常設展示 かほあきら作品室
 
写真 常設展示室内風景  下保昭(昭和2年〜 富山県砺波市生まれ)は、自然界のエネルギーと東洋的な無常観を表現する独自の水墨画により、日本を代表する作家として現在注目を集 める一人です。水墨美術館では、平成5年に(財)何必館・京都現代美術館長の梶川芳友氏より寄贈していただいた作品、第9回京都市美術展(1957年)の 出品作品から「下保昭1991展」までの100点に加え、新たに作家自身から「日本の山水」シリーズの作品などが寄贈され、合計約130点の作品が収蔵さ れています。今日まで50年に及ぶ下保昭の画業の大要を知ることができるコレクションの中から、常時約15点を展示しています。
 
図版 かほあきら作「しんせつかんかん」

下保昭「晨雪寒々(しんせつかんかん)」
紙本、墨、軸装(1988年)


※掲載図版の無断転用・転載を禁じます。
 
常設展観覧料(近代水墨画の系譜・下保昭作品室共通)
一 般 200円(団体160円)
大学生 160円(団体100円)
高校生以下(※印参照)無 料
※団体料金は20人以上
※小・中・盲・ろう・養護学校の児童・生徒及び
 これらに準ずる方の観覧は無料
開館時間
午前9時30分から午後6時まで(入室は午後5時30分まで)
休館日
月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始
問合せ
富山県水墨美術館 〒930-0887 富山市五福777番地
Tel.076-431-3719  Fax.076-431-3720

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