県内の外国人登録者数は年々増加しており、地域における外国人住民との共生が大きな課題となっています。このため、平成18 年6 月に設置した「とやまの国際化を考える検討会(座長:永田円了元富山国際大学教授)」において、外国人にも暮らしやすい地域づくり、住民との共生などの課題や今後の取組みのあり方等についてご検討いただき、多文化共生推進プランの案を取りまとめていただきました。
県では、同検討会で取りまとめられた案を基本として、平成19年3月、「富山県多文化共生推進プラン〜外国人にも暮らしやすい、世界に開かれた「元気とやま」の創造〜」を策定しました。
(本プランでは、「地域における多文化共生」を「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」としています。)
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