一般教育に該当する課程はなく、専門分野に応じて「研究科」が、研究科の専攻分野により「専攻」が設けられている。また、専攻に応じ授業科目が開設されており、研究指導はそれぞれの担当教員が行うこととなっている。


図表15 高等教育機関の専門教育の設定状況(平成15年5月現在)

高等教育機関の専門教育の設定状況(平成15年5月現在)
高等教育機関名 学部・研究科 学科・専攻 講座・学科目・専攻・課程
富山大学大学院 人文科学研究科(修士) 文化構造研究専攻  
  地域文化研究専攻  
教育学研究科(修士) 学校教育専攻 学校教育専修
教科教育専攻 国語教育専修
           社会科教育専修
数学教育専修
理科教育専修
音楽教育専攻
美術教育専修
保健体育専修
技術教育専修
家政教育専修
英語教育専修
経済学研究科(修士) 地域・経済政策専攻  
企業経営専攻  
理工学研究科(博士前期) 数学専攻  
  物理学専攻  
  化学専攻  
生物学専攻  
         地球科学専攻  
  生物圏環境科学専攻  
  電気電子システム工学専攻  
  知能情報工学専攻  
  機械知能システム工学専攻  
  物質生命システム工学専攻  
理工学研究科(博士後期) システム科学専攻  
  物質科学専攻  
  エネルギー科学専攻  
  生命環境科学専攻  
富山医科薬科大学大学院 医学系研究科(修士) 医科学専攻  
看護学専攻  
医学系研究科(博士一貫) 生理系専攻  
  生化学系専攻  
  形態系専攻  
環境系専攻  
薬学研究科(博士前期・後期) 薬科学専攻  
臨床薬学専攻  
富山県立大学大学院 工学研究科(博士前期・後期) 機械システム工学専攻 応用力学部門
  熱・流体力学部門
  制御・情報部門
材料・生産部門
  電子情報工学専攻 電子基礎部門
  情報工学部門
通信工学部門
            電子デバイス部門
生物工学専攻 酵素化学工学部門
生体触媒化学部門
有用生物探索工学部門
生物反応化学部門
高岡法科大学大学院 法学研究科(修士) 法学専攻  
桐朋学園大学院大学 音楽研究科(修士) 演奏研究専攻  
富山大学 人文学部 人文学科 人間基礎論講座
歴史文化講座
行動文化講座
国際文化学科 国際文化論講座
文化環境論講座
言語文化学科 日本東洋言語文化講座
英米言語文化講座
ヨーロッパ言語文化講座
教育学部 学校教育教員養成課程 教育学・学校心理学・幼児教育・障害児教育・国語教育・英語教育・社会科教育・数学教育・理科教育・技術教育・家政教育・音楽教育・美術教育・保健体育
生涯教育課程 発達臨床・生涯スポーツ・人間環境
情報教育課程 教育情報システム・マルチメディア芸術
経済学部 経済学科 理論経済学講座
比較経済論講座
政策科学講座
応用経済学講座
経営学科 経営学講座
応用経営講座
管理科学講座
経営法学科 基礎法講座
民事法講座
企業関係法講座
理学部 数学科 数理解析講座
情報数理講座
物理学科 物性物理学講座
量子物理学講座
化学科 反応物性化学講座
合成有機化学講座
生物学科 生体構造学講座
生体制御学講座
地球科学科 地球圏物理学講座
地球ダイナミクス講座
地球進化学講座
生物圏環境科学科 環境化学計測講座
生物圏機能講座
工学部 電気電子システム工学科 電気システム工学講座
通信制御工学講座
電子物性デバイス工学講座
知能情報工学科 知能システム工学講座
マルチモーダル情報工学講座
メディア情報工学講座
機械知能システム工学科 設計生産工学講座
エネルギー・環境工学講座
機械制御情報工学講座
物質生命システム工学科 材料工学講座
プロセス工学講座
応用化学講座
生命工学講座
富山医科薬科大学 医学部 医学科 解剖学講座
生理学講座
生化学講座
病理学講座
感染予防医学講座
免疫学講座
ウイルス学講座
薬理学講座
放射線基礎医学講座
保健医学講座
公衆衛生学講座
法医学講座
内科学講座
皮膚科学講座
小児科学講座
精神神経医学講座
放射線医学講座
外科学講座
脳神経外科学講座
整形外科学講座
産科婦人科学講座
眼科学講座
耳鼻咽喉科学講座
泌尿器科学講座
麻酔科学講座
歯科口腔外科学講座
臨床検査医学講座
和漢診療学講座
看護学科 人間科学・基礎看護学講座
臨床看護学講座
地域・老人看護学講座
薬学部 薬科学科 薬剤薬理学講座
臨床分析学講座
医薬品化学講座
衛生・生物化学講座
薬用資源学講座
薬剤設計学講座
薬物生理学講座
富山県立大学          工学部 機械システム工学科 流体力学講座
熱力学講座
材料力学講座
機械力学・機構学講座
制御工学講座
設計工学講座
生産システム工学講座
加工学講座
構造材料工学講座
電子情報工学科 情報工学講座
計算機工学講座
ソフトウェア工学講座
制御システム工学講座
電磁解析講座
電子回路講座
電磁波工学講座
通信工学講座
機能材料工学講座
デバイス工学講座
高岡法科大学 法学部 法律学科 法律コース
総合コース
富山国際大学 人文学部 国際文化学科 地域文化科目
比較文化科目
国際関係科目
国際地域言語科目
社会学科 基礎社会科目
産業社会科目
情報社会科目
人文社会学部 人文社会学科 国際言語コース
現代文化コース
社会科学コース
地域学部 地域システム学科 産業経営系コース
情報系コース
人間環境系コース
高岡短期大学              産業造形学科 金属工芸コース
漆工芸コース
木材工芸コース
造形工学コース
産業デザイン学科 プロダクトデザインコース
ビジュアルデザインコース
地域ビジネス学科 経営コース
情報コース
国際・英語コース
国際・中国語コース
専攻科 産業造形専攻
産業デザイン専攻
地域ビジネス専攻
富山県立大学短期大学部 生物資源学科  
           環境システム工学科  
  農業技術学科 生物生産専攻 
農業土木専攻
環境工学科  
  専攻科 生物資源専攻
地域環境工学専攻
富山短期大学      経営情報学科  
福祉学科  
  食物栄養学科  
  幼児教育学科  
富山福祉短期大学   社会福祉学科 社会福祉専攻
介護福祉専攻
富山商船高等専門学校       商船学科 航海コース
機関コース
  電子制御工学科  
  情報工学科  
  国際流通学科  
富山工業高等専門学校         機械工学科  
電気工学科  
物質工学科 物質コース
生物コース
環境材料工学科  
専攻科 機械・電気システム工学専攻
機能材料工学専攻

