「県広報とやま」2006年8月号 vol.418
○特集・・・日露文化フォーラム2006 in 富山
○とやま的!・・・終末期医療
○県政の動き・・・6月〜10月
○元気とやま目安箱
○とやま旬レシピ・・・大門そうめん
○とやまお出かけサイト
○もっと知りたいとやま
【表紙の人】とやまの若者自立支援
前列左から
文山 梢さん、川又 直さん、川又佳子さん、江川貴浩さん、野本大輔さん
(NPO法人北陸青少年自立援助センター ピースフルハウスはぐれ雲)
農業を通して、不登校やひきこもり、ニートなどからの自立を支援する「はぐれ雲」。主宰の川又さんご夫妻とスタッフが、常時20名ほどの若者たちと共同生活をしています。「自然相手の仕事は人間同士助け合わないと太刀打ちできません。太陽の下で体を動かし、生き物を育て、人と関わる。学校だけが人生じゃないと気付いてほしい」と川又さん。ボランティアがきっかけでスタッフになった野本さん、OBの江川さん、手伝いからスタッフの仲間入りをした文山さん。『大家族』の温かさと厳しさが、若者たちの『巣立ち』を支えています。