郷土の染色作家展 まつばらさだきち その技を受け継ぐ まつばらふくよ、はんにゃゆうこう、みずのひろし
 
1999年6月4日(金曜)〜7月4日(日曜)

 染織は、古くから私たちの生活に深く根ざし、その時代における人々の色やかたちへの感性を最も簡潔に表現してきました。本展では、郷土富山が輩出した染色作家に着目し、それぞれの作家の業績をあらためて紹介するとともに各作家の作品を通して、日本人が色と文様の表出に創意を重ねてきた染の技法と、そこから生みだされる美の世界を展覧します。
 
主催 富山県水墨美術館・読売新聞北陸支社・北日本放送
会期 1999年6月4日(金曜)〜7月4日(日曜)
観覧料 一般 700円(団体550円) 高大生 500円(団体380円) 小中生 350円(団体250円)
※団体料金は20名以上。

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