(2)研究活動

 本県の高等教育機関は、地域における学術研究の拠点として重要な役割を果たしている。
 高等教育機関における研究活動は、教員や学生の個別研究テーマに基づく自主研究、教員と学外機関との共同研究や外部機関からの委託研究などとして行われており、研究の業績は、高等教育機関が学内の研究をとりまとめて定期的に発行する論文集(紀要)のほか、それぞれの学会での発表や学術雑誌等への掲載などにより公表されている。

ア 研究体制

 研究は、個々の教員を単位として進められることが多いが、重要な研究課題については学部等から独立した研究所や研究組織を設けたり、複数の学部が共同で利用する研究施設などを整備することにより研究活動の円滑化を図っている。
 また、研究に要する経費は、各大学がその運営費の中から研究費として教員や講座等に対し配分するもの、学外機関からの研究委託費や研究奨励金、文部科学省から優れた研究に対して交付する科学研究費補助金などにより賄われている。
 なお、学外機関との積極的な研究交流を推進するため、所属する教員の業績、研究テーマなどを簡単に紹介した冊子(研究者総覧など)を発行したり、研究交流の窓口や受け皿となる組織を独立して設ける高等教育機関も増えてきている。
 特に、富山大学に設置されている「地域共同研究センター」は、国立大学として昭和62年に初めて設置された機関で地域内の企業や行政との共同研究の全学の窓口となるほか、民間研究者を客員講師や研究員として受け入れたり、研究施設設備の開放、産学官の交流事業の実施など多彩な事業を展開しており、全国の国立大学の地域共同研究センターのモデル的な存在となっている。

