「県広報とやま」2013年4月号 vol.453
「元気とやま」の実現に向けた主な取組み
「活力」とやま
勤勉で進取の気性に富む人材、恵まれた交通・情報基盤、産業集積などを活かし、創意工夫、意欲に満ちた、活力あふれる県づくりを進めます。
○中小企業の振興・小規模企業者への支援
●企業力の強化を目指す創業者等の取組みや企業の後継者による事業転換等を支援
3億500万円
●とやま中小企業チャレンジファンド(総額150億円)を活用し、新分野進出等を支援
6,900万円
●経済変動対策緊急融資や借換資金の取扱期間の延長
融資枠380億円
●商業・サービス業活性化資金「新幹線開業対策枠」を拡充
融資枠15億円
○新たな成長を創り出すイノベーション戦略の推進
●県内企業のナノテクノロジー技術の開発促進や国際展示会での技術力の発信
1,882万円
●ほくりく健康創造クラスターの研究成果の事業化や医療機器等の開発促進など
2,269万円
●航空機産業への新規参入を促進(共同受注グループの試作品開発等を支援)
500万円
●太陽光や小水力など再生可能エネルギーを利用した発電設備の導入支援
融資枠15億円
○環日本海・アジアなど海外ビジネス展開の促進、企業立地の強化
●タイや台湾で高度なものづくり技術を発信(国際展示会に富山県パビリオンを設置)
1,915万円
●東南アジアやインドでの県内企業の販路拡大を支援
3,914万円
●北関東を中心とした新幹線沿線等の企業誘致を強化
1,000万円
○農林水産業の振興
●園芸特産物の生産振興や備蓄米などの作付拡大による不作付地解消等を支援
9,225万円
●野菜等の1億円産地づくりを支援
4,600万円
●農業研修体制のあり方の調査・検討、新規就農者へ給付金を支給
8,875万円
●全国豊かな海づくり大会の開催準備、海の森づくり(藻場の造成や保全)の支援
4,640万円
○観光の振興
●「とやまweek in 東京」の開催(新幹線開業と富山の多彩な魅力を総合的に発信)
6,800万円
●JR各社と連携した商品造成・広告宣伝、新幹線開業1年前キャンペーンの実施
6,140万円
●立山の氷河やラムサール条約登録湿地など立山黒部の魅力をPR
800万円
●東南アジアをターゲットとした観光説明会の開催や国際旅行博等への出展など
1,780万円
●「とやまブランド」の国内外への魅力発信を強化
2,420万円
●新幹線時代の定住・半定住モデル地域の育成、映画を活用した体験会など
620万円
○陸・海・空の交通・物流ネットワークの基盤整備
●北陸新幹線開業に向けた基盤整備(富山駅付近の連続立体交差等の整備促進、
新幹線駅等へのアクセス道路の整備など)[平成24年度2月補正含む]
265億8,000万円

建設が進む新黒部駅(仮称)
●北陸新幹線開業の県民機運の醸成、県外での認知度向上(タウンミーティング、開業1年前イベント、きときと君の積極的な利用など)
1億650万円

元気とやまマスコット「きときと君」
●日本海側の総合的拠点港 伏木富山港の整備と利用促進(新湊大橋周辺や伏木外港の整備、環日本海クルーズの推進、シベリア鉄道を活用した輸送実験など)
8億5,212万円

新湊大橋(平成24年9月23日開通)
●富山空港の将来に向けた活性化(新幹線開業後を見据えた方向性検討、台北便(4月15日から週4便)の利用促進、定期路線の団体送客への助成など)
6,660万円