高等教育機関の設置している附置研究所、附属研究施設、共同利用施設(平成15年5月現在)
高等教育機関名 附置研究所・研究施設等名 研究課題 備考
富山大学           地域共同研究センター 民間等との共同研究及び民間等の技術者に対する技術教育等の推進 共同教育研究施設
生涯学習教育研究センター 生涯学習に関する調査・研究及び公開講座等の大学開放事業の実施
総合情報基盤センター 高度情報化技術の研究開発を行うことによる、情報システムの環境整備支援、マルチメディア技術を駆使した教育研究環境の整備支援、情報リテラシー教育方法の研究開発支援、学内外の情報発信環境の整備支援
留学生センター 外国人留学生への大学院入学前の予備教育、日本語・日本事情教育、留学生の修学・生活上の指導助言、海外留学を希望する本学学生への情報提供・助言
水素同位体科学研究センター 水素エネルギー及びトリチウムの研究
機器分析センター 各種分析機器の集中化による管理運営及び研究開発に向けた機器の導入計画
極東地域研究センター 北東アジア地域の発展と安定化の諸条件の解明
放射性同位元素総合実験室 ラジオアイソトープを利用したトレーサー実験などを中心とした物理学、化学、生物学分野の研究 共同利用施設
極低温量子科学研究センター 低温(ミリケルビンに及ぶ)領域での量子物性の研究及び液体窒素と液体ヘリウムの供給、サービス
水質保全センター 実験廃棄物の処理に関する相談・サービス、実験廃棄物の処理・管理、学内排水の水質検査、PRTRに関する相談・指導
自然観察実習センター 野外教育(自然観察・栽培等)の実習及び教育・研究などの材料の育成管理・提供
ベンチャービジネスラボラトリー 新産業・新ビジネスの創出、産官学の共同
富山医科薬科大学         和漢薬研究所 和漢薬に関する学理及びその応用の研究(資源開発部門、生物試験部門、臨床利用部門、病態生化学部門、化学応用部門、薬物代謝工学部門) 附置研究所
生命科学実験センター 生物資源開発、ゲノム機能解析及び放射線生物解析に関する技術利用の推進 共同利用施設
実験実習機器センター 共同利用機器の整備充実と効率的運用
情報処理センター 情報処理教育
先進医薬共同開発推進センター 民間等外部の医療関係機関との共同研究等の推進
薬学部附属薬用植物園 薬用植物を栽培し、学術研究及び教育に資する 学部附属施設
和漢薬研究所附属薬効解析センター 世界の伝統薬物及び薬用植物に関する共同研究の推進 研究所附属施設
富山県立大学  生物工学研究センター バイオテクノロジーを中心とした研究開発 学部附属施設
計算機センター 学術研究のための計算及びデータ処理 共同利用施設
富山国際大学 情報センター 情報処理教育 共同利用施設
高岡短期大学 短期大学開放センター 大学開放事業の総括・推進及び大学開放に関する調査研究 共同利用施設
富山商船高等専門学校 情報処理センター 情報処理教育、研究支援 共同利用施設
富山工業高等専門学校  情報処理センター 情報処理教育、研究支援 共同利用施設
総合技術センター 民間機関等との共同研究の推進、専門技術者等を対象とした専門技術的な内容の公開講座の企画及び実施

図表17 学外機関との主な研究交流の窓口(平成15年5月現在)

学外機関との主な研究交流の窓口(平成15年5月現在)
高等教育機関名 研究交流の
総合窓口
主な業務
富山大学 地域共同研究センター 民間等との共同研究・受託研究等
民間等の技術者に対する技術教育の支援及び技術相談、学内及び他大学との共同研究
外国人研究者との共同研究及び学術交流
富山医科薬科大学 教務部研究協力課 研究員(外国人研究員も含む)の派遣・受入れ等
民間等との共同研究・受託研究・奨学寄附金の受入れ
富山県立大学 事務局教務課情報研究係 受託研究・共同研究・寄附金の受け入れ
技術相談窓口
産学交流サロン 技術相談窓口
富山国際大学 地域研究交流センター 地域における産業・経営、情報、環境に関し調査研究
高岡短期大学 短期大学開放センター 民間等との共同研究・受託研究
コンサルテーション
富山県立大学短期大学部 ※富山県立大学と同じ  
富山工業高等専門学校   総合技術センター 民間機関等との共同研究の企画及び実施並びに推進
地域産業界等からの科学技術相談への対応
専門技術者等を対象とした専門技術的な内容の公開講座の企画及び実施
教育・研究支援
事務部庶務課 民間等との共同研究・受託研究の受入れ
事務部会計課総務係 奨学寄附金の受入れ
富山商船高等専門学校  事務部庶務課専門職員 民間等との共同研究・受託研究の受入れ
事務部会計課総務係 奨学寄附金の受入れ

イ 研究活動

 研究活動は多種多様であり、その実態を把握することは困難であるが、その一例として文部科学省が実施している科学研究費の採択状況を示すこととする。
 科学研究費は、「我が国の学術振興に寄与するため、人文・社会科学から自然科学まであらゆる分野における優れた学術研究を格段に発展させることを目的とする研究助成費」である。研究者の自発的な発想に基づいて計画された基礎的研究のうち、学術の動向に即して、特に重要なものを取り上げ、高度の研究成果を期待するもので、独創的・先駆的研究を特段に推進するという観点が重視されている。

※ 科学研究費補助金については、よりきめ細かな評価、サービス体制の向上を図るため、平成11年度より一部研究種目(基盤研究等)の審査、交付業務が文部科学省から日本学術振興会に移管されている。


図表18 文部科学省科学研究費補助金の採択状況

文部科学省科学研究費補助金の採択状況
高等教育機関名 補助金区分 平成10年度【件数】補助金額 平成11年度【件数】補助金額 平成12年度【件数】補助金額 平成13年度【件数】補助金額 平成14年度【件数】補助金額
富山大学 特定領域研究 【4】7,600 【0】0 【0】0 【0】0 【11】34,700
特定領域研究A 【0】0 【3】5,100 【5】8,300 【6】12,200  
特定領域研究B 【0】0 【1】4,100 【1】3,200 【2】5,300  
特定領域研究C 【0】0 【0】0 【2】43,800 【1】15,000  
基盤研究A 【0】0 【2】14,400 【2】11,100 【4】33,400 【2】20,410
基盤研究B 【13】34500 【13】32,300 【10】29,100 【8】40,300 【8】26,200
基盤研究C 【41】52600 【48】63,700 【47】51,100 【42】48,500 【41】51,700
萌芽的研究 【6】5500 【6】3,400 【5】3,300 【5】5,700 -
萌芽研究 - - - - 【6】4,700
奨励研究A 【29】24204 【25】26,800 【29】28,200 【22】21,700 -
若手研究A - - - - 【1】8,190
若手研究B - - - - 【26】26,666
国際学術研究 【2】8300 【0】0 【0】0 0 【0】0
【95】132704 【98】149,800 【101】178,100 【90】182,100 【95】172,566
富山医科薬科大学 特定領域研究 【9】64,100 【6】56,600 【11】82,000 【14】99,500 【12】88,600
基盤研究A 【1】3,700 【1】21,000 【1】8,400 【4】48,800 【3】17,100
基盤研究B 【12】44,200 【21】71,800 【22】83,223 【21】81,900 【21】71,300
基盤研究C 【55】70,300 【50】62,798 【52】75,965 【55】81,290 【53】65,300
萌芽的研究 【7】7,700 【7】7,500 【5】5,900 【5】4,300 -
萌芽研究 - - - - 【6】7,400
奨励研究A 【33】31,600 【27】26,700 【29】30,900 【24】22,300 -
若手研究B - - - - 【22】30,700
国際学術研究 【5】13,700 【0】0 【0】0 【0】0 【0】0
研究成果公開促進費 【0】0 【1】4,920 【1】4,000 【1】4,300 【0】0
特別研究奨励費         【3】3,000
【122】235,300 【113】251,318 【121】290,388 【124】342,390 【120】283,400
富山県立大学 特定領域研究 【0】0 【0】0 【1】1,300 【0】0 【0】0
基盤研究B 【3】4,800 【1】800 【0】0 【1】9,500 【1】6,600
基盤研究C 【5】6,700 【10】15,400 【13】20,000 【2】6,800 【3】9,900
奨励研究A 【13】10,800 【6】5,700 【8】7,800 【2】4,200 -
若手研究B - - - - 【3】9,100
特別研究員奨励費 【0】0 【0】0 【0】0 【1】2,200 【0】0
【21】22,300 【17】21,900 【22】29,100 【6】22,700 【7】25,600
富山国際大学 基盤研究C 【0】0 【0】0 【1】400 【2】4,000 【3】4,700
奨励研究A 【0】0 【0】0 【1】1,000 【0】0 -
【0】0 【0】0 【2】1,400 【2】4,000 【3】4,700
高岡短期大学 特定領域研究 【0】0 【0】0 【0】0 【1】2,400 【1】2,300
基盤研究B 【2】7,300 【2】4,100 【3】7,500 【3】10,700 【2】6,400
基盤研究C 【2】1,600 【3】2,200 【2】1,000 【3】4,400 【2】2,700
萌芽的研究 【1】800 【2】1,500 【3】1,900 【2】1,400 -
萌芽研究 - - - - 【1】500
【5】9,700 【7】7,800 【8】10,400 【9】18,900 【6】11,900
富山県立大学短期大学部 基盤研究C 【3】5,200 【4】4,000 【2】1,000 【1】3,100 【0】0
奨励研究A 【1】1,200 【0】0 【0】0 【0】0 -
【4】6,400 【4】4,000 【2】1,000 【1】3,100 【0】0
富山短期大学 基盤研究C 【2】4,700 【2】1,400 【0】0 【0】0 【0】0
【2】4,700 【2】1,400 【0】0 【0】0 【0】0
富山商船高等専門学校 基盤研究B 【2】18,900 【0】0 【2】4,000 【1】4,500 【1】4,700
基盤研究C 【0】0 【1】2,700 【2】3,400 【1】500 【3】2,000
奨励研究A 【0】0 【0】0 【2】2,400 【3】2,300 -
若手研究B - - - - 【2】2,700
【2】18,900 【1】2,700 【6】9,800 【5】7,300 【6】9,400
富山工業高等専門学校 特定領域研究A 【1】2,000 【1】2,100 【1】1,400 【0】0 【0】0
基盤研究A         【1】13,100
基盤研究B 【1】3,200 【4】14,200 【3】10,400 【3】4,800 【2】11,200
基盤研究C 【1】1,500 【2】2,900 【4】4,700 【5】8,000 【6】6,500
奨励研究A 【4】1,400 【1】700 【1】1,600 【2】1,400 -
若手研究B - - - - 【4】5,500
奨励研究B 【2】480 【0】0 【3】720 【2】450 -
奨励研究 - - - - 【2】480
国際学術研究 【2】4,500 【0】0 【0】0 【0】0 【0】0
【11】13,080 【8】19,900 【12】18,820 【12】14,650 【15】36,780

(注)研究機関が1年を超えるものについては、最初に採択を受けた年度に計上した。

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